ビーストコンボイ

Last-modified: 2020-10-18 (日) 03:49:10

カナダ制作のフルCGアニメ『ビーストウォーズ』、およびその続編の『メタルス』、『リターンズ』におけるコンボイ。
顔こそ初代コンボイに似ているが、他シリーズのコンボイとは全くの別人。
ゴリラに変身するコンボイとして有名。
後、声優無法地帯の震源地としても有名。

 

パイロット

  • ビーストコンボイ  
    SP:熱血, 1, 必中, 3, 集中, 12, ド根性, 24, 決意, 30, 復活, 36

アップグレード

ビーストコンボイ

メタルスコンボイ

パワードコンボイ

運用

初代コンボイよりも運動性が高いものの、HP2800・装甲800と非常に脆いので必然的にリアル系の運用になる。
サイズSなので結構回避してくれる。
攻撃力はレベル1から熱血を覚えているので、スロット4のリアル系ユニットにしては高い方。
空Bではあるが自力で飛べるので序盤での使い勝手は悪くない。
またエネルゴンマトリクスの力により、状態異常が効きにくいので搦め手を使ってくる相手に強い。

ゴリラの姿に変身するビーストモードへ変形可能。
移動力+1・林と低木に移動適応がつくものの、飛行不可になり武装は格闘のビーストパワーのみで射撃類は一切ない。
しかも攻撃が空中の敵には届かないので、目の前に森がない限り変身する必要性は薄い。
これはアップグレード後も共通である。

 

資金30000のみでメタルスコンボイにアップグレード可能。
スロット数は3に減少するものの、飛行形態であるビークルモードを追加した3形態へ変形可能に。
更にHPと装甲が普通のリアル系レベルに強化されるので早めにアップグレードしたい。
ただしメタルスコンボイの通常形態は飛行不可になっているので注意。

 

現時点での最終アップグレード先は、「メタルス」後半での進化形態であるパワードコンボイ。
HPはメタルスから1500もアップ、シールドも追加されて耐久力が上昇した。
再び自力で飛べるようになり、運動性115とリアル系としても悪くない回避力になっている。
使い勝手の良いプラズマ・キャノンを主力に雑魚の相手をしよう。
そしてビークルモードの代わりにジェットモードとタンクモードの2形態が追加され、合計4形態に変形可能になった。
特にタンクモードは陸海Aで、プラズマ・キャノンの射程が3~5に伸びる。
地上MAPなら積極的に変形したいが、宇宙ではBに下がるので注意したい。
SPにひらめきがないのは痛いが、復活で代用は可能。

パーツ

パーツスロットはアップグレードするたびに4→3→2と減少する。
どの形態でも運動性の強化に一枠を使いたい。
残りは運動性強化の重ね付けか高性能レーダーやひとみのペンダントが候補。
パワードコンボイのタンクモードを宇宙でも気兼ねなく使いたいなら、スラスターモジュール&Aアダプターも有用。

備考

  • 残念ながらビーストウォーズのメガトロンやラットル・チータスといったアドリブ満載のキャラ達は未参戦。