ベガリオン

Last-modified: 2020-12-18 (金) 02:19:01

第二次スパロボαで主人公にアイビスを選んだ場合のライバル機、そして後期形態の機体の片割れ。

 

パイロット

  • スレイ=プレスティ  
    SP:加速, 1, 必中, 5, ひらめき, 19, 狙撃, 24, 熱血, 38, 集中, 42

運用

この項目ではハイペリオンの分離機のうちの片方であるベガリオンとしての運用方法を記載する。
もう片方であるアルテリオンはこちら
合体形態であるハイペリオンはこちら
のページを参照。

 

一部武装はENも消費するハイブリッド方式だが、全攻撃が弾数制という特徴を持つ実弾型の機体。
分離機のうちの一機にも関わらず火力も運動性も困らない量を持っている上に相方とは違いアップグレード無しで最初からフルスペックで戦える、完成された性能を持つリアル系の機体であり、序盤で引いても性能不足で困らされる事はないだろう。
運悪く相方を引けず合体ができなかったとしても、中盤以降でも息切れしにくいのは流石である。

 

最大の特徴は加速・狙撃両方持っている上で、素の移動力は6、射程は5ととにかく攻撃を「撃つ」事には困らない事。
ちなみにこの移動力は合体後のハイペリオンより高い。
ただしメインウェポンとして使いやすいGブレイクドライバーは弾数とEN消費式のハイブリッドかつENの方は消費が少し多い。
とはいえ機体改造によるEN上昇でどうにか出来る範囲ではあるので、少しでも資金を注ぎ込んで機体改造を施しておきたいところ。資金が足りないなら大型ジェネレーターで補強すれば使い勝手が良くなる。

 

弱点としてはスレイが有用なSP(熱血、集中)を覚えるのが他キャラより極端に遅い事。
幸い、素の運動性が非常に高い機体であるため集中の習得の遅さについては強化パーツで補強すれば問題はなくなる。
MAP兵器もあるがスレイの火力SPが熱血止まりで習得も遅く、しかも威力が低いためこれを使ってダメージを出すのは難しいと思われる。
また、MAP兵器以外にも移動後攻撃もかなり貧弱である。移動後は攻撃せずに反撃戦法でダメージを稼ぐと戦いやすい。

相方のアルテリオンをアップグレードした後、合体形態であるハイペリオンが解禁される。こちらのアップグレードは必要なし(存在していない)
合体後についてはハイペリオンを参照。
余談だがアルテリオンとベガリオンを両方所持している時点でアルテリオンをアップグレードした場合、機体改造段階については合体が解禁された時点でランクが低い機体はランクが高い方に合わせられる仕様になっている。
そのため、アルテリオンとベガリオンはどちらか片方だけを集中して改造するようにすれば少し改造費が浮くためお得。
多少資金を無駄にしてでも合体解禁まで両方とも使いたい、もしくはアルテリオン側しか引けてなかった等の状況はともかくとして、こちら側はGブレイクドライバーを気軽に使えるようになるというメリットがあるので筆者としてはこちら側の改造をオススメする。
ただアップグレードまではアイビスが弱いので、こちらに絞る場合はあちらは戦力として数えるのがキツくなるという事がある事だけは注意。

 

……実はこっそり、セイファートはハイペリオンで使うより分離形態であるこちらで使った方が威力が高かったりする。

パーツ

パーツスロットは2個。
本機及びアルテリオンはそれぞれ単機運用が普通に可能なほどにスペックが高いため、ハイペリオン解禁後に分離して戦うという選択肢が取れる。
ハイペリオンとパーツ共有するアルテリオンとは違い、ベガリオンはハイペリオンとパーツ共有しないので別途装備させる必要がある。
所持パーツに余裕があればパーツを持たせておこう。

 

スレイが集中を取得するのが極端に遅い事から、運動性UPパーツは他のリアル系よりも優先度が高い。覚えた後でもそのまま有用。
シャッフルの紋章系パーツでセイファートを早めに解禁させるのも使い勝手がよくなるためオススメ。
他には高移動力長射程機という特徴からつきでる心(突撃)が非常に有用。これ一つあるだけで非常に使い勝手が良くなる。
意外なところだが、実は意味がない事はないものの大型マガジンは効果が薄い。
メインウェポンとして使うGブレイクドライバーとセイファートがENも消費するため、弾数だけを増やしたところで撃てる回数はそこまで増えない事が理由。

備考

  • 共属性がついていないため一見分かりづらいが、一部攻撃はハイペリオンの一部武装と弾数共有している。
  • 設定上ではソニックドライバーも使用可能(スパロボOGシリーズ内でハイペリオンの戦闘アニメーション内で実際に分離しながら使っている)。ただしスパロボ内で単体の武装として扱われた事はないためか、ロボダンでは使用不可。