超絶なHP耐久を誇る宇宙母艦。そのままでは攻撃力が低く弱いが、
3人操縦の小機「ヴァイタル・ガーダー」を射出することにより戦えるようになる。
ただしリヴァイアスの方が完全にデクになってしまうので、その対策が必要になってくる。
パイロット
- ルクスン=北条
SP:かく乱, 1, 脱力, 17, ド根性, 20, 友情, 26, 必中, 32, 鼓舞, 42 - 尾瀬イクミ
SP:みがわり, 1, てかげん, 3, 集中, 6, 必中, 22, 覚醒, 28, 友情, 30 - 相葉祐希
SP:激怒, 1, 気合, 4, 熱血, 8, 必中, 10, 挑発, 13, かく乱, 20 - カレン=ルシオラ
SP:隠れ身, 1, ひらめき, 6, 加速, 9, 幸運, 16, 激励, 24, 補給, 46
分離後機体
- 黒のリヴァイアス(VG分離)
- リフト艦
運用
射撃武器としてはかなり優秀なバルジキャノンとビーム2000、他1000軽減と優秀な重力フィールドを持つ。
それでも母艦最弱候補並に弱く感じるのはルクスン(笑)になるほど艦長のルクスンが弱い事、また空Bと母艦の中でも低装甲のおかげで地上マップではフィールド込みでもかなりダメージが入ってしまう事。
バルジキャノン自体もアインヴァルトに分離してあちらで使う場合は更に強化される上に弾数共有しているので、リヴァイアス側では使いたくないという点もある。
……といった形でデメリットが多い艦なのが問題である。
なのでアインヴァルトを射出して戦闘をまかせ、リヴァイアスは後衛に引き戻し、母艦以外の役割を放棄して戦線離脱してしまう方が使い勝手がいい。
とはいえ分離した場合はHPが半減、重力フィールドも効果半減*1という形なので雑魚からですら容易に撃墜される。
安全圏をしっかり確保した上で分離する事。
それでもあえてリヴァイアスを戦闘に使うとするなら高レベル帯のルクスンが習得するサポート系SPを目的としたレベル上げが理由になってくる。
ただし、上記の通り非常に弱い&分離させて戦う都合からレベル上げが難しい。
レベルを上げたいときは応援や、つとめる心を使い、なるべく一回で多くの経験値を稼ぐこと。
頑張って育てれば脱力友情鼓舞とその分の恩恵があるラインナップなので、頑張って育てよう。
もしくはルクスンのSPが勿体ないが、割り切って育てない手もある。
性能上、アインヴァルトに移乗する3名は終盤習得のSPがサポート系に寄っているので、最悪ルクスンのSPが揃ってなくてもサポート母艦として運用は可能。
なんなら最後までルクスンのレベルが1だったとしても問題は少ない。
その仕様上、当然ながら、ステージクリア毎に所持キャラ全員のレベルが上がるプラスやクロスモードとは相性がいい。
アインヴァルトの耐久力は重力フィールド頼みなので、敵の火力が上がる終盤では耐えきれない事も多くなってくる。
当然ながらHPが高くルクスンのド根性があるこちらの方が耐えやすいので、こちらに合体したまま運用に切り替えるのもあり。
前述の通り、アインヴァルトを使っていてそちら側の3人のレベルが上がっていれば最低限のサポート役としても活用可能なので、(最悪ド根性が使えないレベルだったとしても)運用方法の切り替え自体は自然と行える。
パーツ
スロットは1個。
狙われる確率を少しでも下げるためにハイパージャマーを装備させたい。もしくはブースターで逃げ足アップ。
ルクスンのSPを活用したい場合はひとみのペンダント。活用できるほどレベル上げするのは非常に大変だが。
地形適応は上げる必要ない。Aにしたところでどうにもならないし、耐久力が欲しいなら装甲を上げた方がいい場合も多い。
……が、ルクスンのSP習得目的でレベル上げをする場合、少しでもバルジキャノンの火力を上げるために適応を上げるのは有り。
アインヴァルトとはパーツを共有しない。アインヴァルト用のパーツは別途用意が必要。
とはいえ生存力を増やしたいこちらと戦闘要員であるあちらとでは欲しいパーツが違うので、共有しない事に関してはメリット。
備考
- 分離前に色々SPを使っておくことで面白いコンボができる。詳細は隠れ身ルクスン?参照。
- 扱えるパイロットの4人だが、全員主人公ではない。知ったかで恥をかかないように注意だ!
ちなみに主人公(昴治)はリヴァイアスがダメージを受けるとメッセージでたまに出てくる。