大空魔竜

Last-modified: 2021-10-13 (水) 02:29:03

合体時よりも分離時の方が便利な感がある恐竜型移動要塞。
合体能力名や合体時セリフが示す通り、合体と言うより帰還と言った方がしっくりくる。
地形を選ばず戦える汎用性の高さが魅力。

 

パイロット

  • ピート=リチャードソン
    SP:集中, 1, 必中, 1, 加速, 1, 信頼, 8, 熱血, 22, 激励, 35
  • ツワブキ=サンシロー
    SP:必中, 1, 加速, 1, 根性, 7, ひらめき, 12, 熱血, 18, 気合, 23

必要機体

アップグレード

ガイキング(前期型)

ガイキング(フェイスオープン)
(後期型に移行しフェイスオープン形態追加)

運用

鉄壁を持たないもののそれなりに硬く、サンシローがひらめきを持つ為いざという時に避けられる。
MAP兵器は無いものの強力な武装を持ち、またピートとサンシローの両者とも底力・必中・熱血を持つ為ダメージの高い攻撃を当てられる。
全地形に対応し、低めの移動力は加速でカバーできる。
何より超能力持ちなのでSPがお得。
とユニットとして結構強力で、極めつけはガイキングという優秀な機体を発進できることだろう。
地形適応も素でオールA。武器の適応もまぁまぁ悪くないので、ゲッターが揃ってない場合は水中マップでの主戦力になったりもできる。

 

主な運用方法は三つに分かれ、一つは合体状態で戦闘に参加させる。
この場合元々の武装に加えてガイキングのEN武器をほぼ使えるので攻撃に厚みが増し、隙がなくなる。
しかもサンシローのSPも使えて同時育成もできる。
その代わりEN消費が結構大きくなるので注意。
二つ目はガイキングを発進させて戦闘に参加する。
EN武器がほぼガイキングに移り弾数武器中心となるが、その状態でも強力な武装を有し、またEN制の最強武器は健在なので援護は可能。
もし戦闘に参加しなくても戦艦として前線で傷ついた仲間を収容できる。
最後の三つ目は分離後ボリューションプロテクトで収容特化の置き物と化する事。
武装がほぼなくなるが装甲値が圧巻の3300(アップグレード前は2800)というマジンガー系の機体をフル改造してようやくたどり着くかと言わんばかりの数値になる。
プラスで分離後はHPが3分の2未満に落ち込むようになったので、耐久力に不安を覚えるなら一つの手である。
超能力によりピートが激励を3回まで使えるので、それで前線の仲間を支援するのが良い。

 

大空魔竜は戦艦にしては装甲がかなり高めではあるが、運動性は超がつくほど低い。
レベルが上がれば超能力補正で一般の戦艦より若干高い程度には収まるし、レベルが低くともピートとサンシローが両方ともLv1から必中を使えるので問題はないのだがあまりにも低すぎるためやはり気になるところ。

 

「戦闘ができる母艦ユニット」としては最強候補の本機ではあるが、弱点がないわけではない。
あまりにも戦闘特化となっているため、味方の補助はピートの信頼と激励くらいしかできない事。
また、使い勝手の良いドラゴンカッター/ミラクルドリルの弾数がそれぞれたった2発しかないため、継戦能力は武器の多さと裏腹に控えめな事。

 

リメイク後のLOD版大空魔竜と比べての差異は簡潔に説明するなら「こちらが戦闘力特化であちらが補助特化」という感じである。
どちらにも利点と弱点があるので編成に応じて使い分けよう。

パーツ

母艦ユニットなのでスロットは1個。パーツで強くしたい要素は多いが、足りない要素は少ないので自由度は高め。
元々消費の少ないSPを更に役立たせる為にSP回復系、
ガイキング発進後の耐久力を補強する為にHP・装甲系、
消費の大きめなENを節約するなら弾数増加系、
気兼ねなく使うならEN回復系などが挙げられる。
一つだけしか装備できないので、運用に合わせて必要なものを。

当然ながらガイキングへのパーツ装備を忘れずに。

備考

  • 激励や気合などで気力を上げた後にガイキングを発進させると、
    効果が反映された状態で出撃する為最初から強力な武装を使用できる。
  • ミラクルドリルは大空魔竜にもガイキングにも装備されているが弾数共用ではない。
    大空魔竜とガイキングでドリルの二段構えも可。
  • 合体扱いなので、搭載ユニットとは違い発進前に大空魔竜が行動するとガイキングが発進できなくなることに注意。
  • ガイキングとの合体技や、ブォーグアイは持っていないので使えない。