春雲型駆逐艦 春雲
効果:主砲射程+4%、魚雷射程+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+60%、シルバーアップ+60%
ver.4.5で主砲旋回速度が毎秒15度から18度に加速、伝説装備が追加。
ver.5.2で主砲散布界の係数を1から2に調整。
ver.5.3で主砲射程が9.61kmから10.14km(フル改修ベース)に増加。
ver.6.3でHPが18,300から19,800に増加。魚雷装填時間が100秒から90秒に短縮。主砲砲弾散布界が7%減少。スキルに対空警戒Ⅰx2を追加。
性能諸元
基本性能
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
Tier | 10 | |
---|---|---|
生存性 | 継戦能力 | 23958 |
抗堪性 | ・防郭防御5% ・火災浸水耐性10% ・装甲4.50% ・対水雷防御3% | |
主砲射程 | 10.14km | |
機動性 | 最大速力 | 35.01ノット[kt] |
最大出力への到着時間 | 11.06秒 | |
転舵速度 | 7.20度/秒 | |
転舵所要時間 | 4.80秒 | |
隠蔽性 | 7.38km |
・派生艦船
派生元 | Kitakaze |
---|
・兵装
主兵装 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率)(防郭率) | 装填時間 | 砲塔旋回速度 |
---|---|---|---|---|
100mm L/65 九十八式, 5基×2門 | HE弾 266(3.50%) AP弾 290(150%) | 3秒 | 18度/秒 |
魚雷 | 口径,搭載基数×門数(片舷指向門数) | 射程 | 雷速 | 最大ダメージ | 装填時間 | 浸水率 | 魚雷管旋回速度 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
610mm 九十三式, 1基×6門(6門) | 10.20km | 69.47kt | 5143 | 90秒 | 30% | 18度/秒 |
対空砲 | 種類 | 平均ダメージ | 射程 |
---|---|---|---|
大口径 小口径 | 218 155 | 3.78km 1.8km |
・艦艇スキル
種類 | 効果 | 持続時間 | クールタイム | 使用回数 |
---|---|---|---|---|
エンジンブーストⅠ | 最大航行速度+8% | 25秒間 | 75秒 | 3回 |
発煙装置Ⅰ | 24秒間持続する煙幕を張る | 9秒間 | 105秒 | 3回 |
魚雷装填Ⅰ | 即時に魚雷を装填する | - | 120秒 | 2回 |
対空警戒Ⅰ | 大口径対空砲ダメージ+75%、小口径対空砲ダメージ+75% | 20秒 | 75秒 | 2回 |
・伝説装備
ゲーム内説明
春雲型駆逐艦は秋月型駆逐艦の発展型の計画案であり、大型化され、主砲として100mm両用砲を連装砲塔5基、計10門搭載する予定でした。
解説
・主砲
「秋月」からお馴染みの65口径100mm連装砲を艦後部にもう1基ポン付けした事で搭載砲数は10門となり、駆逐艦史上最強クラスDPMを手に入れた。その威力は凄まじく、使い方が上手くなるとまるであのスーモのように火災を起こしまくることが出来る*1。しかし両用砲ゆえの高弾道・距離減退の大きい砲弾より、距離を置きつつ回避運動を織り交ぜる素早い相手に対して正確な偏差を取るのはかなり難しい。なので仮にタイマンであっても露駆・独駆に対して遠距離砲戦を挑むのは自殺行為である*2。よって前級以上に周囲の状況を良く把握した上で、慎重に相手とタイミングを選んでの射撃を心がける必要がある*3。
・魚雷
6連装魚雷を搭載。装填ブースターを使用したら12門と島風に次ぐ魚雷を投射可能。中央占拠戦では適当にばら撒くだけでひっかかる。面制圧能力は非常に高い。島風と違い主砲がメインなため、気軽にばら撒く事ができる。だが射角は非常に残念。そして装填時間が90秒とダントツで長くDPMは同格最低、攻撃手段として使用する場合一撃に全てかけるしかない。
・対空
空母撲滅隊を除けば同格駆逐艦1位の防空能力を持つが、防空は出来ない。だから狙われない事...と言いたいが天龍並の大きさを持ち、機動性も残念な為、非常に狙われやすい。
一応対空警戒を使えばHalland、Smålandの素の対空とほぼ同じ対空能力を発揮できる。ただ、tier9,10の空母の前では無力であり虚しい抵抗に過ぎない。防空駆逐艦とは...
・装甲
同格駆逐艦と殆ど変わらない。だがそもそも駆逐艦は装甲に頼る艦種ではない。
・機動性
駆逐艦として最悪であり、速力も遅い(同格駆逐最低クラスである)上、蔵王並の旋回性能(過大表現だがマイノーターの転舵速度が7.4度/秒に対して春雲は7.2度/秒なので軽巡並みの数値であるのは事実)。これはかなり致命的であり、空母や巡洋艦、戦艦からの攻撃を簡単に食らい、一瞬で蒸発しやすい。また、魚雷事故もかなり多い。
・隠蔽性
その長い船体により同格最低クラスとなってしまっている。対面するほとんどの駆逐艦に先手を取られることを忘れずに。次に悪いのはソ連駆逐第1ルート)。
・生存性
機動性は引くく隠蔽は悪いが、HPは同格4位である。ただ船体は長く、魚雷も砲弾も当たりやすく、ヘイトの高さから見つかった瞬間目の色を変えて攻撃してくるため生存性は高くない。
・消耗品
高品質石炭、高級船員食料、改良型ディーゼルエンジンのセットが無難か。
・スキル
エンジンブーストⅠを3回、煙幕Ⅰを3回、魚雷装填Ⅰを2回、対空警戒Ⅰを2回使える。スキルの種類は豊富で回数もそこそこあるが、エンジンブーストはⅣまであるのに本艦はⅠ、煙幕は頻繁に使うのにⅠ、対空警戒Ⅰもあまり空母には効果はない、どれも中途半端である。ただ魚雷装填Ⅰは優秀で単純にαダメージが2倍になる
・装備
・兵装 主砲改良Ⅰ
・防御 操舵装置改良Ⅰか推力改良Ⅰか伝説装備
・適正 操舵装置改良Ⅱか推力改良Ⅱ
・エリート特性
・新型機関 最高速度+5%、加速度+10%
・新型魚雷 魚雷ダメージ+3%、魚雷浸水発生率+7%
・功績 EXPアップ+10%
・総論
主砲は弾道が高いため中遠距離で駆逐艦を攻撃するのは難しい。煙幕を持っているので駆逐艦との近接戦は強い...と言いたいところだが同格駆逐艦もみんな煙幕を持つようになったため正直微妙である(機動力無いから魚雷回避もしづらいしね)。さらに最近はソナー2と強力な主砲を持つ独駆、英駆や欧駆、トリガーハッピーなレーダー艦であるウースターやハッランド、駆逐絶コロのあいつらの登場でもはや立場を失っている春ちゃんである。
本艦は駆逐艦だが小さな軽巡として扱った方が良い。ただそれでは駆逐艦の枠を一つ潰している事になるので、駆逐艦のお仕事はきちんとやらなければならない。
正直なところ「日本駆逐?今の環境じゃキツくね?」という中であえて本艦を選んだ貴官の勇気には敬意を表したい(お前マゾだろ!!)。
戦闘名誉章
レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
---|---|---|---|---|---|
報酬 | 艦艇exp20k シルバー200k | 艦艇exp20k シルバー200k スチール1 | 艦艇exp20k シルバー200k スチール2 | 艦艇exp20k シルバー200k スチール2 | 艦艇exp20k シルバー200k スチール3 |
ミッション内容 | 20回勝利 | 45回占領 | 300回火災 | 90回撃破 | 一戦中に105,000HPダメージ |
史実
本艦はWG独自設計の架空艦であり、史実艦は存在しない。
小ネタ
艦名「春雲」は、史実においては改マル5計画の秋月型駆逐艦第5065号艦につけられる予定だった。後継艦である北風(改秋月)型の、さらに後継に相当する本艦が「春雲」の名前を貰っている理由は謎である。(PC版wikiより)
公式ページでの説明に「主砲1基追加のため、北風から船体を18m延長した」とあるので春雲の全長は154mほどと思われる。この全長は史実において駆逐艦最長であった「タシュケント」(139.8m)を超える。それどころか、一部の軽巡洋艦(一例として天龍は142.6m)すら上回る大きさである。(PC版wikiより)
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