*ブジョンヌィ [94号計画巡洋艦] [#j302285f]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Budyonny .jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./Budyonny006.jpg,nolink);
#endregion

#region(無期限迷彩)
#attachref(./Budyonny2.jpg,nolink)
#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Kirov]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Shchors]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 25,800&br;(B) 30,800|
|~|>|装甲|10mm-175mm&br;・防郭 0mm-1mm&br;・艦首/艦尾 0mm&br;・砲郭 0mm-1mm&br;・装甲甲板 0mm-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|130,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|710m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 12.1秒&br;(B) 8.6秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|13.0km|14.9km|0.0km|6.5km|
|~|航空発見距離|7.8km|0.0km|0.0km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.5km|0m|
|~|~|mod.2|14.9km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|152 mm/57 MK-5|3基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3300|8.0秒|25.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|100mm/56 B-34|3基×1門|HE弾 1400(6%)|4.0秒|4.5km|
|~|B|100mm/56 B-54|3基×2門|HE弾 1400(6%)|3.8秒|4.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A|533mm 3連装 39-U|2基×3門(3門)|14400|70秒|4.0km|65kt|1.3km|
|~|B|533mm 5連装 PTA-53-68-bis|2基×5門(5門)|14400|116秒|4.0km|65kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 12.7mm DshK|6基×1門| 22| 1.2km|
|~|~| 37mm 70-K|6基×1門| 34| 3.2km|
|~|~| 100mm/56 B-34|3基×1門| 8| 3.5km|
|~|B| 25mm 2M-3|6基×2門| 35| 3.1km|
|~|~| 37mm 46-K|3基×4門| 37| 3.5km|
|~|~| 100mm/56 B-54|3基×2門| 30| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|

//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(28,600)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(42,900)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(57,200)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Shchors&br;(143,000/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Budyonny 船体B|480,000|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|魚雷 53-38|60,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 V mod.2|60,000|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:92 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:2.8 km&br;敵艦発見:3.9 km|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:360 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;;秒間平均ダメージ:18|
|&attachref(消耗品/警戒レーダーI.png,nolink,50%);|警戒レーダー|2 回|消耗品の動作時間:15 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;敵艦発見:8.1 km|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ブジョンヌイは、プロイェークト94によって開発された軽巡洋艦であり、キーロフ級巡洋艦の発展型です。
原型艦に比して大型化され、防御力の大幅強化が図られていました。主砲の口径は小さくなりましたが、射撃速度は向上していました。

設計年:1940
**解説 [#Manual]
-概要
[[ソ連]]ティア5巡洋艦。Tier5になり主砲口径は再び変更。今度は180mm→152mmと小型化する。斉射の威力は減ったが手数は倍であり、火力は向上している。
この152mm砲とはTier7の[[チャパエフ>Chapayev]]まで長く付き合うことになる。
Tier7プレミアム艦の[[ミハイル・クトゥーゾフ>Mikhail Kutuzov]]も名前がやや異なるが同様の砲を装備している。
装甲厚と運動性はソ連巡洋艦ツリーを見渡しても出色と言えるものであり、いろいろと防御能力に問題のあった[[キーロフ>Kirov]]と比べれば生存能力は大幅に上がっている。
ソ連巡洋艦なのに癖の少ない乗りやすい船になっている。
 
デザインはほぼWoWsオリジナルであるが、かなり力を入れて作ったようで公式の解説動画もある。
装甲配置や主砲の貫徹力などの情報もあるので目を通しておくと良い。
[[04/25/2016 Armada: Budyonny>http://worldofwarships.com/en/news/common/armada-budyonny/]]''※NAサイト掲載の英語版''
 
-''抗堪性''
前TierからHPは大幅に上がっている。Tier5内ではHPは5番目である。
装甲厚も大幅に上がっており、姿勢が傾斜していれば敵砲弾はキチンと防げるようになった。但し、ソ連巡洋艦特有の弾薬庫位置が高いという弱点はもっているため、((Tier5巡洋艦では、日巡[[青葉>Aoba]]は機関が大きいが弾薬庫は水面よりかなり低く、独巡[[ニュルンベルク>Nuernberg]]はソ連に近く弾薬庫の位置が高いようである。))抜かれるとあっという間にやられる。
3番砲塔の射角が良くないこともあり、状況に応じて前方6門のみで戦うことも考えよう。
 
-''主砲''
Tier7まで付き合うこととなる152mm砲を3連装3基備える。前Tierから砲門数据え置きで口径が小さくなったため斉射の威力は減ったが装填速度は倍である。
手数は[[ダラス>Dallas]]や[[ニュルンベルク>Nuernberg]]といった6インチ砲艦に劣っているが弾速は6インチ級では最速レベルであり、15kmの射撃でも10秒掛からず弾が到達する。
弾道が寝るため命中弾が増え、特に駆逐艦相手には有力である。
HE弾は砲弾サイズとしては平均的な威力であるが、152mmのHE弾は26mm以上の装甲に対してダメージが入らず、''一部の戦艦の甲板には有効打を与えられない。''
その一方で大抵の戦艦の艦首・艦尾は25mm以下の為、普通にダメージを与えられる。
Tier5帯だとあまり目立たないがボトムTierのマッチングの際は少し意識しておく必要がある。
発火率は高いので弾速を生かして部位を狙撃して複数発火を狙おう。
また艦長スキルの力の均衡を付けると上記のノーダメージは格段に減るため非常に相性がいい。ただし、威力と着火率が下がるので一長一短。
APの貫徹力は高く、いろんな相手が狙える。戦艦相手でも横を向いていれば効くので、ひととおり火を付けたら撃ち込むと良い。こまめに弾種を切り替えながら戦おう。
各砲塔の射角は若干悪いので全門斉射するかは状況を見よう。日巡の[[青葉>Aoba]]と似た前方2基で戦う戦術も有力である。射程は長いが砲弾の特性上インファイトのほうが能力を生かせる。
 
-''魚雷''
片舷に1基づつ。船体を更新すると3連装から5連装になり装填時間が伸びる。
射程4kmではあまり使う機会は無い。ブジョンヌィ自体はインファイトの機会はそれなりにあるが、4kmの魚雷が届くまでにおそらくこちらと相手のどちらかが先に沈んでいる。
島を挟んだ至近距離の読み合いか、視界支援を受けていない敵駆逐の煙幕内に撃ち込む、戦艦相手に突撃する必要に迫られた、などのシチュエーションに使う機会があるかどうかだろう。
 
-''対空''
威力はそこまで高くないものの射程5kmの両用砲があり、対空防御砲火も所持しているので弱くはない。
船体サイズが少し気になるが、舵自体は航空雷撃回避に支障をきたすほどではない。とは言っても自前の対空で自衛にすることは難しいのでなるべく単独行動は避けたい。
もともと空母とマッチングしやすいTierであり、対空砲射程を伸ばして味方に対空支援するというのも選択肢のひとつになるだろう。
 
-''機動力''
速度は若干低下したが35ノットは必要十分だろう。
転舵所要時間、旋回半径共にツリーのTier5巡洋艦内ではワーストとなっており、同格巡洋艦に比べて旋回性能は低めである。
とはいえ前級のKirovや次級のShchorsほど劣悪な舵ではなく、ある程度の回避機動も可能となっておりソ連巡洋艦としては扱いやすい艦と言えるだろう。
 
-''隠蔽性''
同格内で中の下、下の上と言ったところで良い方ではない。
隠蔽UGを持つTier6とマッチングした時はかなり近い距離から先制を受けることがあるが、初撃を凌げれば対応できる能力はある。発見距離は艦長スキル・迷彩込みで11.5kmまで短くできる。

-''消耗品''
''Tier5では唯一のレーダーを装備できる''のは大きな強み。
これとソナーのおかげで駆逐艦に対して強気にプレッシャーをかけられる為、慌てて煙幕に逃げ込んだ敵をあぶり出す等、要所で上手く使っていきたい。
ただし、肝心の性能が良くなく、捕捉範囲8.1km 持続15秒しかない上にリロード時間が3分と非常に長く2回しか使えない。
なので味方が近くにいる場面で一気に攻めきる為に使うのがいいだろう。

-総評
最高速度に優れる(ただし、舵と加速度に問題アリな)船体に、長射程を誇る強力な主砲を搭載した攻撃的な艦と言える。
6インチ砲を搭載した艦としてはかなり先鋭的な性能を誇るのだが、本艦の立ち位置は「通常の軽巡洋艦よりもやや後ろに位置して火力支援を行う艦」であり、他国艦のように何も考えずに駆逐艦に追従して中・近距離戦を展開しようとすると魚雷で処されてしまうだろう。
また、このティア帯から増えてくる重巡洋艦に射程距離や瞬間火力が劣っているため、同じような扱い方をしようとすると劣化版にしかならない。
このため、適切に扱う為には6インチ砲を搭載した軽巡洋艦に乗った経験、長射程を持つ火力支援型の巡洋艦に乗った経験の両方が必要である。
目の前の戦場において、今どちらの役割が求められているかを的確に判断し、適切な距離で味方に火力を提供しなければならないためハッキリ言って扱いは難しい。
よって、主砲は優秀ではあるもののこのゲームでは苦行のうちに入るだろう(近距離手数特化、遠距離単発特化といった判り易い特性の艦の方が強みを押し出しやすく、戦果も出しやすい)。
しかし、本艦のような兼業型を扱えれば砲戦型巡洋艦の扱いはマスターしたも同然だ。
**史実 [#History]
ブジョンヌィは、プロイェークト94で設計された計画艦である。Ver.0.5.3.2時のゲーム内説明では「建造された」とあるが実際には建造には至っていない。Ver.0.7.5時点の説明では、「開発された」に修正されている。[[公式動画「開発者日記:ソ連巡洋艦」>https://youtu.be/b-FqaF4bEsM]]によれば、その存在は研究書にも触れられておらず、公文書館からその資料が見出されたというどマイナー艦。
ゲーム中の3Dモデルは、その青写真と前Tierの[[キーロフ級>Kirov]]などを元に起こされているという。

WGによる解説「[[計画艦艇: 巡洋艦 Budyonny (ブジョンヌィ)>https://worldofwarships.asia/ja/news/history-feature/paper-ships-1/]]」
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)