*ライプツィヒ級軽巡洋艦 2番艦 ニュルンベルク  [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

#attachref(./3.jpg,nolink)
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(冬の迷彩){{
&attachref(./ニュルンベルクW.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Königsberg>Konigsberg]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Yorck]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 23,800&br;(B) 27,000|
|~|>|装甲|13-100mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 7%|
|~機動性|>|機関出力|60,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|720m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 10.6秒&br;(B) 7.6秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.3km|0.0km|14.3km|5.9km|
|~|航空発見距離|7.4km|10.4km|10.4km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.4km|0m|
|~|~|mod.2|14.8km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|150mm L/60 SK C/25|3基×3門|HE弾 1700(8%)&br;AP弾 3900|6.0秒|23.7秒|

//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|088mm L/76 Dop.L.C/32|4基×2門|HE弾 1000(4%)|4.0秒|4.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Drilling|4基×3門(6門)|13700(227%)|68秒|6.0km|64kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 7.92mm MG 34|6基×1門| 16| 1.0km|
|~|~| 20mm Flak 38|4基×1門| 12| 2.0km|
|~|~| 37mm Flakzwilling 30|4基×2門| 10| 3.5km|
|~|~| 88mm L/76 Dop.L.C/32|4基×2門| 32| 4.0km|
|~|B| 7.92mm MG 34|4基×1門| 10| 1.0km|
|~|~| 20mm Flak 38|4基×1門| 12| 2.0km|
|~|~| 37mm Flakzwilling 30|8基×2門| 21| 3.5km|
|~|~| 88mm L/76 Dop.L.C/32|4基×2門| 32| 4.0km|
&br;

・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(28,600)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(57,200)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Yorck&br;(143,000/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Nurnberg 船体B|480,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Typ 5 mod.2|60,000|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:114 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:3.7 km&br;敵艦発見:5.3 km|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|2 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;HP:x&br;秒間平均ダメージ:x|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ニュルンベルクはケーニヒスベルク級軽巡洋艦の改良型であり、前級に比して大型化され、高性能な主砲を継承しつつ、砲塔装甲が強化されていました。さらに、対空兵装も多数搭載されていました。
就役:1935
同型艦数:1
**解説 [#Manual]
-概要
[[ドイツ]]Tier5巡洋艦。
前Tier[[ケーニヒスベルク>Konigsberg]]と比較し、発射レートの向上が目立つ。しかし他国の同Tier巡洋艦の性能向上も著しく、油断はできない。

-主砲
前Tierの[[ケーニヒスベルク>Konigsberg]]に比べ発射速度と旋回速度が向上している。発射速度は対戦する6インチ砲艦中最速であり、AP弾のDPMも同格トップでマッチングする全艦艇で見てもぶっちぎりで、Tier6[[Atlanta]]とTier7[[Cleveland]]に次いで3位((同一艦の[[アドミラル・マカロフ>Admiral Makarov]]も同じ))。
対して砲弾は変わっていないためAP弾の相対的な貫通力は下がり、同Tierの6インチ砲では最も低く(距離により多少変化するが、同格の約7~6割程度しか無い)、距離10kmで同格巡洋艦の一部も持つ100mm以上の防郭装甲を貫通できるかどうか怪しい((貫通力は、https://wowsft.com/ での値は88mm、http://proships.ru/stat/ships/ では107mm、https://mustanghx.github.io/ship_ap_calculator/ では90.84mm。))。
HE弾は引き続き貫通力のアドバンテージを享受できる。対戦する可能性のあるTier6戦艦もドイツ、ソ連戦艦の艦首艦尾とその他の戦艦の艦首艦尾中央甲板は貫通する。射程を生かして十分な距離を維持しつつ、丁寧に当てていくとよい。
第2砲塔と第3砲塔は[[ケーニヒスベルク>Konigsberg]]と同じく全周砲塔で配置は普通になった((実はまだ3番砲塔は左に2度ずれているのだが……))が、そのせいか後部砲塔の前方射界が非常に悪くなり、全門指向するには40°以上傾斜させなければならない。第1砲塔の後方射界も40°とよろしくない。
前Tierから射程は据え置きであるが、それでもなお同格2位。ただし上述のようにAP弾の貫通力に乏しいので、遠距離にいる腹を見せた同格以上の巡洋艦に対してもHE弾をメインにした運用は考慮に値する。AP弾では防郭以外の装甲を貫通しても信管の作動があまり期待できないため過貫通になりやすい((信管が作動する実装甲厚は25mm以上。バーベットや砲塔を貫通すれば作動を期待できるし、角度がついても作動の可能性はある。))。もちろん格下の巡洋艦にはめっぽう強い。発射レートの向上は対駆逐でも特に有効である。

-魚雷
[[ケーニヒスベルク>Konigsberg]]と同じ。

-対空・消耗品
戦闘機と「対空防御砲火」を手に入れ飛躍的に進歩した。対空火力そのものは同格内でもボトムグループ、長距離砲は(高角砲としては小口径の)88mm砲のため非力で射程も4.6kmと短い。
「防御砲火」の射線拡散効果の有益さを考慮しても、ドイツの特徴である優秀な「水中聴音」とどちらを積むかは好みとなる。

-機動力
最大速力はワースト4位、後続には[[エンジンブースト持ち>La Galissonniere]]がいるので実質ワースト3位と鈍足。
転舵時間は同格4位で悪くはないが、旋回半径が&color(Silver){%%(曲がることを忘れた)%%};[[ソ>Budyonny]][[巡>Molotov]]ズよりマシという程度のワースト3位で、同格ツリー艦トップ(全体で2位)の[[Pensacola]]より100mも大きく、転舵時間以上に舵の重さを感じさせる。

-隠蔽性
海面被発見距離は同格のだいたい中央値、航空被発見距離は%%なぜか%%同格トップと悪くない。

-継戦能力
装甲は前級から順当に強化されているが、大型化と周囲の攻撃能力向上により相殺され、同Tierワースト2位のHPは戦艦の一斉射で沈む可能性を特にはらんでいる。
主機の脆さ、HE弾への打たれ弱さ、爆沈しやすさも相変わらずである。前級にも増して注意深い操船が求められる。

-総評
T5トップクラスの攻撃力とT5最低クラスの生存性を合わせた尖った船である。戦艦からいかに目をつけられない位置取りができるか、がこの船で活躍できるかを分けるポイントであり、その操艦は慎重さを求められる。敵の戦艦砲がどこを向いているのか意識するだけでも、生存性はグッと上がるだろう。その攻撃力や砲の弾道から前に出がちではあるが、危ない時は素直に下がることが求められる。
**史実 [#History]
ケーニヒスベルク級の改良型として開発された艦級で、ニュルンベルクは二番艦になる。
前級のような無理な設計を取り止めて、堅実な艦型にまとめられた。
当然だが排水量は条約制限を超過したが、「黙っていれば、怖くない」の理論(?)で押し通したのは言うまでもない(どこもやっているし・・・)。
これに伴い(?)、ニュルンベルクはライプツィヒより船体が延長され、排水量も7000t以上になった。
起工は1933年11月4日、就役は1935年11月2日である。
第二次世界大戦が勃発すると、北海での機雷敷設に従事。英国の潜水艦に発見され魚雷攻撃を受けたこともあったが、艦首が破損したのみで沈没には至らなかった。修理が完了した1940年6月にはノルウェー中部のトロンハイムに移動し、護衛任務に従事。巡洋戦艦[[グナイゼナウ>Gneisenau]]をドイツ本国まで送り届けたこともある。その後はバルト海やノルウェー北部にも進出、1943年5月にドイツに戻っている。1945年1月末になると燃料不足のためコペンハーゲンに留まり、そのまま終戦を迎える。ライプツィヒ、ニュルンベルク共に大戦を生き残ったが、ライプツィヒは1946年7月に海没処分、戦後ニュルンベルクは賠償艦の1隻としてソ連に引き渡されて「[[アドミラル・マカロフ>Admiral Makarov]]」と改名し1961年まで使用された後にスクラップとなった。改名の際に残された鐘はドイツのラーボエ海軍記念館に展示されており、現在でも観ることができる。
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#pcomment(./コメント,reply,10)