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| Broodmother Lysrix |
基礎値と成長率
通常テイム不可なので野生時のみ記載。更新で調整される事があるので情報が古い可能性あり。
全てデフォルト設定の自鯖での検証結果なので多少の誤差はあり。編集求む。
Lv150上限時(公式)の能力。レベル上限が低いとこちらの与えるダメージが増加し、ボスの攻撃力が低下します。
| 能力 | ガンマ | ベータ | アルファ |
|---|---|---|---|
| Health | 324000 | 648000 | 972000 |
| health(実質) | 432000 | 864000 | 1296000 |
| Stamina | 1500 | ||
| Oxygen | - | ||
| Food | 1500 | ||
| Weight | 4000 | ||
| Melee Damage(近接攻撃) | 346 | 1306 | 3370 |
| Melee Damage(ブレス)※1 | 384 | 816 | 1248 |
| Melee Damage(糸) | 134 | 286 | 437 |
| Melee Damage(成長率) | - | ||
| Movement Speed※2 | 100 | ||
| Torpor | - | ||
※1…サドルによる軽減率が極めて低い(鎧値25で約7%、鎧値100で約23%減)。
※2…基礎移動力には差があり。ガンマは多少遅く、ベータは普通、アルファは極端に速くなる。
■移動速度(ガンマ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(通常) | スプリント速度(センター) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 290(492.8) | 507.5(892) | 507.5 | - |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
■移動速度(ベータ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(通常) | スプリント速度(センター) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 290(492.8) | 1091.125(892) | 1015 | - |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
■移動速度(アルファ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(通常) | スプリント速度(センター) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 290(492.8) | 1647.75(892) | 2537.5 | - |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
◼️コマンド
島ガンマ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_Easy_C
島ベータ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_Medium_C
島アルファ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_Hard_C
センターガンマ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_TheCenter_C
センターベータ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_TheCenterMedium_C
センターアルファ
admincheat summon SpiderL_Character_BP_TheCenterHard_C
バルゲロ
admincheat summon SpiderL_VAL_Character_BP_C
ガントレット
admincheat summon SpiderL_Character_BP_Gauntlet_C
ジェネシス2
admincheat summon SpiderL_Character_BP_Sta_C
補足
アイランドで挑戦できるボス。
アーティファクトなどの召喚素材を使用して召喚できる巨大なクモ。
巨大な上に、他の生物とはまさに桁違いの戦闘能力を持つ。
手下として大量のアラネオモーフスを召喚する。
討伐できればインベントリからエレメント?が取得でき、旗とトロフィーも貰える。
ボスアリーナはクモの巣が張り巡らされた不気味な洞窟。水場もある。制限時間は15分とボスの中で最も短い。
バトルフィールドは柱が少しあるだけの広い平坦なエリアで、他の島ボスが持つような物騒なギミックはない。
気温は37℃と高いので、カワウソを連れていくなりカリエンスープ?を飲むなりして対策しておくといい。
転送位置はブルードマザーのすぐ近く。サバイバーたちが転送され次第敵対して襲ってくる。
足の遅いガンマなら余裕はあるが、難易度の上昇に伴い移動速度が上がると素早く距離を詰めてくる。転送後は素早く戦闘態勢を整えよう。戦闘するペットは最初から攻撃的や中立でもいい。
ブルードマザーの戦闘力は難易度によって大きく変化する。
ガンマは体力こそ若干高めだが攻撃力が低く、メガピテクスガンマと並んで最弱に近い。
一方ベータになると攻撃力が大幅に上昇。体力も2倍になりカタログスペックならメガピテクスのアルファ並み。
そしてアルファでは更にステータスが伸び、体力攻撃力共に純粋なスペックでいえば島ボス最強、どころか全ボスの中でも上位の強さ。
最初のボスだから、ガンマが弱かったから、と軽い気持ちでベータ以上に挑むのは危険。
攻撃方法
- 通常攻撃
片前脚で振り払うようにして攻撃。難易度によって攻撃力が大きく変化する。
ガンマでは殆ど脅威にならないが、ベータではガンマの4倍ほどとボス相応の高さ。
更にアルファではガンマの10倍近くの凄まじい火力となり、メガピテクスアルファの投石攻撃とほぼ同等。
攻撃範囲が広く近接戦闘時はほぼ回避不可でとにかく多用する。ベータ以降は高品質サドルやユウティバフ、メイトブースト等による軽減が必須。ペットのhpにもよるが最低限200~300までは抑え込みたい。
ちなみにこの攻撃には気絶値上昇効果があるが、10秒間で30程度と弱いので脅威にはならないだろう。
- 緑玉ブレス
ブルードマザーの主砲。緑色の玉を扇状に15発放つ。
サドルの防御力がほぼ無効。カンストサドルでも4分の1程度しか軽減できない。
ダメージ自体も高く、1匹に全弾ヒットしようものならガンマですら数千削られる。
サドルの防御力が使い物にならないので、メイトブースト等の割合軽減で少しでも被ダメを抑えよう。
- 糸吐き
正面に糸を吐きつける。10秒間移動速度低下のデバフ付き。上下にもしっかり追尾する。何発も食らうと地味に痛い。デバフで雁字搦めにされ雑魚と一緒にタコ殴りされないように注意。ブレスとの併用も警戒しよう。
- アラネオモーフス召喚
大量のアラネオを召喚する。レベルはLv150上限設定ならLv500。糸吐きによる移動速度低下が厄介。
メイトブーストがかかるとはいえ、個々の戦闘力は低く大した問題はないだろう。メガテリウムのエサ。
- 威嚇
前に身を乗り出すようにしながら咆哮する。何の効果もないただの隙。一定間隔で行う。
本作では頻度が減ったため、結果攻撃力が増している。
討伐方法
搦め手を持たず、正面から殴り合うタイプのボス。従ってゴリ押しでの討伐を強いられる。
全難易度通してHPが高く、それに反して制限時間が短い。その為、DPS(ダメージ効率)が重要。
アルファは攻撃力が異常に高いので割合軽減も備えておきたい。
また、ASAでは様々な面で調整を受けた。
アイランドのアリーナでは高台ハメが出来なくなった他、無駄行動が減り隙が小さくなったため、ASEでのメンバー構成で挑んだら返り討ちというケースも珍しくない。
経験者も油断しないように。
以下の手段が有効。
・多人数での挑戦(騎乗したペットは非騎乗ペットより約1.5~2倍攻撃速度が早い)
・ブリーディングによるステータス上昇、並びに騎乗者刷り込みボーナス
・ユウティラヌスのバフによる攻撃力+25%/被ダメージ20%軽減
・10匹どころか20匹近くによる数の暴力(メガテリウムを使うなら非推奨)
・メイトブーストによる攻撃力+33%/被ダメージ33%軽減
(メイトブーストが発動するのは同じトライブの生物のみ。同盟メンバーの生物でもメイトブーストはかからない)
- メガテリウムのバグキラーで討伐
ブルードマザーに虫特攻は効かないが、召喚されるアラネオは当然虫判定で、倒せばバグキラーが発動。
そしてバグキラーの火力上昇とダメージカット効果は虫以外にも有効なので依然強力。
本作では様々な仕様変更でボスの火力が総じて上昇しているので、ステータスがより重要になる。
アルファだとダエオドンは必須になる。
メガテリウムの数を増やすのもありだが、一度にかかるメガテリウムの数が多すぎるとアラネオを倒せずバグキラーを発動させられない個体が出るためにむしろ被害がかさんでしまう。
用心のために多数連れていくなら、複数のグループに分けるなど、一度にかかる数を抑えると安定する。
メガテリウムの火力で倒したい場合、ある程度数を用意し基本はダエオドンでヒールしつつ適宜延長のためにユウティラヌスに乗り換える。
ただこの場合回復量の減少及びバグキラー漏れが発生しやすく犠牲が出やすい。
弾丸コストが発生するが、ユウティラヌスを連れて行かずにダエオドンでのヒールに専念し、背中で高品質ショットガンで火力を出しに行く方法が安定しやすい。
アルファではある程度厳選してブリーディングしたメガテリウムを4体とダエオドン4匹程度、298%ポンショで比較的安定して討伐可能。
- デイノテリウム軍団
ASA新生物。オスのバフはオスが複数いると使用できないためオスは1匹運用しよう。
圧倒的な体力に加えて群れバフ、咆哮バフでさらに硬くなる。
火力面も群れバフ、咆哮バフに加えて肉食特攻によって全てを乗せればティラノを大きく超える。
サイズの関係上囲める数は多くないものの、バグキラーの都合で数を制限しなければいけないメガテリウムよりは運用しやすく、バグキラー漏れで本領を発揮できないまま犠牲が出るようなことは起こりづらい。
またスキルツリーの群れのリーダーの効果で一番レベルが高い個体に騎乗すると群れ全体の群れバフの効果が+25%され、最大攻撃防御20%アップから攻撃防御45%アップとなる。
仕様上自身もデイノテリウムに騎乗するため、騎乗個体を強化するスキルを発動させることでより強化される。
極めて単純なゴリ押し攻略となるため相応の厳選、ブレスが集中した場合犠牲が出てしまう可能性は否めない。
- デイノテリウム+デイノスクス+ユウティラヌス+ダエオドン
ASA版テンプレ構成。
デイノテリウム2~3匹でタンクをさせることでデイノスクスは被弾を抑えて戦うことができる一方、デイノテリウムがブレスを集中被弾しやすいため体力に厚く振りたい。
デイノテリウムとユウティラヌスの二重のバフにより強化された火力での攻略が可能。
ユウティラヌスが最も狙われやすくなるため、開幕の位置取りが大事となる。
数を運用する関係上味方へのスタックに注意して恐竜を並べよう。
- マルウィン軍団
用意は手間なもののデイノテリウムを超える安定性、速さを誇る。
ボスからの受けるダメージを40%カットし、さらにデバフを与えた対象に与えたダメージの20%を回復する。
これに124サドルが合わさるともはや体力が減らず、小柄で最大の20匹までフルで運用できることからあっというまに倒し切ることができる。
用意さえできてしまえばケーキもダエオドンの食糧値も要らないお手軽攻略。
デバフの付与のためマルウィンへの騎乗は必須。
- ティラノサウルスによる討伐
ティラノサウルスによる説明不要のゴリ押し。
アルファは火力が高いので高品質サドル等を用意したい。
ユウティラヌスやダエオドンで支援してあげられればなお良い。
対ブルードマザーに限ってはメガテリウムの方が強力。専用にメガテリウムを育成する手間を省きたいなら。
数合わせにメガテリウムと併用したくなるところだが、
攻撃範囲に勝るティラノがアラネオを先に倒してしまい、バグキラーが発動しにくくなるので注意。
本作ではブレス封じの厳格化により余程強力な個体を用意しないとアルファでは安定しない。
- センターで倒す
メガピテクスも同時に相手取ることになる。
難易度問わずエングラムはガンマの模様(HPバーが緑色)。ただしステータスは挑む難易度によって多少変化する。
センターのブルードマザーは体力が低く、ダメージ軽減率も低く、アイランドの5倍以上柔らかいほど。
攻撃力も大幅に落とされていてアルファでもほとんど脅威にならない。
一方相方のメガピテクスは体力は半分だが攻撃力は2倍という危険極まりない性能をしている。
ブルードマザーとメガピテクスは同じ地点でウロウロしており、普通に突っ込むと同時に戦う羽目になる。
銃器等で片方を釣り、各個撃破したい。ボスの感知範囲は非常に広いので注意。
ブルードマザーの弱体化が著しく、同時戦闘のリスクもあるのでティラノ軸のパーティーを推奨。
詳細はこちら?。
- ケラトサウルス+ユウティラヌス
ターゲットの優先度を利用して大多数のケラトでボスを囲み、ユウティがボスを引きつけながら倒す方法。
成功するとほぼノーリスクで勝てるが、手下のアラネオもユウティに向かっていくのでユウティは処理のため戦闘特化した個体が必要。
アルファは足が速く慣れていないとこちらが指示を出すより前に接近されるので、まずはガンマで転送時の位置関係を確認しておくといい。
他の生物でも出来るが、ケラトは体が大きくスタックさせやすいのと回復能力のおかげで事故率が低いのが魅力。
スタックの成功率と火力の低さを補うためにもケラトは上限まで連れて行くことを推奨。
有効な恐竜
- メガテリウム
対ブルードマザーに特化した性能のアタッカー。バグキラーの性質上少数精鋭での運用となる。被ダメージを1/4にするためタンクとしての適性は非常に高いが、回復手段は持たないためダエオドンでの支援は必要。 - ティラノサウルス
近接戦のエキスパート。耐久力も攻撃力も高くまとまっている。他のボスにも流用できる。ただしアルファでは戦力不足気味。 - ディノテリウム
圧倒的な体力に群れバフや咆哮バフで被ダメージ軽減が可能。ケーキによってある程度回復もできるタンク兼バッファー
ドラゴンの炎上ダメージのような割合ダメージではないため単純に体力を高めることで長く持ち堪える。ダエオドンでの受けも成立しやすくなる。
また火力も非常に高く、スキルツリーの群れのリーダーなどの効果を乗せることでゴリ押しでの攻略も可能。 - デイノスクス?
ティラノと同等の戦闘力を誇る。ティラノやデイノテリウムと比べて体が小さく、ヘイトが低いためデイノテリウムと共に運用することで攻撃範囲外からダメージを稼ぎやすい。 - マルウィン
火力も耐久も最高峰。サイズが小さく20匹全員で容易に囲むことができ、数の暴力を発揮しやすい。用意が最大のハードル。
1匹でもサポート運用は可能だがソロの場合騎乗優先度は低い。 - ユウティラヌス
バッファー。お馴染みサポートの鬼。ティラノサウルスやメガテリウムのお供に。 - ダエオドン…回復担当
お馴染み回復担当。メガテリウムを使った少数での挑戦とは特に相性が良い。 - カワウソ…暑さ対策
転送時の位置関係について
ボスエリアに転送された際の恐竜やサバイバーの位置関係は転送前の位置関係と変わらない。
同じく転送後の方角に関しても固定で、転送を行うオベリスクのポータルやトランスミッタ―の中心から見て真北の方角にブルードマザーが召喚され、転送と同時に向かってくる。
そのため、北側にメガテリ等の戦闘用やタンクとなる生物、南側にユウティラヌスやダエオドンといった後ろからサポートできる生物を配置して、サバイバーは戦闘用生物より南側に待機するとよい。
ガンマでは多少時間の余裕があるが、アルファではボスの足がかなり速く転送後あっという間に戦闘が始まる。転送時のラグなどの影響で騎乗する前に攻撃されるリスクもあるため特に重要。
- 召喚に必要な素材
- 取得できるElement?の数
素材 Gamma Beta Alpha Element 20 56 148
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
ローカルソロ(難易度は公式準拠)で討伐
メガテリは♂♀4体ずつ、それぞれメレー540~580%、ヘルス20000ちょい サドルは名工110~140程度のもの
ここにユウティ1匹と豚1匹、および410%Focusingポンショを加えたもの
開始してからはユウティと追従させた豚を避難させたあと、ユウティでバフ→ブタに乗って回復しつつポンショ→バフが切れ始めたら更新を繰り返す
被害はメガテリ1匹(他のメガテリはほぼ無傷だったからこの1匹だけバグキラーを更新出来てなかった?)、豚は白キブルでの食料回復込みで食料6万消費。ポンショの弾は100発弱使用
公式だとこれよりポンショの火力低いだろうし、サドルも124上限でもうちょい被ダメ増えるかもだけど、概ねこの戦力大丈夫だと思う -- 2025-09-11 (木) 22:58:47