散乱。分光。理論の演繹。
プロフィール
| アルハイゼン | ||
|---|---|---|
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| レアリティ | ☆5 | |
| 元素 | 草 | |
| 武器種 | 片手剣 | |
| 命ノ星座 | 隼座 | |
| 所属 | スメール教令院 | |
| 誕生日 | 2月11日 | |
| CV | 梅原裕一郎 | |
| 称号 | 権謀教戒 | |
| 紹介 | スメール教令院の現書記官。並外れた知恵と才能の持ち主。悠々自適の生活を送っており、人に行方を知られることは滅多にない。 | |
人物評
「たしかに、あいつは頭がよく切れる。それは否定しない。あれほどの才能を持つ人間が、真理そのものだけに着目し、多くの人々には気を配らないだなんて、実に惜しいことだよ…。何だかよくわからない個人主義から来てるんだろうけど、結構問題になってるんだぞ。例えば、あいつは先輩をあまり敬わないし…別に、僕だけってわけじゃないが。」――カーヴェ
色素の薄い髪、細い眼、黒緑色の出で立ちが特徴的な巨乳青年。
知論派と呼ばれる言語学的な専攻の学者であり、スメールの教令院に書記官として勤めている。
仕事内容は難しくない(本人談)が、レイラによると厳しい基準をクリアした学者でなければ就けない職位だとか。
傍から見ればずば抜けた英知を持ちながら、己の気ままに振る舞うことを優先して誇りも驕りもしないのが彼のスタンスなのだ。
魔神任務では、アルハイゼンを知る研究者たちが彼のことを「狂人だ」と嘲っているとの風評が描写される。
しかし、それは彼を疎む者たちが流す言葉でしかない。客観的な事実を見極めることで、アルハイゼンはこうした世評を聞き流す。
…それどころか「狂人」という評価を褒め言葉だと捉えてすらいる*1ようで、この居直り方は旅人たちに独特な印象を与えた。
そんな彼が重要視しているのは、世界を公平な目で見据えること、そして日々の平穏無事を保つことだ。
具体的な行動原則は、自らの天賦に驕らぬこと。知恵を求めると同時に疑いを持ち続けること。etc…
彼がそうした考え方を身に付けるに至ったまでの背景は、キャラストーリーを読み進めることで知ることができるだろう。
ゲーム中では
全ての登場キャラクターにおいて群を抜いてマイペースな存在。
誰よりも場の空気を読んでいながら、空気を読まない選択肢を平気な表情で選べる男と言うべきか。
ポーカーフェイスでありながら喜怒哀楽を表情に出せる演技派でもあるようで、
魔神任務や伝説任務のシリアスな場面において、敵も味方も彼の真意を読めずに困惑することが多かった。
油断ならない存在としてストーリーに緊迫感を持たせながらも、いいところで頼りになるジョーカー的な不思議ちゃんである。
ただ、言動をよく追ってみればその場の相手に応じて口調を柔らかく使い分けたり、
演技する必要のないシーンで笑ってみせたり、という具合で必ずしも超然とした人間には見えないという塩梅である。
彼をして言わしめれば「俺はただの文弱な凡人に過ぎない」というところだろうか。…お前のような凡人が他にいるかよぉ!
スレでは
「寒いのか?俺は大丈夫だが。」に代表される定型で大人気の書記官。
ドゥユアビジネス、私は私であなたはあなた、と言わんばかりに己の意志を示す言葉の強さが人気の源か。
デカパイ感謝の理念が根底を流れるインターネットにおいて、彼のデカパイもまたネタにされがちである。
人間関係
- カーヴェ:かつて研究チームを組んでいた男。一度は喧嘩別れしたが現在は同居中。手を差し伸べた理由は、正反対な性格のカーヴェを救うことが自己分析に繋がると考えたためでもある。
- 旅人:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。
- パイモン:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。魔神任務はもちろん、webイベントや誕生日メールなどで彼女へ絡む機会が多い。
アルハイゼンの遊び相手 - ティナリ:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。
- コレイ:ティナリの弟子。彼女の教育カリキュラムにはアルハイゼンも関わっている。
- セノ:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。魔神任務では互いに警戒し合う中で剣を交えた他、救出作戦の段取りについて口論をする場面があった。
- ディシア:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。聡明さを見出したので教令院へと誘ってみたが、彼女が応じることはなかった。
- ニィロウ:クラクサナリデビ救出作戦での仲間。イベント「盛典と慧業」において、学院祭トーナメントの実況解説を彼女と共に務めた。
- ナヒーダ:最初は「クラクサナリデビ」と呼び捨てにしていたが、彼女が名実ともに草神の地位に復帰してからは敬称を付けて呼ぶようになった。
出番
- 魔神任務
教令院の陰謀を単独で探っていたところ、ある騒動へ巻き込まれた旅人に接触を図る。
互いに敵か味方かを探り合っていたのだが、砂漠でキングデシェレトの遺構を巡る冒険をしていく中で旅人たちへ協力していくことになる。
その後はクラクサナリデビの救出を意図する作戦のブレーンを担い、セノ、旅人らと共謀しながら教令院の中枢まで潜り込んでいく。 - 伝説任務
魔神任務後のストーリー。
代理賢者という高い地位に座った彼が、怪しい研究プロジェクトの調査を行うことになるという筋書き。
どうやらそのプロジェクトにはアルハイゼンに既知のテーマが関わっているらしく…
教令院の闇が見えるシナリオとなっており、スメールについて語る際にこの任務のエピソードが話題に上がることがある。 - デートイベント
本人のデートは未実装でカーヴェのデートイベントに登場する。
教令院の学生時代を懐かしむカーヴェへ茶々を入れたり、ティナリと一緒にコレイの教育カリキュラムを思案しているカーヴェへ横槍を入れたりした。 - イベント
学院祭イベント「盛典と慧業」に登場。ニィロウと共に学院祭トーナメントの実況、解説を務める。
同イベントはカーヴェの過去に深く関わるストーリーとなっており、ストーリー終了後は彼との後日談的な会話を見ることもできた。
シムランカイベントの後日談「不思議な本のミステリー」では、宝の在処を記したとされるクソ小説ミステリー小説を垣間見た。
その小説はカーヴェの読んでいた本を拝借したもののようで、彼のとある行動が、またある事件を加速させていくことに…。
時を経て、花神誕祭イベントである「キャンディと薔薇の歌」にちょろっと登場する。
お祭りのサプライズについてカーヴェと話し合い、また彼の元から逃げ出した(?)メラックの行方を論ずるなどした。
途中からはキャンディスの持つ曰くつきの宝石の謎を追い、持ち前の知識を引き合いにしつつ考察を重ねていく。
肝心の花神誕祭においては賑やかしに留まったアルハイゼンだが、記念の集合写真にはちゃっかりと入り込んでいた。
セリフ
彼の言葉に興味があるのか?ボイラはないが。
- 「寒いのか?俺は大丈夫だが。」
雪山ボイス。ちょっとは心配してクレー
「引かないのか?俺は引いたが。」「持っていないのか?俺は持っているが。」等々、アルハイゼン本人が言ってても違和感のない非常に煽り性能の高い改変が容易にできる定型力の高さからボイラ達にも人気?の高い台詞ぜぇ。 - 「君たちはまだ寝ないのか?俺は寝るが。」
生放送という名の番組終了間際に発した上記のセルフパロ。このあと「おやすみ」と続くため少しだけ優しさを感じる。 - 「早く拾うといい。遠くに転がったら面倒だ。」
宝箱ボイス。一見突き放しているように聞こえるが、「転がったら面倒」とのことなので、拾うべき価値があるものだと認めているのは確か。 - 「ふむ…近頃はごちゃごちゃした申請が多いな。すべて却下しておくとしよう。」
面倒事には関わらない絶対的な意志が見て取れる。結果的にこのような申請が減ると考えれば、英断とも取れるか? - 「これほど天気のいい日には、何もしないに限る。」
ボイラ アルハイゼン 似てる。 - 「はぁ、靴の中に砂が入った…」
砂漠ボイス。確かに嫌だけどよぉ…もっとこう、あるだろぉ! - 「勉学に励んでも、頭が良くなるとは限らない。教令院にいる者たちを見れば分かることだが。」
強烈な皮肉。刺さるボイラも多いのでは? - 「ふむ、調味料の配合を正確に把握しているようだな。」
- 「流行りの味だ、嫌いじゃない。」
- 「今ここでは食べないでおく。持ち帰っていいか?」
贈り物ボイス。数少ないアルハイゼンのデレ。こいつ変なところで素直じゃないかぁ? - 「面倒事が一つもない世界、いいと思わないか。」
壺ボイス。アルハイゼンを体現するわかりやすい一文。 - 「……アザーールーーー!!」
魔神任務で教令院の大賢者アザールへ掴みかかった時の絶叫。この時のアルハイゼンは異様な朱い眼光を纏っており、アザールも少しは怖かったのではないかと思われる。
- 「個人的な意見を求められるなら、俺は家に帰りたい。」
魔神任務のパーティー会場で発したセリフ。二次会をお断りする際に便利な定型だろう。
中の人である梅原氏がお気に入りのセリフでもあり、公式ラジオで「僕なら誰にも断らずに帰っているのでアルハイゼンは優しい」と独特な感想を述べた。 - 観た。
Ver5.4で開催されるイベント「プロモ・アド・ベンチャー」におけるリザルト画面の一言。あまりにも簡素すぎる感想で多くのボイラの腹筋を破壊した。
外観
初期衣装—理を崇める者
『アルハイゼンの衣装。「つまらない雑用で書記官様の手を煩わせないでくれ。ヘッドホンを付けているのは、そのような状況を避けるためだ。」――沈黙の殿にいる従業員の経験談。』
紹介文がヘッドホンの紹介にしかなっていない初期衣装。そのマントや腰巻は何のためにあるんだぁ?
黒と緑の濃い色が印象的であり、ひし形の図形がちりばめられ、幾何学的な趣を醸し出している。
が、何といっても目に付くのは隆々の筋肉を隠そうともしない(露出はゼロだが)黒タイツだろう。
パツパツのタイツからのぞく胸囲驚異的な胸板からデカパイゼンと称されるほどのマッスルを誇る。

画像
性能
琢光鏡 という物体を生成し、それを利用した高速移動や威力の高い草元素ダメージを生かして戦う。
実装前の紹介動画では刻晴を彷彿させる戦い方でボイラたちに疑念を生じさせる。
ふたを開ければ、彼女とは異なる操作感のキャラクターであることが判明した。
単体で大ダメージを出せるアタッカーであり、激化反応を活用するパーティーでは更に火力を増す編成が組みやすくなっている。
通常攻撃
元素スキル
元素爆発
固有天賦
命ノ星座
装備
武器
聖遺物
編成
キャラ
チーム
| キャラ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 凸 | ||||
| 役割 | ||||
| 装備 | ||||
| 入れ替え候補 |
その他
- 本国での名前に当て字をすると「柳(楊)超然」となる。名は体を表すという格言の体現者かもしれない。
- また、一時期は彼をキングデシェレトの末裔やワープポイントの化身だとする珍説が出回っていた。
瞳の紋様がワープポイントに似ていたらしいぜぇ! - 本作における大手CPとしてアルカヴェ(アルハイゼン×カーヴェ)がよく話題になるが、某百科サイトではこの項目が長大なボリュームとなっていて熱量の凄まじさをうかがい知ることができるぜぇ…。
というか本人の項目より長いのは流石としか言いようがないからよぉ。
アルバム
コメント
- コメントアルハイゼン?やかましいわwwww -- でかぱぃ 2025-12-08 (月) 07:25:33
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