プロフィール
概要
スメールの西部から行くことのできる、炎神の統治する国家。
モチーフはラテンアメリカやアフリカにあると思われ、南米地域やアフリカン・アメリカンに由来する名称が多く見られる。
ゲーム中では「龍の国」「竜と人が共存する国」などと呼ばれているが、ナタの民が他国へ赴くことは少ないため国の内情を知る者は多くない。
ver4.8までの段階では、イベント「百貨珍品」や「異種サウリアン巡訪戦記」などでこの国の一面を垣間見ることができた。
その国土は多様な景観に満ちており、リゾート地として栄える海辺や、花と樹木に彩られた峡谷に、色鮮やかな動物たちと竜族が闊歩している。
また、この国には都市が存在しない。国内には6つの部族が栄えており、彼らが独自に集落を形成してナタ人としての国家を築いているのである。
上述のようにナタには「竜」が生息しており、集落の人々は彼らをペットとして、あるいは家族として共に生きている。
それぞれの部族は、それぞれの環境に応じて異なる竜の種族と馴染み深く付き合っており、
たとえば懸崖に暮らす部族「こだまの子」の民は、鉱石を食べ物にする「テペトル竜」と協力しながら、宝石の採掘などを行っている。
実装前のナタは国家の理念を「戦争」という物々しい言葉で表現しており、
ここで活動する特定のキャラが終わりなき闘争に身を投じていると言われるなど、不穏な空気を感じさせる国であった。
しかしてその実態は、500年間にわたってアビスの深淵と戦い続けている戦士たちの国であり、
炎神はアビスの脅威が近付いてくると「帰火聖夜の巡礼」という祭礼を執り行い、優秀な戦士を選抜して戦場へ送り込んでいると判明した。
ナタの民はみな勇ましく、アビスと戦い、歴史に名を残す英雄となることを志している。
英雄の物語は「古名」という概念によって代々受け継がれており、国の誰もが過去への敬意を払っているように見える。
部族の戦士たちが巣立っていく歴史を裏付けるように、国内では数々のエクストリームスポーツが盛んに行われている。
歴史
地理
冒険者協会が置かれているのは「万火のほとぎ」。
地域によって高低差が激しく、探索し甲斐のある国である。
各地には異なる特性を持った竜たちが生息しているので、彼らの力を借りて宝箱を取り尽くそう。
- 万火のほとぎ
『ここに栄誉と勝利のため、争いの炎を灯せ。魂の情熱はすべて永遠に燃え盛る聖火の薪木となる。』
ナタの西部に位置する巨大なコロシアム。
国を挙げた祭典にして戦士たちを選抜する儀礼となる「帰火聖夜の巡礼」では、国中の勇士がここに集結する。
- コアテペック山
『ユムカ竜と共に暮らす部族の集落。彼らの祖先は、縄とフックで巨大な木をここに吊るした。彼らが「懸木の民」と呼ばれるようになった由縁である。』
渓流の見られる峡谷に構えられた集落。
フックショットを生活に活用する部族「懸木の民」が、長い舌を生かして大きな跳躍を行うユムカ竜と共に暮らしている。
- テケメカンの谷
『テペトル竜と共に暮らす部族「こだまの子」の集落。峡谷に位置しており、至る所から職人が金属を打つ音や、宝石を求めて岩石を掘る音が聞こえる。』
『太古の昔、燃素銘刻のすべての文字と構造に精通する智者がいた。智者はキャンバスに見立てた巨大な崖に様々な意味を込めた洗練された線を燃素で色とりどりに描いた。それが現在のナタのラクガキの始まりと言われている。』
高く険しい岩壁に囲まれた峡谷地域。「懸木の民」が暮らすコアテペック山よりも地形が厳しい。
鉱石資源の採掘と加工を営む部族「こだまの子」が、鉱石を探知することができて鉱脈の中も自由に動けるテペトル竜と共に暮らしている。
- トヤック源泉地
『コホラ竜と共に暮らす部族「流泉の衆」の地は、温泉と穏やかな音楽で有名である。いくつかある部族の集落の中でも、外からの観光客に一番人気がある。』
空中に浮かぶ島々が神秘的な海浜地帯。元は小さな島だったのが、地形の移り変わりによって国内有数のリゾート地となった。
温泉と海水浴を愛する部族「流泉の衆」が、優れた遊泳能力を持っているコホラ竜と共に暮らしている。
- 先人の神殿
『大地が種を拒絶していた時代、花は枯れ、空腹を満たす食物を大地に求める者は誰一人いなくなった。先人たちはその頃から、ここで夜の神の導きを求め始めた。』
「懸木の民」が暮らす集落の近くにある遺跡。古代の遺構には独自のギミックが隠れている。
- 硫晶の支脈
『「陰縫いの針」と呼ばれる巨大な固体燃素の柱。伝説によれば、かつての「こだまの子」の大霊が、部族の勇士の血肉をもって造ったものだという。ここの高所に吊られながら、地下の暗い歳月に睨みを利かせ続けている。』
「こだまの子」が暮らす集落の近くにある鉱脈地帯。この土地に設けられた巨大な柱は、アビスの深淵を封じ込めるための装置らしい。
- 静寂の浮遊島
『入口が空中に隠されている浄土。かつて、すべてを憐れむ賢者が偉大なる人に秘法を授けた。しかし、理由は分からないが、その秘法は隠されてしまった。』
「流泉の衆」が暮らす集落の上空に浮かぶ不思議な島。不確かな伝承をヒントにして多くの人々が到達手段を模索している。
- 盗炎者の秘島
『力を求める小さき種族よ。渇望するもののために、どのような代価を差し出すのだろうか。どのような犠牲を払うというのだろう?』
「盗炎者」とは、古代のナタを支配していた炎龍たちから神秘的なエネルギーである「燃素」を取り入れたという偉人の二つ名である。
燃素と関係があるのか、島には見るからに怪しい物体が浮遊しており、動く者に燃素エネルギーを発射してきてとても危険。
- 夜魂の試練場
『騒ぎ立つ夜魂を鎮める唯一の方法は、熾烈な戦闘のみ!』
高難度の戦闘コンテンツが行われる舞台となる、ナタ独自の戦闘場。
画像
その他
コメント
totalcounter
?
todaycounter
?
