セトス

Last-modified: 2025-06-25 (水) 20:47:05

アフマルの在りし栄光よ!

プロフィール

セトス(せとす)
setos.jpg
レアリティ☆4
元素
武器種
命ノ星座バシレウス・デルタ座
所属沈黙の殿
誕生日5月31日
CV千葉翔也
称号知恵のはかり手
紹介沈黙の殿の継承者。砂漠より訪れ、秘密を背負っている。

人物評

汝は将来、狐の機敏さとトビヘビの器用さを兼ね備え、ヘルマヌビスの知恵に恵まれる者となるであろう。名は——セトス。
——とある新生児の命名の儀における、祭祀による占い

エメラルドグリーンの瞳が目立つ少年。
積極的でせっかちな性格であり、走り回るのが好き。
出身は砂漠地域だがしばしばスメールシティを訪れており、道行く人々と交友関係を築いている。
話し上手なようで、砂漠地帯での冒険譚をネタにしながら仲良くなった相手が数多くいるとキャラクターストーリーで明らかにされている。

塵歌壺に彼を招くと、トーク力の一端を体感できる。
随所で相手の想像力を膨らませるような質問を投げながら、ユニークな冒険譚を話すのが人を惹き付けるコツなのかぁ?
彼のキャラストーリーには何人ものプレイアブルキャラクターが登場するので、気になるボイラは彼を引いて好感度を上げてみよう。

活発でありつつ、ミステリアスな雰囲気を漂わせるセトス。
そんな彼は「沈黙の殿」と呼ばれる古い組織に関わっている人物である。そして、彼の祖父こそ「沈黙の殿」の長なのである。
組織の役割をざっくり言えば、スメールの砂漠地域における知識や書物を管理・保管すること。
更に隠れた目的として、魔神アモン(スカーレットキング)の眷属であったヘルマニビスに関する研究を行っているとか。
こうした来歴があり、セトスは随所で何かしらの考えを匂わせることがある。ただの陽キャではなさそうだ。
セトスの生い立ちにも「沈黙の殿」は深く関わっている。彼の身体には、大きな秘密が宿っているようで……。

詳しくはセノの伝説任務・第二幕をプレイするといいぜぇ!

ゲーム中では

実装前、明らかにセノを意識したような砂漠地域の褐色少年として話題になった。
供給が絶えて久しかったスメール出身のキャラクターでもあったため、その点でも話題に。
実際にセノの伝説任務・第二幕では主役に準じるいい役目を貰っていた。

戦闘では雷元素のアタッカーとして頑張ってくれる。
運用方法や相性のいい元素反応が複数用意されている他、
武器や聖遺物を選ぶ手間が少ないので育成しやすいという使い勝手のいい男である。

流石セトス……!お前の陽キャっぷり、ボイラのパーティーにもよく馴染むぜぇ!

スレでは

バージョン4も後半になって追加された人物ながら、スメールキャラへの溶け込んでいると評判である。
花神誕日イベント……の隠し会話で、無頼を気取る笠っちへ爽やかかつしつこく絡む姿を見せた。
同じイベントでは(本人たちにそのようなつもりはなかったが)人目を忍んでニィロウとこっそり会っており、ボイラたちの脳を破壊した。

人間関係

下記の人間関係以外でも、キャラストーリーで聞けるボイスからスメールのプレイアブルキャラの大部分と知り合っていることが分かる。

  • セノ:外見と出自に共通項の多いライバル。彼の伝説任務・第二幕では互いの人生を懸けて激突し、後によき友となった。
  • ティナリ:セノと共に知り合ったライバルであり、現在の友人。
  • 笠っち:いつも独りでいる男。セトスのキャラストーリーで交友する様子を知ることができ、花神誕日イベントではマップ上で専用会話が見られた。
  • ニィロウ:ひょんなことから花霊のソルシュと彼女が出会うきっかけを作る。「花神の舞」がニィロウへ伝授されたのはある意味セトスのお陰である。
  • ソルシュ:生意気な赤フラ。甘露花海を救った「勇者」であるソルシュは、セトスら砂漠の民に有名なのだとか。
  • バムーン:砂漠でヘルマニビスの知恵を守る組織「沈黙の殿」の長を務める老人。セトスは、祖父である彼のことを心から尊敬している。

出番

  • 伝説任務
    セノの伝説任務・第二幕で登場する。これがゲーム内を通じても初登場であった。
    ストーリーは、セノの恩師であるジュライセンという人物が事件に巻き込まれるというもの。
    セトスや「沈黙の殿」が事件へ関わっているような描写が多く、彼が物語を牽引する役割を担っていた。
    クライマックスでは、あるものを懸けてセノと雌雄を決するためにぶつかり合う。
    雷元素の使い手同士で電撃をぶつけ合い、そして各々の持った武器で打ち合う戦闘ムービーは評判が高い。
  • イベント
    ver4.8のイベント後日談「不思議な本のミステリー」で地味~にイベント初登場を果たす。
    宝の在処を記したとされる本を巡り、セノとドリーが繰り広げる知恵比べの審判を務めた。
    ver5.1のイベント「キャンディと薔薇の歌」ではボイス付きで登場する。
    ストーリーには砂漠の王であった魔神アフマルの伝承が絡んでおり、同じ砂漠地域で関係の深いキャンディスの持った宝石の由来を語った。
    また、ニィロウとソルシュの2人が花神の舞に励む姿を一人だけで見守っていた。……ボイラも一緒に見守らせてクレー!

セリフ

  • 「失礼!」「お互い、一歩退かないか?」
    元素スキル発動時のセリフ。後ろへ下がりつつ、自分だけは攻撃していく技を使いながら言うところがオシャレである。

外観

初期衣装ー金砂を行く者

『セトスの衣装。砂色をしたストールは、彼が生まれ育ち、そして彼の信仰の一部でもある広大な砂漠を象徴している。』
テキストでも言及されている、金色にも褐色にも見えるストールが非常に派手な衣装。
随所にキラキラした色を散りばめつつ、ストールの下の衣服はそれなりに現実的に見える。
実戦的で動きやすそうだぜぇ!
sethos.png

画像

性能

貫通する矢を撃ちまくる強力なアタッカー。
元素エネルギーを消費して2段階チャージ重撃を撃つ、
または元素爆発で高速化された通常攻撃を撃つ、のいずれかの運用で攻めるマルチタイプのアタッカーである。
片方だけでなく二刀流(弓だけど)でも戦うことができるので楽しいキャラクターだが、打たれ弱いのがネック。
しかし、☆4でセトスほどの性能に防御力まで要求するのは贅沢が過ぎるかもしれない。
元素熟知を伸ばすことで自身の攻撃性能も強化されるというバフを使えるので、元素反応を絡めて戦っても強いキャラクターである。

通常攻撃

弓矢による攻撃。
元素爆発中は、雷元素を帯びる・攻撃速度が上がる・矢が貫通する・熟知に応じて火力が伸びるなどの固有バフを受ける。
2段階チャージの重撃では攻撃範囲が広めの巨大な貫通矢を放つ。
元素エネルギーを消費することで重撃チャージの時間が格段に短くなるので、
爆発優先の通常アタッカーとなるか、重撃アタッカーとして戦うかを状況で使い分けるとよい。

元素スキル

元素ダメージを発生させながら後方へ拘束移動する。
甘雨と大体同じスキルで、デコイを残すわけではないが元素エネルギーのチャージ量が大きい。
エネルギーを貯めるために使う機会が多いスキルとなる。

元素爆発

通常攻撃を大幅に強化する元素爆発。
貫通する矢を、宵宮のように高速でピュンピュン撃てるようになるのが楽しい。
重撃を撃てなくなる代わりに通常攻撃が重撃扱いとなる。このため、楽団のような重撃バフを受けることもできるようになる。
発動中は元素熟知の数値に応じて火力バフが入るので、セノの元素爆発に性質がよく似ている。

固有天賦

命ノ星座

装備

武器

聖遺物

編成

キャラ

チーム

その他

アルバム

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