ファッションは、私が定義する。
プロフィール
人物評
「千織お姉さんは手先がすっごく器用なんだよ!新しい服を試着するたび、いつも髪まで綺麗に結ってくれるんだ。『それでもデザインの一部なの』って言ってね。えへへっ、まぁ毛づくろいしてもらうのって、気持ちいいんだけどね!」
――綺良々
稲妻出身のファッションデザイナー。
服飾に対し常に真剣で、新たなデザインを生み出すことに情熱を傾けながら日々を過ごす。
フォンテーヌ廷に「千織屋」という店を営み、自身の名を冠したファッションブランド「千織」を広めるために奮闘している。
美しい容貌と落ち着いた色味の衣装が目を惹くような彼女だが、その性格は苛烈で剛毅。
本人も自覚しているほど、歯に衣着せぬ言い方を好む性分である。常にクールな物腰だが、心はホットで燃えやすいのだ。
攻撃的な性格でもないのだが、警告を繰り返されても退かないような礼儀知らずへ、実力行使も辞さない程度には負けん気が強い。
ファッションデザイナーとして活躍を続けながら店を営む千織の態度はどんな客にも仕事一徹。
岩のように揺るがない信念を胸に抱き、オーダーメイドを仕上げる際は妥協をせずに注文へ応える職人気質の持ち主である。
衣服へ対する真剣さは気の強さにも繋がっており、PVやゲーム中では上記のように横柄な客を店から叩き出すほどの強硬さを見せていた。
と、烈しいエピソードに彩られている千織…。
常に視線が冷徹なようで分かりにくいが、普段の姿勢は仕事熱心の世話焼きなお姉さんである。
知り合いに対しては笑顔を覗かせることも多く、落ち着いた物腰と小さめな背丈のギャップにボイラ…起!
様々なキャラクターと衣装 に無関係なプライベートでも親交を持っており、友人が酒に酔った際は介抱してやっていた。
そんな彼女のオーダーメイドは、プレイアブルのキャラクターにも人気を博しているようだ。
綺良々やナヴィア、クロリンデらが千織に衣装をオーダーしているという設定があり、
他にリネ・リネットが小道具を用立ててもらったという設定をゲーム内で聞くことができる。
千織のデザインセンスはプレイヤーたちの目に見える場でしっかり発揮されているのだった。
なぁなぁ!胸パツパツな制服着てるクロリンデは私服もパッツパツなのかぁ!?
外面は鉱石のように冷たく、内面は溶岩のように燃え滾る。
激しやすくも冷静な振る舞いで意志を実現していく彼女の姿は、「千織」という名のブランドをこれ以上なく体現している。
戦闘では、一瞬ながらも彼女らしからぬ挑発的な笑顔が覗く。千織のことを知れば、その笑い方も彼女らしいと思えてくる…かも?
元素爆発のカットインを見逃すな!ぜぇ!
ゲーム中では
かつての千織は綺良々やリネットのボイスにのみ登場するキャラクターだった。
他、クロリンデなどが「千織屋」を訪れているような場面・セリフを覗かせながらも千織本人は姿は見せないままであった。
その後、ver4.3間近になってキャラクターデザインと声優が公開される。
知名度の高い竹達氏がキャスティングされたこともあってか、この発表は大きな話題性を生み出した。
直後、同verの大型イベント「薔薇と銃士」でゲーム内での初登場を果たす。
話題となった声や見た目もさることながら、細かいところまで作り込まれたモデルの出来にプレイヤーは感心しまくるのであった。
また、戦闘では流麗な二刀流を駆使して戦う。
可憐な容姿も手伝って、実際に操作してみれば優美な戦闘を見せてくれるだろう。
和洋折衷の一張羅をなびかせ、クールな眼をして戦う姿にボイラ…起!!
ここぞの場面では二振りの刀を合わせ、巨大な裁ち切りバサミを象るように構えながら周囲を切り裂く大技も繰り出してくる。
過去にタルタリヤやアルハイゼンという双剣使いがいるものの、刀を持っての二刀流は千織がプレイアブルキャラクターとして初めてである。
スレでは
衣装・モデルの作り込みに見所があることから探索時のアドバンテージが高いと話題になる。
更には元素スキル発動時の大ジャンプや爆発時のカットインがスタイリッシュ。
モーションや表情の良さも広まり、キャラ設定に違わぬオサレっぷりが評判となった。
また、伝説任務で反社勢力との関わりを追及されるくだりがある。ナヴィアと仲良しなので全く嘘とも言い切れず…
スキャンダルにブチ切れるナヴィアの気持ちは分かるけどよぉ…千織のためにマフィアがキレたら相手の思う壺だぜぇ!
そしてver5.0前後のスレでは、マルチプレイで千織のダイレクトマーケティングが行われるというありがたい現象がしばしば観測されている。
岩元素キャラとのシナジーが大きい反面、使用人数が制限されるマルチプレイでは出番が少なくなりがちな千織だが、ボイラスレでは無関係らしい。
世の常識にとらわれず、性欲優先で己が道を往くボイラたちの気風が千織に共鳴したのだろうか。
何はともあれ千織のスクショはいつでも大歓迎だぜぇ!
「千織」と「千織屋」
彼女の営む「千織屋」は、稲妻を飛び出したばかりの頃に一人で開いたショップであった。
まだ若かった彼女が異国で店を持つに至ったきっかけには、稲妻時代の過去が絡んでいるが…
…本人の述懐によれば、わずかな元手と夢だけを持って「千織屋」をオープンしたという。
そんな千織だが、現在に至るまでの道程には幼少時代や修行時代に味わってきた数多くの苦難がある。
ままならない経験を重ねるたび、自身の在り方や、芸術の追求を弛まないことの意義を信じ、千織は逆境に対して真正面から向き合ってきた。
『絶対に屈しない』
努力の甲斐あり、「千織屋」という屋号は独自ブランドを発信しながらフォンテーヌでも大注目のファッションショップへ成長した。
己を信じ抜いて努力を続けた裏側には、「『千織』の名をテイワットに席巻させる」という堅い決意が息付いているのである。
素材とデザインにこだわり抜いた彼女の衣装はとても評判が高いらしい。ゲーム内のマップでは、店頭そばで「千織」の服を話題にしている女性NPCを見ることができる。
たもと/袂
戦闘中、千織が元素スキルを発動すると「たもと」なる人形を召喚する。
この「たもと」は自動で岩元素ダメージを発生させる存在であり、なかなかに強力。
公式のキャラクター紹介では「自動制御人形」と書かれている「たもと」。その正体は千織のボイスを通じて知ることができる。
キャラストーリーのテキストを読む限りでは神の目の力によって動き出した自動人形という解釈もできるが…?
そんな「たもと」は最大で2体まで*1同時召喚が可能。彼女たちの表情には1体ずつ固有のバリエーションがあり、どれも独特の味をしている。七聖召喚での登場時には名前も全て異なっており、たもとにはっきり個性付けされていることが分かる。

彼女たちの活躍が気になるボイラはファンコミュニティで「たもと」と検索してみよう。
他キャラクターの元素爆発カットインへ、主役然として映り込んでいる人形たちを目にすることができるだろう。
人間関係
- 神里綾華:映影祭イベント「薔薇と銃士」で共演し、綾華らスタッフのメイクを千織が担当した。実は旧知の仲で、「家」に息苦しさを感じる者同士でもあった。
- 神里綾人:映影祭イベント「薔薇と銃士」で共演し、彼らのメイクを千織が担当した。綾人が善人面ではないことをイジるなど、妙に仲の良さそうな様子であった。
- グザヴィエ:映影祭イベント「薔薇と銃士」で共演し、グザヴィエのオファーをきっかけに彼がプロデュース映影の協力者となる。
- 綺良々:テイワットを股にかける配達屋さんの猫又少女。同郷のためか、千織がお姉さん然として世話を焼いている場面が多く見られる。
- シャルロット:彼女の衣装を仕立て、愛用のカメラを飾る小物を作ったのが千織である。
- リネ・リネット:お得意様の双子マジシャン。ボイスメニューで早々に千織へ言及していたほか、伝説任務でも登場してくれる。
- ナヴィア:お得意様のお嬢様。仕事でもプライベートでも交わりのある、岩元素使いの仲間。
- クロリンデ:お得意様かつ衣装がすごい人。ナヴィアらと、千織の服について女子トークを繰り広げることもある。
- シュヴルーズ:お得意様かつ衣装がすごい人、その2。PVや伝説任務にも登場しており、手の焼ける友人や仕事仲間のように接していた。
- 小倉澪:稲妻に営まれる呉服屋「小倉屋」の女主人。稲妻時代から懇意にしており、異国に居る今も彼女を気にかけている。
出番
- 伝説任務
本人の伝説任務が実装済み。千織屋にまつわる、仁義なき戦いが描かれる。
ゲーム内のモデルを切り取った一枚絵風の演出が多く、千織と旅人が隣同士で座り、語り合うシーンは恋愛ゲームのような趣も。
任務中のストーリーでは千織の生い立ちや子供時代の思い出も聞くことができる。
シュヴルーズと千織が並び立つえっち美しいシーンもあったからよぉ、ボイラ…起!!!loading... - イベント
ver4.3イベント「薔薇と銃士」で登場。グザヴィエのプロデュースする映影に、衣装デザイン兼メイキャッパーとして参加する。
常にクールな面持ちの素敵なお姉さんとして、「二銃士」が出展された映影祭コンクールの結末を見守った。
webイベントでは旅人の奇抜なアイデアを褒めながら衣装デザインを手伝ってくれる。
一方、公式SNSの1コマではナヴィアのファッションアイデアを酷評していた。
千織本人の言によれば「思ったことを正直に言っちゃう」+「ナヴィアのセンスが独特すぎる」ということだ。
セリフ
- 「へぇ… こういうのが好きなの?」
宝箱を開けた時のボイス。これだけでも大層えっちだが、シチュエーションや竹達氏の演技を加味して深読みすると千織をもっと使いたくなるいいボイスである。
羽子板とか持ってる?
洞天で好感度が高いと聞けるセリフ。小さい頃の千織は稲妻で羽子板で遊んでいたとのこと。並ぶ者がいないほど強かったと話すのだが…どうも羽子板を二刀流していたそうで…ルールに書いてないから二刀流がいいとか…。負けん気の強さがカワイイから許すが。
ちなみに羽子板勝負で千織に負けると何日間か千織のもとで働くという罰を受けれるらしい。何日も一緒に居れるって罰になってない気が…。旅人は勝ちたければ悪いが、四刀してもいいと、たとえ四刀で来られても勝てるという自信満々な姿で言い放つのがまたいい。
外観
- 初期衣装ー山吹と虹を織り上げて
『千織の衣装。千織が自らデザインしたもので、仕上げは極めて精緻、稲妻の特徴が散りばめられた優雅な衣装となっている。』
『千織はこの衣装を着て、過去にファッション誌の扉絵を飾った。独特な美学を持つ彼女は、フォンテーヌファッション業界を席巻するリーダー的な存在となっている。』
ゲーム内でも現実でも珍しい山吹色が基調のファッション。
じっくり見ると帯や足元まで独特のデザインに彩られており、キャラクターとしてのこだわりを強く感じさせる。
わざわざ覗き込むようにしないと見えないような場所まで、しっかり作り込まれている出来の良さがスレで話題。ボイラ…起!!!

- 固有天賦ー衣香襟影
『チーム内の自身キャラクターが「デフォルトコスチューム」以外のコスチューム、または「始まりの翼」以外の風の翼を装備している時、チーム内にいる自身のキャラクター全員が疾走効果を獲得し、移動速度+10%。』
パーティー内の誰かが衣装or風の翼を初期のものから変更していると、チーム全体の移動速度がアップするという能力。
他キャラの外観を変更することで効果を及ぼす希少な天賦であり、とても千織らしいと言える。千織が仲間の衣服をコーディネートするって意味があるのかもなぁ?
足が速くなるのは流行の最先端を行くスピードを持ってるからなのかもなぁ。自分の風の翼を変えても効果があるのは、自身が流行の最先端を行くという自信の現れなのかもなぁ。
千織にコーディネートしてもらってボイラも自分のファッションに自信を持ちたいぜぇ。素材がいいからよぉ - 武器について
二刀流キャラクターであり、装備した武器を右手に、デフォルトの武器を左手に持つ。
左手に持つ刀はモチーフ武器の有楽御簾切?と見た目が同じ。
他の武器を持たせても、待機モーションでは有楽御簾切らしい刀を取り出す姿がある。
元素爆発では二本の刀を一つに合わせて攻撃を行うが、そこで見せるのも二振りの有楽御簾切である。
千織の刀は二刀一対の作品なのだろうか?ガチャで引ける一振り、あるいは彼女の持つ刀のどちらかが習作なのかもしれない。

画像
性能
元素スキルを中心に戦う岩元素アタッカー。
スキル・爆発の火力が防御力を参照するという、岩元素らしい側面を持つ。運用としては控えに居たままダメージを出すサブアタッカーが基本であろう。
火力の大部分を担保する「たもと」という召喚オブジェクトの設置がキモ。「たもと」性能に関わる1凸の恩恵が大きいキャラだが、彼女のスキルは無凸でも十分な威力を発揮してくれる。
また、完凸効果のぶっ壊れ具合も有名でもある。そこまで行くのは極端にせよ、武器等で強化を施せば千織自身を前に出続けるメインアタッカーとして起用するのも不可能ではない。
岩元素の創造物と併存すれば「たもと」は2体に分身するので、岩元素キャラと絡ませるのが基本だが*2、元素スキルを使うだけでどのパーティーでも貢献できる。
スキルボタンを二度押しすると、攻撃+「たもと」設置を行ってすぐに次キャラへ交代する。控えからダメージを発生させるサブアタッカーとして高性能な☆5キャラと言える。
LV90までレベルアップさせるのは、HP参照の天賦や激化反応を起こすキャラクターだけでよいと言われがちだが、防御力は死にステータスとなめられているのかレベルアップさせていくと結構伸びる。千織の場合は80突破後から90までで886から953とかなりの値が上昇する。基礎ステータスなので武器・聖遺物で上昇する値が大きく、千織のように防御力参照の天賦があるキャラクターは上げてみてもいいだろう。
そして何より、モデリングの出来が素晴らしい。竹達氏のボイスも最高。
他キャラ同様のビジュアルはもちろんのこと、着込んでいるように見せてノースリーブなインナーや、本格的なストッキングにボイラ…起!
いわゆる愛で方向の楽しみだけでなく、移動速度をアップさせる、大ジャンプに利用できる、採掘も可…と広範囲に使いやすいキャラクターである。
なおナヴィアとは仲が良い設定で実装時期も近いが、味方の岩元素創造物を参照してパワーアップする千織に対し、ナヴィアは岩元素創造物を置けない上に味方の炎・水・氷・雷元素キャラ最大2名を参照してパワーアップする…
つまり「ナヴィア+千織+岩元素創造物設置キャラ+誰か」という組み合わせにするとナヴィアが強くならず、かといって「ナヴィア+千織+2元素キャラ」にすると千織が強くならないためピンポイントでかみ合わない性能となっている。泣ける。
通常攻撃
攻撃の間隔が短い物理属性の4段攻撃。
元素スキルの効果によって通常攻撃に岩元素を付与することができる。
完凸によってバカみたいな補正を受けることで有名である。
スキル火力の計算式から、千織のステータスは防御を上げれば上げるほど良いとされており、
テンプレ通りに鍛えていくと攻撃:防御=1:4~6ほどの配分に仕上がることが多い。
そんな彼女が完凸されると通常攻撃が防御力×235%分の補正を受けることになる。
通常攻撃が根本から書き換わる上記完凸仕様により、ダメージがぶち抜けていくのだ。
こうなると、1万、2万前後のダメージが通常攻撃を振るだけでほぼ無条件に飛び出してくる。もう意味が分からないぜぇ。
なお、この剣術、千織自身が独学で身に着けたものであるという裏設定が存在する。
剣閃に美しさを見出すことで追い求めた境地なのだとか。詳細は幻想シアターの待機中会話で聞くことができる。
元素スキル
素早い突進の後に切り上げ攻撃&「たもと」を召喚する。
長押しすると突進方向を調節でき、上方へ飛びながら切り上げ攻撃をする。移動距離が長めで、突進方向を上方にすると段差を飛び越えることも出来る。
一見可愛らしい「たもと」だが、召喚されると表情を変えることなくで切り上げ攻撃を繰り出していく。スキル発動時の切り上げ攻撃は鉄鉱石を一発で割ることもできる。直後に落下攻撃が行えるので水晶系の耐久値も半分削ることができる。*3
表情は数種類あるが、一度召喚された「たもと」が途中で表情を変えることはない。ちなみに待機モーションで召喚するたもとは目を閉じた1種類のみ。20回調べても1種類しか出なかったので…
また、岩創造物がフィールドに存在するor千織以外の岩元素キャラがパーティーにいる*4と「たもと」が1体追加で召喚できる。スキル継続時間中に岩創造物を形成しても追加の「たもと」が召喚される。追加の「たもと」は岩創造物が消滅しても、継続時間が切れるまで「たもと」は場にとどまり攻撃を続けてくれる。
どうやら「たもと」は岩創造物に該当しないようで、マルチプレイで他人の千織と「たもと」を並べても互いに分身することはない。
祭礼の剣で2体召喚できそうだが、あくまで祭礼の剣の効果はCTリセット。なので、2連続でスキルを発動しても切り上げ攻撃と「たもと」召喚が再度実施されるだけである。
「たもと」は軽いオブジェクトであり、万葉などの吸引効果がある攻撃で吸い寄せることも可能。上空へ吸い寄せると、ジャンプする「たもと」を見ることが出来てちょっとかわいい。ジンの風圧剣で吸い込むことはできるものの、遠くの敵集団に飛ばすということはできないようだ。
なんと、岩の相やヒルチャールシャーマンが呼び出す踏み台も岩元素創造物扱いなのか「たもと」が2体出現することが判明した。岩元素創造物扱いなのは分かるが敵が作り出した岩元素創造物なのに反応するのはマルチプレイ関係での仕様だろうか。

簡単に試せるのが、ドラゴンスパインの積雪の道のワープポイント近くにいるヒルチャールシャーマン。岩の相はワープポイントから遠いうえに、海を移動する必要があるため面倒。画像は一見は氷元素創造物に見えるがドラゴンスパインの影響で氷元素を纏っているだけ。
元素爆発
周囲に一発の大ダメージを与える、ただそれだけの元素爆発。
多段ヒット・バフデバフ付与・回復など…その他の効果を有さない、あまりにも漢らしい必殺技である。
天賦説明文もわずか3行と、昨今長文かつ難解な天賦説明文をズバッと斬るようなダイナミックさである。というか初期キャラクターでもなければここまで短いことはないと言えるだろう。
ダメージ量は大きめ。スキルの合間に撃ってよし、爆発の存在を無視してスキルアタッカーに徹しても損はしない、という塩梅である。
美少女なのに男らしいとはこれいかに。だが、向こうっ気があり真っ直ぐな千織らしいとも言えるだろう。
固有天賦
命ノ星座
装備
武器
- 有楽御簾切?:ガチャ限定の☆5武器。千織の餅武器なので見た目もばっちり。通常攻撃+スキルダメージをバフする他、岩元素絡みで更にバフ、防御力アップ、基礎ボーナスで会心ダメージ大幅アップなどの性能を持つ。ガチャ必須だが、他キャラに転用もできる性能から非常に有用とされる。
- 黎明の神剣:スキルを撃ってすぐ下がるのでHP90%以上をキープしやすく、スキル爆発は防御力参考の割合も高いので攻撃力の低さはあまり気にならない。何よりも☆3なので入手性も高くお財布に優しい。ただし、自傷スキル持ちのパーティーを組むときはHP90%以上をキープしづらく会心率+の効果を受けにくくなるので注意。
- エズピツァルの笛:ナタの新鍛造武器。サブボーナスが防御力アップかつスキル発動で防御力アップ。千織にとってがっちりはまる武器だぜぇ。型があれば確実に製造でき製錬も可能。型の入手数が限られているので鍛造するかはパーティー内の片手剣キャラと相談したいところだなぁ。黎明の剣と異なりHPを気にしなくてよくなるのでメインアタッカーやフリーナなどの自傷スキル持ちと組ませるなどとチーム構成の幅が広まる。
- 斬岩・試作:鍛造武器。通常攻撃・重撃命中で攻撃力・防御力アップする。岩を斬りそうな千織と見た目がマッチしている。鍛造武器ではあるがストーリー上1本は手に入るので入手性は良いといえる。黎明の剣未所持なら候補に挙がる。
そんな奴がいればの話だけどなぁ - シナバースピンドル:イベントで手に入った☆4武器。シナヴァ~♪ スキルダメージと防御力を大幅アップする性能がありがたいのだが、入手機会が復刻されないのが悩み。
聖遺物
編成
キャラ
チーム
公式動画
- キャラクタートレーラー
loading...
- エピソード動画
loading...
アルバム
その他
- 稲妻出身、かつ漢字名の人間キャラでは珍しく名字が設定されていないキャラである。
これは、江戸時代では特定の身分しか苗字を持てなかったことに由来する可能性がある。
神里家と九条家は言わずもがなの名家。宵宮は屋号のようなもの。ここあじ様もいいとこの巫女さんだからなぁ。ゴロォ…早柚ェ…
コメント
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todaycounter
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