今こそ誕生の時!
プロフィール
人物評
「アルベドお兄ちゃんは賢くて優しくて、すごくクレーを甘やかしてくれるの!アルベドお兄ちゃんについて行けばいろんな変なものが見れて、と~~~っても楽しいんだよ!」 ――クレー
ゲーム中
モンド城へ突如として現れた異才の錬金術師。
その技術は人々を驚かせただけではない。プレイヤーである旅人も「合成」というシステムで彼の恩恵に与っている。
見た目は少年ないし青年然としており、話し方も理性的かつ気さく。人付き合いは面倒だというボイスがあるくせに人あたりはとても良い。
西風騎士団に籍を置くのは、その技術から恵まれた研究設備を融通されているため。
スクロースやティマイオスのような弟子を抱えながら、とある魔女から託された火花騎士クレーの面倒を見ている。
また、趣味は絵を描くことであり画力も十分。モンドの人々へその腕前を披露して喜んでもらったり、旅人にキャンパスと絵の具を貸したりすることも。
真理を究めていく錬金術師としての表情と、人々との触れ合いを楽しむ一個人としての表情。どちらもアルベドの真実なのである。
アルベドのキャラクターストーリーでは、滅びた国「カーンルイア」の設定へ言及されている。
カーンルイアは地下深くに建国された王国である。生命の息吹に乏しいそこで重きを置かれて研究されていたのは「生命の創造」──すなわち錬金術の真髄であった。
無価値な物質から「黒土」という混沌が生まれ、更なる昇華を得ることで不純物が取り除かれた原初そのものの状態──「白亜」に至る。
感情を取り込むことで「赤化」と呼ばれる段階へ至った生命は、最も価値の高い「黄金」と成ったときに完成する。
アルベドの傍には「レインドット」という女性がいた。
彼女はある日を境に姿を消してしまったが、アルベドにとっては世界の見方を教えてくれた、厳しくも温かな師匠であった。
共に冒険の日々を過ごし、錬金術を一から叩き込んでくれたレインドット。彼女は家族であり親であり、師匠以上の存在ですらあった。
レインドットがアルベドの元から姿を消した時、幾つかの置き土産が残されていたという。
「白亜の申し子」というのは、その際に彼が与えられた称号のことである。
この時、アルベドには「白亜」の意味を理解するのに十分すぎるほどの見識が培われていた。そこで彼は自身の本質を直感するのである。
アルベドという人間は、魔女レインドットが創造した生命である。──この事実を既に受け入れた彼は、今は師に与えられた"最後の課題"を思案している。
人間関係
旅人:テイワットの凡人とは違う雰囲気を漂わせている旅人には興味津々。実験の助手を頼み込んだり、怪しい薬を飲ませたり……。
パイモン:「キミに拒否されたら落ち込むから少し言いにくいけど… うーん…キミの周りを飛んでるちびっ子に興味があるんだ、少し貸してもらえないかな?」
クレー:お互いが実の兄妹のように接しており、イベントでの絡みも多い。よく実験設備を破壊されるが気にしないフリをしている。
この二人の和気あいあいとしたやりとりがボイラ大好きだぜぇ!みんなも過去のイベントを動画で見て楽しんでくれよなぁ!
スクロース:錬金術の弟子。アルベドは呼び捨てでいいと言っているが彼女は師匠扱いにこだわっているらしい。
モナ:アルベドと交流のある賢人。アルベドに食事をたかりながら師匠の「おばば」を愚痴っているが… 「おばば」と「レインドット」が仲間であったことを、二人は知っているのだろうか?
行秋:アルベドが趣味の延長として挿絵を手掛けた小説『沈秋拾剣録』の作者。稲妻国のコミケイベント「光華容彩祭」で初めて顔を合わせた。
セノ:アルベドが趣味の延長としてカードのイラストデザイン(の一部)を手掛けるゲーム「七聖召喚」の信奉者。ダジャレもすごく面白い。
ドゥリン:ドラゴンスパインの雪山で亡くなった毒龍。アルベドはドラゴンスパインにも拠点を構えており、ドゥリンの遺骸から生まれる瘴気のようなエネルギーを研究対象にしている。
実は、ドゥリンもアルベド同様にレインドットが創造した生命体。イベント「白雪に潜みし影」ではドゥリンの遺骸から生まれたと思わしきアルベドそっくりの人間が登場する。
アーロイ:まさかアーロイさんもアルベドじゃないだろうな?
出番
- 伝説任務
モンド城やドラゴンスパインを舞台としたイベント。
世界任務と絡めて雪山の背景設定を知りながら探索するにはいいかもしれない。
世の旅人たちにはスクロースをモンド城下に留めたまま、伝説任務を放置しているプレイヤーがいるという… - イベント(ドラスパ)
ドラゴンスパインをフィーチャーする雪山イベント「白亜と黒龍」・「白雪に潜みし影」での主役。
伝説任務でやってほしいくらいにアルベドにまつわる重要設定が明かされたのであった。
いや、別に知らなくてもアルベドのことを理解するのに支障はないんだけどよぉ… ゲーム内でアーカイブ見れないのは困るぜぇ!
また、よりによってバージョンの若いこれらのイベントで腐植の剣やシナバースピンドルという優良武器が配布されてしまった。
まあ別にいいんだけどよぉ……後発のボイラが取れないのも今さらいいんだけどよぉ! - イベント(その他)
上述を除けば出番が少なかったが、趣味の延長で始まったイラストレーター稼業がクローズアップされる。
稲妻の「光華容彩祭」では行秋との縁で目玉となる絵屏風のデザインを手掛け、モンドの「風花祭」では七聖召喚オタクのセノに神対応を見せた。
セリフ
外観
画像
性能
元素スキルで控えから岩元素の追撃で殴るサブアタッカー。
昔はサブアタッカーが少なかったので胡桃や魈などの援護要員として使われていた。
しかし各元素のサブアタッカーが充実した現在(Ver5.6)では、元素反応に関わりづらいことや元素スキルの花が壊されやすいというデメリットが目立つ。
しかもフォンテーヌ編で同武器種同元素で同じサブアタッカーで火力で勝る千織が実装された上に
ナタ編では同じ岩サブアタッカーでナタキャラ用の強力聖遺物を使えるカチーナまで実装されてしまった。
現在は岩パにすら席がない状態になっている。明日はどっちだ。
通常攻撃
元素スキル
元素爆発
固有天賦
命ノ星座
装備
武器
シナバースピンドル:防御力アップのボーナスがついている唯一の片手剣。防御力に応じたダメージバフも兼備するためアルベドにピッタリ。
持ってないボイラいる?いねえよなぁ!?
聖遺物
編成
キャラ
チーム
| キャラ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 凸 | ||||
| 役割 | ||||
| 装備 | ||||
| 入れ替え候補 |
その他
アルバム
コメント
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