原神ってなんだぁ?
原神(中国語:原神 Yuánshén、英語:Genshin Impact)は、miHoYo?が開発・配信(中国以外ではmiHoYoの子会社・CognosphereがHoYoverse名義で配信)している、基本プレイ無料のアクションRPGだぜぇ。
特徴はオープンワールドのファンタジー世界と、元素反応?を使った戦闘システムだぜぇ。キャラを切り替えながら戦ういわゆるキャラゲーで、新キャラや新武器はガチャ?でゲットできるぜぇ。
勘違いされやすいけどMMOではなく、基本的にソロプレイが前提だぜぇ。マルチ(最大4人)も一応対応しているけど、任務など一部コンテンツはソロでしか出来ないものも多いぜぇ。
ゲームプレイ
広大な幻想世界・テイワットを、100人以上*1も実装されている様々なキャラで自由に冒険することができるぜぇ。
戦闘はアクションゲームで、最大4人のキャラを切り替えながら戦っていくぜぇ。
各キャラにはそれぞれ異なる通常攻撃・元素スキル(スキル)・元素爆発(必殺技)が設定されていて、キャラごとに特徴ある戦い方ができるぜぇ。
また、各キャラには元素?(属性みたいなもの)が設定されていて、元素攻撃(風・岩を除く)をすると敵にその元素が付くぜぇ。そこに別の元素で攻撃すると、元素反応?というものが起こって、組み合わせる元素の種類によって、ダメージ増加や追加ダメージなど、異なる強力な効果が得られるようになっているぜぇ。
マップの各地には秘境?というダンジョンがあって、育成素材を集めることができるぜぇ。キャラをしっかり強化したら、深境螺旋や幻想シアターといった高難易度コンテンツに挑戦してみようぜぇ。
もちろん戦闘だけじゃなく、定期的に開催されるミニゲームイベントや、ハウジング、釣り、果てはカードゲームや音ゲーまで遊べるぜぇ。やりこみ要素は滅茶苦茶あることを保証するぜぇ。
ストーリー
様々な星を巡ってきた双子の旅人がテイワットにやって来たところ、カーンルイア?という国の崩壊に立ち会ってしまうぜぇ。二人はこの世界を離れようとしたけど、謎の神によって妨害され、力を奪われ、離ればなれになってしまったぜぇ。
何百年か経った後、封印から目覚めた旅人は、釣り上げた非常食のパイモンとともに、片割れを探す旅に出る事にした……というお話だぜぇ。
世界観
原神のストーリーは、七つの国(モンド、璃月、稲妻、スメール、フォンテーヌ、ナタ、スネージナヤ)が存在するテイワット大陸で繰り広げられるぜぇ。各国は「七神」と呼ばれる神様によって統治されているぜぇ。七神はそれぞれ七つの元素のうち一つと結びついていて、元素は国の風景や文化に影響を与えているぜぇ。たとえば、モンドは風神バルバトスが統治しているけど、モンド人にとって風は重要な象徴なんだぜぇ。
あと、七国の他にも、神様の支配から独立して生きていてカーンルイアという国があるあったぜぇ。
テイワットの空をよーく見ると、島が浮かんでいるのが分かるなぁ。この天空の島はセレスティアといって、七神と繋がっていて、神様が住んでいると言われているぜぇ。そして、元素力を操ることができる魔法のような石「神の目?」を持つ人々は、死んだ後に神様になれる「原神」と呼ばれているんだぜぇ。タイトル回収
もちろん神様が統治する国でも、人間の手による統治機構あるぜぇ。
騎士団、商人の集まり、幕府、学校……など国によって様々。ぜひいろんな国をめぐってみてクレー。