氷霜よ、化神となれ!
プロフィール
| 申鶴 | |
|---|---|
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| レアリティ | ☆5 |
| 元素 | 氷 |
| 武器種 | 長柄武器 |
| 命ノ星座 | 愁疏座 |
| 所属 | 留雲借風真君洞天 |
| 誕生日 | 3月10日 |
| CV | 川澄綾子 |
| 称号 | 孤辰悲哀 |
| 紹介 | 仙人の弟子であり、気品溢れる女性。璃月の山奥にひっそりと住み、その気質は仙人のように孤独で淡々としている。 |
人物評
「妾は世を旅し、数多の者を指南してきた。その中でも、妾ともっとも似ておったのが申鶴だ。あの子が人の身でなければ、妾の傍にずっと置いていたのだがな。」――留雲借風真君
重雲の分家の娘で、家系的には彼の叔母にあたる女性。
山里で生まれ育った彼女は、その地で暴威を振るう妖魔の存在が災いして親から理不尽な仕打ちを受けてしまう。
頼れるはずの父親に見捨てられ、妖魔の生贄として山へ置き去りにされたのだ。
右も左も分からない少女を餌食にしようと魔物がやってくる。
戦う術を持たない彼女は生と死の淵に立たされ、死に物狂いで抵抗し続けた。
連日にわたって魔物に抗い続ける申鶴。ある出来事もあって、なんとか生き抜くことができたが…。
幼心にこの絶望を記憶していた彼女は、後に「殺意」と表現されるほどの強い怒りをその身に宿して生きていくことになる。
幸いにして仙人である留雲借風真君との縁に恵まれ、彼女から受けた赤紐の縛りによって感情をある程度制御できるようになった。
そのおかげでとんでもないゴリラパワー腕力は鳴りを潜めたものの、反動で感情の起伏がなくなってしまった。
それからは人里を離れて仙人と同じように修行を続け、幾数年の時を過ごしている。
現在では璃月港をしばしば訪れ俗世に交わりつつあるが、依然として山奥での修行を続けているようだ。
…時を経て、ver4.4実装時に追加されたストーリーでは璃月港に馴染み始めた申鶴に出会うことになる。
万民堂で給仕として働いている様子が描かれており、師の閑雲や旅人に仕事ぶりを見せていた。
その容姿から何人もの男性に言い寄られているものの、師に教わった通り毅然とした対応でお誘いは断っているようだ。
また山を下るときはその風貌から仙人と見間違われることもしばしばだが、彼女はれっきとした人間である。
ゲーム中では
姉弟子の甘雨に見劣りしないドスケベ師匠仕込みの衣装で活躍する氷使い。
ムービー中では高波、津波を一瞬で凍結させる元素力やライダーキックで大渦へ突入する体術を披露する。
自身の背景ゆえに感情の起伏が乏しくコミュニケーションに不得手な様子が度々描かれるが、笑顔を練習するなどがんばって人へ溶け込もうとする姿も。
旅人のことを大切な友人として見ており、塵歌壺では彼(女)を相手に会話の練習などに励んでいる。
スレでは
歴代最大px持ちの巨乳キャラとして知られる。胡桃、ファルザンの胸囲を描画するピクセル数が3pxなのに対し、申鶴は堂々の30pxを記録した。
これらを理由に性欲丸出しなボイラたちから不埒な目で見られることが多いが…抜かねば無作法というものだぜぇ。
しかし、本人は巨岩を片手でヒョイと持ち上げられるほどの剛腕である。迂闊にセクハラしようものなら頭を3回地面に叩きつけられるだろう。
人間関係
- 旅人:よき友人、そして仲間。俗世を生きる人間としては初めての友達で「大切な存在」と申鶴は豪語する。
- 留雲借風真君:師匠。ただしやりとりを見るに、祖母と孫といったところ。
- 甘雨:姉弟子。姉上、先輩と呼ぼうとしたが拒否されたため呼び捨てで呼び合っている。しかし敬意は本物なのか、本人がいないときは先輩をつけて呼んでいる。
- ヨォーヨ:妹弟子。彼女の本当の師はピンばあやであるが、留雲借風真君が可愛がっていることもあって共に彼女の指導を受けることも。
- 鍾離:イベントシナリオで一緒にモンドにやってきた。
- 雲菫:申鶴のファン。劇に取り入れるために伝承を研究する中で申鶴と出会った。
- 重雲:甥。キャラPVのムービーから何かしら絡みがあると思いきやなんもなくてボイラ…死!
- 行秋:甥をたぶらかす輩として警戒している。
- 香菱:万民堂に働くことになってから世話になっている料理人。新衣装で仕事しようとした際、彼女の助言で思いとどまった。
なお、再復刻の際に公開された画像にて重雲との直接的な絡みがようやく描写された。ゲーム内のイベント(のんびり旅行記)でも重雲が申鶴にお願い事をしようとしていたあたり、重雲らの親戚たちは申鶴と親しげに接しようとしているようだ。

出番
- 魔神任務
間章第一幕「風立ちし鶴の帰郷」のヒロイン的な立ち位置で登場する。
よく伝説任務と間違われるが、魔神任務であるため注意。この任務では彼女と彼女にまつわる伝説の背景を知ることができる。
山里で生まれ育った彼女だが、ストーリーの中で胸の奥底へ秘めた家族との記憶を思い出し、師匠の声もあって仙人の世界ではなく俗世で生きていくことを決める。
彼女の生い立ちと、改めて下界で人として生きるまでの巣立ちの様子が美麗なムービーで展開されるため、シナリオの評価は高い。loading...
- イベント
毎年の海灯祭で顔を見せてくれる。
閑雲が登場した「春立つ風を梳かす彩鳶」は特に絶好調で、甘雨と合意の上で事に及んだり、閑雲の娘役として名演技を見せたりした。
その他では、璃月港へ浮かぶ灯篭を見て自分も大きなものが欲しいと師へせがんだり、旅人が目の前で溺れていると思えば颯爽と駆け付けてくれたり。
翌年のver5.3「春光が描く桃符」では残念ながら出番は少なめ。先輩の甘雨と共に璃月を災いから守る姿が描かれており、お祭りで親しい者へ贈り合う「祝灯状」を閑雲と共にいちはやく旅人へ贈呈した。
バーテンダーイベント「酌み交す酔夢」では、旅人の出すドリンクを飲みにはるばるモンドを訪れてくれた。
CM撮影イベントの「プロモ・アド・ベンチャー」に登場した際は万民堂のCMに出演している。ボイス付きのイベントであったが、申鶴は過去にないほど棒読みの演技となっており台本に慣れていない様子を見せていた。
セリフ
- 「いちにちさんしょくばんみんどう。がいしょくをにちじょーに」
「やすくてうまい。うまいのにやすい」
「あさひるばんをたべるなら、チこがんのばんみんどー」
職場である万民堂のCMに登場した際のセリフ。
本来は「一日三食万民堂、外食を日常に」「安くて美味い、美味いのに安い」「朝昼晩を食べるなら、チ虎岩の万民堂」という宣伝文句だが……浮世離れした申鶴の手にかかれば物凄い棒読みになるのだ!

外観
- 初期衣装ー縛絶紅塵
『申鶴の衣装。申鶴の修行に日々寄り添う優雅な服装。身に纏う赤紐は縛りであり、加護でもある。』
上半身を「暖簾」と呼ばれるなんのために存在するかわからない極小エプロン(よだれかけともいう)と、それを持ち上げるデカパイでスレ中のボイラたちが…起!
更に下半身は身体のラインがはっきりわかるピッチリタイツで、しかも鼠径部が丸見えである。一体下着はどのように身に着けているのだろうか…?*1
下半身を暖簾で隠した姉弟子とは対照的。大層スケベな出で立ちだが、シースルーになっていたおへそ周りが穏当なモデルに修正されたという悲しき過去を持っている。
なおキャラクターの容姿について言及が少ない本作*2において珍しく、明確に異性のNPC(間章、2024年海灯祭など)からナンパをされている美女である。

- 限定衣装ー冷花幽露
『申鶴が受け取った海灯祭祝いの衣装。彼女の師匠である留雲借風真君が仕立てを依頼した典雅な礼服。両腕にある赤紐は昔のままだが、申鶴が胸に抱いている苦しみは今や既に薄らいでいる。』
2024年の海灯祭で追加された新コスチューム。肩と脚を晒し、髪の編み込みは複雑にした勝負服である。
甘雨の新コスチュームと対になる衣装であったが、恥じらいを見せる甘雨に対して申鶴は堂々と決めポーズをとりながら衣装を披露した。
本人はあまり頓着していなかったが、大事な祝い事で着るためのこの服を「大切な人の前で着るもの」と甘雨に諭され、理解を示していた。

画像
性能
ゲーム中でのゴリラのような剛力とは打って変わって氷のサポーターである。
氷元素のダメージを上げる、あるいは敵の氷元素耐性を下げるような性能なので神里綾華や甘雨といった同元素アタッカーと相性がいい。
しかし申鶴の施すバフの効果量は彼女自身の攻撃力に比例するため、結局攻撃力を盛ってゴリラ化する運命である。
他キャラによるバフが「サポートされた状態を継続する」のに対し、申鶴には「一定回数の攻撃に限定したバフを行う」という要素がある。
元素スキルの仕様と併せて少々ややこしくはあるが、難しく考えずにスキルと爆発を撃ってあとはアタッカーに戦わせるだけでも強い。
通常攻撃
元素スキル
元素爆発
固有天賦
命ノ星座
装備
武器
餅武器である息災?が理想的だが、攻撃力が上がるほどバフも伸びるので攻撃力%がボーナスにある武器ならなんでもいい。
聖遺物
編成
キャラ
チーム
公式動画
- キャラクタートレーラー
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- エピソード
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アルバム
その他
コメント
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