夜分に失礼。
プロフィール
| フリンズ | |
|---|---|
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| レアリティ | ☆5 |
| 元素 | 雷 |
| 武器種 | 長柄武器 |
| 命ノ星座 | 夜行の灯り座 |
| 所属 | ライトキーパー |
| 誕生日 | 10月31日 |
| CV | 中村悠一 |
| 称号 | 闇影と灯り |
| 紹介 | ナド・クライのライトキーパーとして、北の島で灯台と墓地を守り続ける謎の紳士。言動や仕草の端々に教養が垣間見える。 |
人物評
「フリンズさんは離れた場所にある灯台の下に住んでいます。行動力があり、戦術にも精通していると、マスター・ライトキーパーから聞きました。
すみません、実はライトキーパーに加入してから、まだ一度も彼と行動を共にしたことがなくて…だから、僕もあまり知らないんです」
「印象ですか?そうですね……なんとなくですが、さまざまな経験を積んできた方のように思えます。
戦士でありながらとても優雅で、言葉を巧みに操ることで目的を果たす術も心得ている……なんとも驚かされることばかりです」ーーイルーガ
ナド・クライで突如発生するアビスの脅威「ワイルドハント」。
死者の魂に巣食う魔片が引き起こす、ワイルドハンドの厄災に立ち向かうのがフリンズらの「ライトキーパー」である。
彼らはボランティアで(!)この魔物たちを遠ざけるために活動しており、その姿は「暗がりを照らす光だった」と語る人物も。
活躍の場が暗い場所に限られる彼らはどことなく町の人から好かれていないようだが、組織内は固い結束で結ばれている。
……その中で、なんとなく浮いているのがフリンズである。他の仲間とチームを組まず、独りで魔物の討伐や墓守の仕事に励んでいる様子。
いつもは「夜明かしの墓」のように人が寄り付かない場所で、物静かに霊魂を見守っている。そんな振る舞いがとっつきにくい印象を与えるのだろう。
仕事には一生懸命であり、交流の生まれた相手がナド・クライの夜に出歩こうとすると警護を買って出ることも。……おどろおどろしい外見のせいで誤解されることもあるようだが。
実装直前に明かされたキャラ紹介によると、フリンズは物語の語り部として町の人々に慕われているらしい。
落ち着いた語り口に加え、古い逸話を実際に見てきたかのように語ることから人気を得ているようだ。
だがフリンズの目的は、現実に起きた逸話に対していくばくかの虚構を盛り込むことにある様子。
その話しぶりは、実在した人々へ好奇の目が及ぶことを避けつつ、同時に彼らの栄誉を讃えているかのようである。
フリンズを紹介するテキストは「紳士」という言葉が目立つ。いつもお菓子を分けてもらえるアイノがそういう風に褒めたりしている。
物静かで古風な立ち振る舞いがそう思わせるのだろう。普通の人ではなかなか知らない古い歴史にも詳しいらしい。
戦いに明け暮れるライトキーパーの身分だが、いつも落ち着いた言動にはどこか常人離れした雰囲気が感じられる。
ひょうひょうとしたマイペースなセリフが多く、セノやオロルンのような雷元素男子とは違う意味でおもしれー男…の空気を纏う人物である。
明言はしないが、ナド・クライよりも北方にあるスネージナヤの出身であることを匂わせるセリフが幾つかある。
たとえば本名を「キリル・チュードミロヴィッチ・フリンズ」と名乗るが、これは昔のスネージナヤでは一般的な長さの名前だと話す。
「長いので、フリンズでいいですよ」と断っておく流れが自己紹介に便利そうなこの名前。
現実に即して考えると、『~ビッチ』という名前は『~の息子』という意味を指している。
彼が居着いた「夜明かしの墓」にはチュドミルという人物の墓石が見えるが、なにか関係があるのだろうか?
他にも「ランプのフェイ」の逸話に関わる会話をゲーム内で聞ける。「フェイ」は一種の妖精を指した言葉であり、スネージナヤ本土では彼ら彼女らと出会えるそうだ。
夜に歩き、夜に戦うフリンズの素顔を知る者は非常に少ない。
彼を引くと聞くことのできるボイスでは、日中よりも夜に出歩くことが好きだと自ら発言する。
「ランプは暗闇を照らすためにあるものでしょう?」とうそぶくフリンズ。
眩しい光を厭うわけでもないようだが、彼が本当の姿を見せる相手は現れるのだろうか……。
趣味
人間離れしたおどろおどろしさを纏うフリンズだが、こう見えて多趣味である。
古銭や宝石など、古いものを集めることに興味があると話すフリンズ。
彼はその硬貨や宝石が現代まで残ったことに価値を感じており、それらが辿った歴史に思いを馳せているようだ。
のんびり旅行記の秘話エピソードで古銭への思い入れを語り、貴重な古銭を購入するためには多額の出費をすることもあるのだと話す。
マップ上で「集いの場」を建設すると特定の会話が解放され、そこでは宝石のコレクションを見せてくれる。
別の秘話では「骨集め」と「ボーンクラフト」に励んでいる話を聞ける。古びた様子に思いを馳せながら拾ってきた骨を、インスピレーションに沿って組み立てるらしい。
なんだか危ない趣味に見えるが、別の目的で骨集めを趣味にする変なやつもいるテイワットでは常識に囚われてはいけないのである。
彼が拠点にしている「夜明かしの墓」では、釣りをしている姿を目撃することも。「手ぶらでは帰れない」と言いながら一心に海面を見つめていた。
古銭集めや物珍しいものを拾うのが趣味だと話すフリンズ。
彼にとって、誰ともつるまずにライトキーパーの活動を続けるのは趣味と実益を兼ねているのかもしれない。
人付き合いは豊かでなさそうだが、他人を避けているわけでもなく…。意外に人間らしい生活を満喫しているのであった。
スレでは
ミステリアスキャラとネタキャラの間を行ったり来たりする忙しいイケメン。
「夜ですねぇ」とレスをすると、スレの中ではフリンズになれるような気がする。…のかぁ?
魔神任務で明らかになった素性がちょっと話題を呼んでおり、今後のストーリーや彼の過去についての妄想が膨らんでいく。
アイノやイネファとのやりとりが人気。一見するとマイペースなフリンズだが、そこに留まらずいい性格をしていることが示されている…。
人間関係
- アイノ:フリンズと仲良しさん。彼女のご機嫌取りでお菓子をあげる場面があるが、ゲームモデルの都合からクソデカケーキを与えているように見える。
- イネファ:「フリンズさん。『アイノにお菓子をあげない』と言ってください」
- ラウマ:動物がフリンズを怖がっているらしい。動物と会話できるラウマは彼を警戒するが、避けるのも良くないと思っているので優しく接しているのだとか。なお、フリンズ側は過去に宗教勧誘をされたことを迷惑がっていた。
「ん?彼は悪い人ではなく、ただ名前が長すぎるだけ…?そうなのか…?」 - ヤフォダ:アイノが開く街灯設備の勉強会に連れて行こうと思っている。なぜなら彼女が
アイノの気を引いて勉強会を終わらせてくれる興味深い学問を共に楽しんでくれそうだからだ。 - ファルカ?:西風騎士団の代理団長。人知れず「月の狩人」レリルと交戦していたという点で共通点を有する。
ファルカはフリンズの同僚であるイルーガと知り合いの様子。どうやらフリンズの秘密を察しているようで、彼からやんわりと口止めされている。 - コロンビーナ?(少女):とある戦いを「少女」に助けられてお世話になる。「(他の人の)ついでだったにせよ、ありがとうございます」とお礼を言う。
彼女が暮らす花畑に気を遣って去り行くフリンズだが、「月の狩人」との交戦時に再び関わりを持つ。この時、彼は「少女」のために自ら助力を申し出ている。 - レリル:魔神任務に登場する人物。フリンズの趣味と仕事が、思わぬ方向性から彼に大きな影響を及ぼしていく…。
- スーシ:魔神任務に登場するNPCのライトキーパー。ゲーム中で戦う場面はなかったがとても頼れる人らしく、ストーリー中の見せ場ではフリンズが彼へ敬意を持っていることが窺える。
- 犬:名前のない犬。薄い毛の色をしており、フリンズの骨パズルをバラバラに破壊して彼を凹ませた。今では、フリンズ好みの骨を持ってくる代わりに保存食のジャーキーを分けてもらう関係性を築いている。
フリンズから見た犬は「助手」のような存在であり、さほど仲良しではないと言う。ラウマを操作して話しかけると、犬がフリンズをどう思っているのか知ることができる。
出番
- 魔神任務 空月の歌
ナシャタウンで仮宿をとっていたフリンズ。その部屋は旅人の宿と隣同士であったことから知り合いになる。
フリンズは挨拶と共に気さくな墓守ジョークを飛ばしたが、彼の暗い出で立ちと平坦な口ぶりにパイモンは怖がっていたような…。
不定期で活発化するワイルドハントの脅威が露わになり、旅人がフリンズのことを思い出すと大事件に巻き込まれており……。
ナド・クライに眠る「月髄」の秘密を巡る騒動の中、彼らは自然と助け合う仲となる。loading...大騒動の中、思わず参戦した「少女」の助けによって束の間の安寧を得た旅人たち。
事態が落ち着いた後、フリンズは旅人とパイモンにある秘密を明かすのだった。
セリフ
- 「夜ですねぇ」
様々な場面、会話で発するセリフ。元素爆発で「夜ですね。」と同様のセリフが聞ける。
「朝ですねぇ」「昼ですねぇ」などとアレンジすることで時報の代わりになりますねぇ。
- ずいぶん情熱的ですねぇ
大ダメージを受けた時のセリフ。他のボイスに対してテンションが高まっている貴重な一声である。
テンション上がりますねぇ!!
- ずっと暗闇の中にいたせいで、僕はどんな光にも敏感になっていました。目覚めてから最初に見たのが、彼らの瞳に宿る光だったんです。
あるシーンで発するセリフ、そしてフリンズの根幹を成す言葉の一部である。その光を灯していたのがどんな人物たちだったのか、思いを馳せるのも一興だろう。
- 自ら名乗らず、人に紹介を任せるとは、さぞ高貴なお方とお見受けします。
ダインスレイヴが皆の前でパイモンに紹介してもらった時のセリフ。京都人もびっくりの皮肉っぷりだが声音にからかうような感じもなく、本当にダインが高貴な人だと思ったのかも。
言われたダインは(先に名前を言われてしまった…)とひっそり悔やんでいた。
- 様子を見に行ったほうがいいかもしれませんね。お願いできますでしょうか?ネフェルさんを呼びに行くのに最も適しているのはラウマさんかと。
ネフェルさんは情報収集に長けている反面、何やら秘密を隠しているように思えます。そして彼女はおそらく、秘密を共有することを好まないタイプです。そんな彼女の秘密に踏み込むなど…僕にはできません。
詠月使のあなたは僕よりも親しみやすい。それに女性同士ですから、僕が行くよりも会話が弾むでしょう。
「月の狩人」対策会議の途中、キーパーソンのネフェルを見守りに行く役目をフリンズはラウマに任せることにした。
自分がやりたくないのとラウマが実際適任なのとで彼女を推薦したが、いつもの落ち着いた口調なのに淀みなく長尺のセリフで主張している。
ラウマとネフェルの仲を後押ししているかのようなワードもあり、魔神任務を遊んでいるボイラたちへシュールな笑いを提供する一幕となった。
- すり抜けは怖いですか?
はい、怖いですねぇ…。とんでもなく…。
外観
- 初期衣装—夜想曲
『フリンズの衣装。漆黒の制服と腰からぶら下がる銀の鎖が紳士の風格をいっそう際立たせる。フリンズは幽玄な青白い灯火を掲げ、ナド・クライの冷たい海と島々を夜ごと静かに見守っている。』
ゆらめく炎のように暗く輝くビジュアルの衣装。腰に提げたランプをしばしば手に持ち、戦闘時にはその灯火を輝かせる。
腰のあたりまで伸びた髪はグラデーションで色が変わっており、ダッシュさせると長髪の半分ほどが物理法則に反するほどの勢いで宙になびく。
マップ上で放置すると、ランプだけが浮いていつのまにか姿を消していることが……。妙なこともあるものですねぇ。

画像
性能
強化された元素反応「月感電」を全面に押し出した雷元素のアタッカー。
自身を強化する元素スキルを発動し、強化状態で使用可能となる特殊な元素爆発をダメージソースとして戦うキャラクターである。
感電反応をトリガーとして行われる追加攻撃を軸に、従来の感電反応のイメージを変えるレベルで超ダメージを叩き出すことができる。
しかし、感電以外は追加攻撃を活かせないためパーティーに水元素キャラの編成は必須。また、月感電反応を強化するナド・クライキャラも編成したい。
簡単操作でテンポよくダメージを稼げるが、パーティー編成で気を遣う必要があるキャラクターという点に注意したい。
フリンズ+水元素(感電役)+雷元素(サブアタッカー×元素共鳴でのチャージ促進)+風元素(翠緑デバフなど)の4人で組むパーティーを推奨されることが多い。
同時期に実装されたアイノやその直前に実装されたイネファといったナド・クライ出身の水・雷キャラと相性抜群である。
通常攻撃
元素スキル
元素爆発
固有天賦
命ノ星座
装備
武器
聖遺物
編成
キャラ
チーム
公式動画
- キャラクタートレーラー フリンズ「夜警」
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- 夜を紡ぐ灯り
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- ストーリームービー「霧の中の灯」
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- ストーリームービー「間一髪」
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- エピソード「古銭と目利き」
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アルバム
その他
- 声かけ事案
ハロウィンに投稿された公式ポストでまさかの事案発生。
夜に出歩く子供を気に掛けたフリンズだが、幼い彼女の反応は……。
https://x.com/Genshin_7/status/1984213763529101327

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