プロフィール
人物評
「ピンばあやの衝撃波だ!」ーーパイモン
璃月港で会える老婆。様々なからくりであったり、茶器や楽器に精通している。
その正体は璃月において最も多くの人間と交わり、最も多くの弟子を抱える仙人「歌塵浪市真君」その人である。
他の仙人が獣の姿や若々しい人の風貌で璃月を闊歩しているのに対し、彼女は人間の老婆然とした姿をとっている。
「いつの日か、我らもみな塵になって土に帰り、この世に帰るのやもしれぬ」
かつて友誼を結んだ帰終の死をきっかけに、歌塵浪市真君は人間に交わり、不老長寿も望まぬ道を選んだらしい。
ゲーム中では旅人へなにくれとなく世話を焼いてくれる優しいお婆ちゃんであり、交友関係が広いために香菱らの口から彼女の名が挙がることも多い。
そんな「ばあや」だが、物腰はかくしゃくとして元気充分。いざという時は弟子の香菱を遥かにしのぐ高威力の仙術でサポートしてくれる。
愛弟子のヨォーヨによく世話を焼かれるのだが、介護は必要としていないので彼女を可愛いと思いながら困っているのだとか。
人間関係
- 鍾離:璃月港の識者同士で縁がある。共通の知り合いも多いようだ。
- 閑雲:顔馴染みの旧友。元は別の名前で通っていた彼女に璃月港への移住を勧めたのはピンばあやである。
- 煙緋:友達同士のような距離感で接している相手。傍から見ればばあやと孫のようなやりとりを交わすことも。
- 香菱:弟子のひとり。武器を回転させて結界のように展開する元素爆発はばあやの使う衝撃波に似ていないこともない。
- ヨォーヨ:弟子のひとり。ばあやの弟子では最も幼い利発な少女。
- 帰終:今は亡き旧友であり、ライバル。音曲を奏でる楽器のことで言い争いをしながら研鑽を磨き合っていたそうな。
出番
- 魔神任務
第一章で登場。送仙儀式に必要なキーアイテムを持つキャラクターとして、お使いクエストに出演する。
市井に混じって穏やかに過ごす仙人、という美味しい立ち位置のキャラクターでもあり章のクライマックスでも旅人に力を貸してくれた。 - 世界任務
塵歌壺の解放に関わる世界任務にボイス付きで登場。
仙力によって展開する秘境「洞天」が広がる茶壷を旅人へ贈ってくれる。
ばあやのお陰で旅人とパイモンは野宿をしなくて済むようになるので、よくよく考えると非常にありがたい存在である。 - イベント
璃月港に知り合いが多いこともあり、海灯祭をはじめとする数々のイベントで顔を見せる。
ver2.2の月逐祭では竈神マルコシアスの伝承を知る語り部として、ver3.4の海灯祭は留雲借風真君へ大きな影響を与えた人物と深く交わっていた仙人として存在感を示した。
セリフ
- 「ばあやの持ち物は多くないが、急須くらいは持っておる」
パイモンのモノマネレパートリーに加わっており、なんてことはないがプレイヤー各位には印象深いセリフとなっている。
外観
画像
その他
甘雨に「ピン」と呼び捨てされていたことから、璃月港ではそのまま「ピン」と名乗っていることが推察される。
煙緋には「ばあや」とも呼ばれていた。穏やかな物腰だからばあやって呼ばれてきたんだろうなぁ。
アルバム
コメント
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