わたしはやっぱり…「夢」を描写している部分かな。
プロフィール
人物評
何日も家に帰らないから、父さんと母さんが心配しているんだ。ー兄パットン
漫画家を目指している女の子。
絵が上手で、ナタの少女ニペカと文通でやりとりしたイラストは現地の子どもに人気らしい。
将来の目標は出版業の盛んな稲妻の国で漫画家のアシスタントになること。また、造型師になるのもいいかと考えている。
しかし彼女には身体が弱いという悩みがあった。兄とかなり年が離れているためか、過保護気味な両親の愛と束縛に悩まされている。
ゲーム内では「魂を炎やす戦士の雪の旅」のイベントで初めて登場した。
『炎魂戦記』という、ナタの英雄譚をモチーフにした漫画の同好会である「炎魂戦士特戦隊」を結成している。
ナタの戦士ヴァレサを「隊長」としたこのサークルは、スメール人のアラニなどもいて多様なメンバーが揃っている。
メンバーはミニーの提案により、モンドの雪山で開催される「ドラゴンスパイン国際クロスカントリー大会」へ参加することになった。
雪山の気候は厳しいが、メンバーたちは自分たちの設営したテントに『炎魂戦記』の単行本やグッズを並べ、和気あいあいとしている。
トレーニングを重ねながらモンドの観光にワクワクしているメンバーたちの横で、ミニーは誰よりも一生懸命にクロスカントリーへ励もうとしていた。
彼女の夢は漫画を描いて生活すること。しかし、束縛の強い両親は稲妻への渡航も、漫画へ専念することも認めようとはしてくれない。
ミニーは同じ作品を愛するメンバーとの交流を楽しみつつも、クロスカントリーを通じて両親に自分の強さを証明しようとしていた。
ヴァレサのコーチによって体力をつけていくミニーだが、雪山での滞在が長引いたことで両親に干渉されてしまう。
そこで彼女の親友ヴァレサ、文通相手のニペカから評判を聞いているシロネン、彼女の努力を間近で見てきた旅人らが助太刀をする。
両親は頑迷だったが、仲間の説得によって「クロスカントリー大会で入賞すればミニーの希望も聞き入れる」という譲歩案を引き出すに至る。
いよいよ訪れる、クロスカントリー本番の時。アクシデントに見舞われながらも「炎魂戦士特戦隊」のメンバーたちはバトンを繋ぎ、最終走者のミニーへ託すことになるが…。
人間関係
旅人:ドラゴンスパインでのレースに呼ばれた。突如ボイス付きで喋り、今回もボイラを驚かした。栄誉騎士というだけあって、心配するミニーの両親を安心させる。
ヴァレサ:ミニーが所属するチームの隊長。ミニーの走るフォームや栄養管理を行う。流石、イアンサの弟子といったところである。食事に関しては暴飲暴食家な悪い見本を見せてしまう。
シロネン:ミニーが所属するチームの副隊長。ニペカはじめ、こだまの里の子供たちの思いをミニーに伝えるためにはるばるモンドへ。レースに参加するようだが…どうもローラースケートをつかってインチキしてるような…。ミニーを甘やかさないため道具は使わせない。自分に甘く他人に厳しい信条をみせる。どうも、ニペカのためにミニーのイラストを購入する目的もあったようだが…シロネン自身も欲しがっているようであり、大きなお友達への階段を登ったようだ。
煙緋:ミニゲームの主催者として登場。西風騎士団図書館で「北大陸法律進化史」なる本を借りれたことを喜んでいる。この本は一年という期限付きで借用しているらしいが…。子供向けの絵本の借用期限はどれくらいあるのだろうか。
クレー:法律家のお姉ちゃんと初共演(?)。本編では絡みがないのだが…クレーと法律家のお姉ちゃんとの間である本が長年ネタにされ続けている。クレーがかくれんぼのミニゲームを主催しているのが意味深である。
アンバー:煙緋のお手伝いとして参加。西風騎士団の新メンバーに関して言及しているが実装されるかは未知数。参加者に冷えた体を暖める偵察騎士ステーキを振舞っている。
- アンバーの偵察騎士ステーキの美味しさの秘密がマグマイタチの鱗甲であることがヴァレサの伝説任務で明かされた。ホヨバが言う通り、先にヴァレサの伝説任務を遊ぶことで、よりよいイベント体験が楽しめたわけだ。
片面が生、もう片面は焦げているアンバー特製の偵察騎士ステーキ。

マグマイタチの鱗甲は片面は生を保ちながら、もう片面は焦げ目をつけられるそうだ。特に魚料理にもってこいとのことだが肉料理も一緒だろう。
ミカ:ミカが先のイベント「遺跡を探検?知行合一プロジェクト」での偵察ユニットに関しても言及しており、人手不足の西風騎士団の補強に使えないか検討している節もある。え?偵察ユニット専属のエンジニアが過労死する!?
パッドン:ミニーの兄。エンジェルズシェアの前で呼び込みをしていたモブ。本人も年が離れているというが、外見が親子といっていいぐらい離れている…。ちなみにディルックの豪邸より高い酒を弁償するのに48年かかると話している。逆に言えば48年かければ豪邸を立てれるのである。48年頑張っても持ち家が立てれるかわからないボイラと違って、立派なやつである。
両親:ミニーを心配するあまり束縛してしまう、よくあるパターンの両親。漫画家をたわごとと言い放つ。シロネンに説得され気持ちの変化が起こる。娘の安全を祈る一方、危険なドラゴンスパインカントリーレースに参加を認めたという矛盾した愛を持つ。父モリッツは兄パットンと同級生のような感じの見た目をしている。
👉こいつは兄パットン
👉こいつは父モリッツ 
アラニ&イーガン:チームメイトにして漫画サークル仲間。炎魂戦記のセリフを全て暗記していたり、バージョン違いのグッズを全部所持していたりとつわものぞろい。半袖のイーガンは風邪をひいてしまい本番へ参加できなかった。
フエティナ様:ミニーに勇気をくれる。
ヒルチャール・霜鎧の王:あーレースとはいえ超簡単かつ退屈なイベントだぜぇ。と、思っていた旅人の目の前に出現。へっぽこ稲妻選手の命を救うため、レースの結果より人命を優先したミニーのフエティナ魂で戦うこととなる。もちろん、メチャクチャ強く油断した旅人一行を殺しに来る。コース上の脅威となる怪物を追い払ったという西風騎士団なのだが…よりにもよって霜鎧の王を打ち逃している。本当は戦いたくないから、おあしす(おれじゃない。あんばーがやった。しらないこと。すんだごと。)したんじゃないだろうな…。救済措置としてアンバーが尻ぬぐいに助けに来てくれる。それでも、旅人(炎)、シロネン、ヴァレサ、アンバーの4人なのでシールダーがおらず先手必勝でいかないと瞬殺される。
ファデュイ・蛍術師:会場周辺をウロウロしている。祭りに参加できないボッチみたいで悲哀を感じさせる。近づくと、嬉しそうなセリフを吐き、殺すと寂し気なセリフを吐く。そんな黙する悲哀の番人なので、より孤独さの演出が引き立つ。ホヨバがめんどくさくて配置を変えなかっただけかもしれないが…。
出番
期間限定イベント魂を炎やす戦士の雪の旅に登場。
ナタの英雄フェティナの活躍を主題にした「炎魂戦記」を読み漫画家になりたいという夢を持つようになった少女。
両親に漫画家への夢を否定されたミニー。
自身の意思を伝えるためにドラゴンスパインでのカントリーレースに参加する。
いくらドラゴンスパインの麓といえ、そんな過酷な場所でのカントリーレースを選ばずとも…。
セリフ
愛こそ、朽ちることのない力の源泉だ。
ミニーが好きなフエティナのセリフ。
ボイラの愛は偏愛。
一方的な力の源泉。
怪物のような外見をもつ者の愛は…。
相手を傷つけ、自分を傷つけるだけだ。ボイラ…醜!
外観
最近よく見る、モブと違い作りこまれたデザインのキャラクター。
特に顔と髪型が作りこまれており可愛い。
イベント中しか見れないのが残念。
カントリーレースに参加するという割にスカートを履いており、世間知らずさを演出している。
スカートの中には白いタイツを履いている。
ドラゴンスパインの世界任務をクリアしていると、しっかりと寒天の釘が背景に移りこむ。

公式動画
画像
その他
コメント
- た、正しくは偵察騎士ステーキ!なんだ偵察騎士ステーキじゃないんだ!❗️マークがいるんだ! -- 2025-12-28 (日) 22:19:19
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