プロフィール
人物評
「もうだいぶ経つのに彼女はまだモンドを見守っていてくれているんだね」ーーウェンティ
1000年前のモンドに名を残した人物。
西方地域から流浪してきた「火の神の民」と呼ばれるムラタ人の特徴を有している。
当時のモンドはローレンス家をはじめとする悪徳貴族が暴政を振るう国であり、ヴァネッサは剣闘士として戦う奴隷だった。
不敗の闘士として人気を博したヴァネッサだったがある事をきっかけにローレンス家からひどい恨みを買ってしまう。
彼らの企みにより、モンド中を荒らしていた魔竜と単身で対峙させられるヴァネッサ。
絶体絶命と思われたその時、友人となった吟遊詩人の奏でる歌が自由の風を呼び覚ます。
長き眠りから目覚めた風神バルバトスの導きによって魔竜を打ち倒した彼女は、モンドを貴族の暴政から救う旗印となったのである。
その後のヴァネッサはモンド城に留まり、西風騎士団を設立した。
彼女は死ぬ前、風神に見送られながら「空に浮かぶ島」セレスティアへ召されたと伝わっている。
神の住まう場所とも言われるセレスティアへ旅立った彼女は、鷹に生まれ変わってモンドを守り続けたという。
これが、1000年前からモンドを守る四風守護の一角「西風の鷹」の由来である。
人間関係
ウェンティ:ヴァネッサの戦う理由に感銘を受けて彼女の物語を語り継ごうと考えた詩人、そして友人。
出番
- セレベンツ
公式MANGAの『セレベンツ』にプロローグの章があり、ヴァネッサとウェンティの2人を主軸としたストーリーが描かれている。
セリフ
外観
画像
その他
コメント
totalcounter
?
todaycounter
?
