花角玉将

Last-modified: 2025-01-08 (水) 01:13:55

プロフィール

花角玉将(はなかどぎょくしょう)
玉将.png
所属荒瀧派
CV石川明日菜
会える場所稲妻、孤雲閣、奥蔵山など
称号鬼王の頼りになる盟友 など

人物評

虫相撲の強者を自称する荒瀧一斗の前に現れた好敵手。
資産家の祖父を持ち、潤沢な資金力を武器に、強力なオニカブトムシと手勢を率いて荒瀧派に挑戦状を叩きつけた。
何度か開催された虫相撲シリーズのイベントストーリーを代表するキャラクターである。

彼はひょんなことから久岐忍と知り合っており、気が合いそうなので一斗のことを紹介されていた。
しかし口の悪い彼は精神年齢の低い一斗と虫相撲で喧嘩し、一斗が忍の知り合いだと知らないまま抗争を起こしてしまう。
彼が一斗のオニカブトムシをボコボコにしたことにより、荒瀧派は虫相撲の修行へ励むことを決意した。
以上がver3.4から脈々と続く虫相撲イベントの発端である。

花角玉将はver5.3まで計3度にわたって虫相撲イベントに皆勤しており、地味にいい出番を貰っている。
最初は荒瀧派に手下をけしかけていたが、荒瀧派の実力を認めてからは一斗と1141回にわたる虫相撲勝負を行い、お互いを讃え合った。*1
その後は荒瀧派の良き友人となって璃月へ渡り、現在はからくり仕掛けに造詣の深い仙人の元でオニカブトムシを強化するためのからくり仕掛けを研究している。
3度目の虫相撲イベントでは「鬼王と別れてから一年経った。時の流れは速すぎる」と話していた。
友とは離れ離れだが、荒瀧派との文通は欠かしていないようだ。

人間関係

  • 荒瀧一斗:ビッグな虫相撲大会の開催を夢見る鬼王。花角玉将とは戦いを通じて認め合った親友である。
  • 久岐忍:荒瀧派をまとめるお姐さん。秀才である彼女と話が合うあたり、花角玉将も聡明なのだろう。
  • 香菱:万民堂のお姉さん。璃月に来たばかりの頃はよくお世話になり、仙人に弟子入りするまで玉将は万民堂で雑用をしていた。
  • グゥオパァー:荒瀧派の目標となっている究極の強者メカ化したオニカブトムシを彼が持ち出したことから花角玉将はカブトムシ強化のための留学を決意した。
  • 閑雲:「花羽葉月神機(かのははづきじんき) 」というからくり仕掛けでオニカブトムシを強化していた発明家。愛弟子の漱玉が仕掛けの術を通じて同年代の花角玉将と触れ合う様子にご満悦。
  • 漱玉:閑雲の最も新しく最も幼い弟子。からくり仕掛けを一生懸命勉強中だが、今は花角玉将の師匠として教えながら自分も学んでいる真っ只中である。

出番

  • イベント
    ver3.4、4.3、5.3と一年間隔で計3回開催された虫相撲イベントに皆勤している。
    最初の「荒瀧極意堂々虫相撲大試合」では荒瀧派に対抗するヒールの役割であり、部下たちと共にオニカブトムシで戦った。
    次回の「荒瀧煌々(ギラギラ)虫相撲大修行」では荒瀧派の一員として璃月にわたり、通りすがりのベビーヴィシャップ・岩やメカオニカブトムシの脅威に感銘を受けて留学を決意する。
    直後のイベント「遠方より来たる朋友」では、家族から援助を受けつつ璃月でからくり仕掛けの研究に励もうとしていることが一斗の口から語られた。
    最新のイベント「漱玉奇巧虫相撲大玄境」で登場した際は仙人に弟子入りまで果たしていることが分かった。
    なんと彼は世話になっていた万民堂から独り立ちして璃月の山野を巡り、大きな鹿がからくり調理神器を使っていた光景にインスパイアされたという。
    そこで彼自身もお茶を淹れるからくりを用意して、仙人にゆかりのある場所で茶を淹れてみたところ、香りに釣られた漱玉に会って見事弟子入りを果たしたそうな。
    自発的に行動して仙人に気に入られる辺り、非凡な才覚を持っているキャラクターである。
    漱玉奇巧云々かんぬん.jpg

セリフ

外観

公式動画

画像

その他

コメント

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*1 オニカブトムシたちもよく戦ったものである。