POINT OF NO RETURN:THE BALCONY

Last-modified: 2025-01-10 (金) 00:53:26
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引き返すなら今のうち「バルコニー」
屋外に到達。ここの地形はランダム要素は一切なく、常に全く同じ構造になっている。
敵はボスやChunksを含めて基本的に出現しない(壺から出た赤&金ヒルを除く)。次の階に控えるクライマックスのための、準備のための階となっている。

 

フロア解説

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スタート地点から右上へ進むと十字路がある。
右下へ進むとアイテム店。ここはMapを除いた4品のみが売られている。実際、ここではMapは不要だろう。
左上はアイテム部屋兼武器部屋。アイテム宝箱と武器コンテナの両方が置かれている。
また十字路には1個、アイテム/武器部屋には2個、金の壺が必ず配置される。
 
アイテム「Purple Umbrella」があれば、アイテム部屋にプレゼント箱が2個追加で配置される。
同様に「VIP Pass」があれば、スタート地点の隣(向かって左上)に狂信者の店が出現する。
 
金の壺3個と前の階のボスの撃破ボーナスがあればAmbrosiaは買えるはず。HP不足なら補充しよう。
右上へ進むとやけに大きな棺の部屋を経て、突き当たりの部屋にエレベータがある。乗れば次の階へ進む。

  • v1.7現在、十字路の部屋もスタート地点扱いされている(マップでもその表記がある)
    このためアイテム「Christmas Gift」があると両方の部屋にプレゼント箱が発生する
 

ループ(周回プレイ)について

スタート地点から左下へ進むと、行き止まりの部屋の端に柵が欠けている所がある。
ここから飛び降りると1階:GROUND FLOORに逆戻りするループ、すなわち2周目の突入である。

  • v1.1.5現在、ここでの階移動に限りオートセーブがなされない

 
周回プレイでは以下の現象が発生する。
周回中に再びTHE BALCONYまでたどり着き、端から飛び降りるとさらにループすることが可能。その都度以下の現象が重複して発生する。
 

  • ゲームの難易度が1段階上がる(MUST DIEが最大)
    ただし「アイテム部屋と武器部屋が隠し部屋化する」「マップが自動生成されなくなる」現象は発生しない(v1.7より)
  • アイテム店と狂信者の店の各商品の価格が、ループ前の2倍になる(1周目の8倍が上限。武器商人と医務室は変化なし)
  • 全ての敵のHPが初期値の80%分ずつ増える(HP20の血餅(小)なら20>36>52...となる。上限なし)
  • Lydiaのノルマ金額が$400ずつ増える(上限なし)
  • 全ての通常階と分岐階で必ずサブフロア行きのエレベータが出現する(?)
  • ゲームクリア時にもらえるChanks Medallionの枚数がループした回数分だけ増える

 
またこれらの現象の他に、周回プレイ中限定の敵キャラが出現するようになる(次項を参照)
いずれもプレイヤーに不利な内容だが、周回プレイではループ前のアイテムを全て持ち越すことができる
ループを繰り返せば無限にアイテムを収集可能。強力なアイテムの数々による、通常のプレイでは体験できないようなパワープレイを満喫できる。

 

周回プレイ限定の敵・ギミック

Icky Sticky(血餅人間)
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v1.3で追加実装
主に1階で、低確率で血餅(大/中)の分裂時に血餅(中/小)の代わりに出現していた敵。
周回プレイでは1周目よりも高い確率でこの敵が現れるようになる。……といっても「滅多に出ない」が「たまに出る」に変わった程度だが。
行動の単純さも含め、周回プレイ組では格下の敵と言える。
 

Infester Dog(寄生獣)
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v1.3で追加実装
主に1階で、低確率でノーマル寄生生物の代わりに出現していた敵。周回プレイではかなりの高確率でこの敵の方が現れるようになる。
QUEEN INFESTERが生むのもほぼこちらだけになるため、ただの1階ボスが意外な強敵に早変わりしてしまう。
一度に3、4体出てこられると狙いの正確な飛びかかりの波状攻撃で画面が大混乱に陥る。セカンダリ武器を惜しまず一気に数を減らしたいところ。
 

Cult Necromancer(死霊使い)
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v1.3で追加実装。死霊術を修めた上級狂信者。
周回プレイ中の全ての階に出現。通常階や分岐階、EXIT REALMにまで延々と出続ける。
操作キャラから距離を取りつつ、定期的にゾンビを召喚してくる。呼び出すのは灰色ゾンビ、赤ゾンビ、橙ゾンビ、生首ゾンビの4種類だが、すでに多数の敵が存在している場合は呼ばない。
問題はこの敵自身が恐ろしく丈夫でなかなか倒れてくれない点。呼ばれたゾンビは軽く片付けつつ、集中攻撃で何とか仕留めたい。
  • v1.4.4現在、ゲームを一時停止している間にも召喚を際限なく行う不具合がある
    v1.4.6の更新で修正された。
     

Cult Bishop(司教)
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v1.3で追加実装。配下を統べる地位を得た上位狂信者。
Cult Necromancerと同じく周回プレイ中の全階に出現。これまた異様なHPの高さを誇る上に、こちらは定期的に狂信者か鉄球戦士を召喚してくる。
 
なおNecromancer・Bishop共に、当人に触れても接触ダメージは受けない
またそれぞれが召喚した敵は倒してもお金を落とさない。
  • v1.4.4現在、Cult Necromancerと同様の条件下で召喚を際限なく行う不具合がある
    v1.4.6の更新で修正された。

 


Cherub(智天使)
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v1.4で追加実装
周回プレイ中の全階に出現。敵のいる部屋に入ると突然室外から飛来し、操作キャラの周りを飛び回る。
徐々に回転半径を狭めつつ捨て身の体当たりを敢行し、当たると自分も死亡……という、3Fにいた仮面と同じ行動パターンを取る。
登場数はかなりまちまちで、大集団で来ることもあればたった1体だけという例もある。
 
攻略法も仮面と一緒だがHPははるかに高く、何より絶えず逃げ回ることを強いられるため他の敵との組み合わせ次第では猛烈に鬱陶しい存在となり得る。
先に蹴散らすか、逃げつつ他の敵から片付けるかの判断が重要になる。倒す際はバズーカや近接武器など範囲攻撃のできる武器が有効。
 

Imp(小悪魔)
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v1.4で追加実装(当初は出現しないバグがあったがv1.4.6で修正)
周回プレイ中の全階に出現。割った壺の中から低確率で突然飛び出してくる。
壺さえあればどこにでも現れる可能性がある。操作キャラを正確に狙って飛びついてくるので要回避。
その後もしつこく操作キャラを追いかけ続ける。ちょっとした段差くらいなら飛び越えることが可能。
 
敵に当て損ねた流れ弾で壺が割れ、そこから出てきて既存の敵と組まれると予期せぬピンチに陥ることもある。
Sledgehammerの効果で割れた壺からも出てくることがあるので注意。赤ヒル&金ヒルは現れないがこの敵はしっかり出現する。
HPはCherubと同程度。あちらよりは動きは若干遅く、多勢で来ることもないためまだ倒しやすい。
 
 

永パ防止キャラ「Portrait Demon」

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v1.2で追加実装。敵というよりギミックと言える。
まず通常階の1~3階のいずれかの部屋に、画像のような絵が飾られていることがある。この絵に近付くと描かれている顔が消える
この状態で部屋を移動すると効果音と共に、室外からPortrait Demon(肖像画の悪魔)が出没するようになる。

  • v1.4の更新で、問題の絵の出現率が大幅に下方修正された
  • 通常階の4階や各分岐階では基本的には登場しないが、低確率ながら鍵部屋やアイテム部屋など特殊な部屋に飾られる場合がある。
  • 問題の絵はワンフロア中に2,3枚出現することもある。1枚とは限らないので注意。
    1体出ている間に別の絵に近付いてしまった場合、普通に複数のPortrait Demonが同時に現れ襲ってくる。これは絶対に避けること。
  • 絵を見つけたら、入口がその絵のそばにある部屋には極力入らないのも手である。
    逆に入った部屋の入口の脇に絵があって、自動的に近付かされたという不可避な状況も少なくないが。

 
Portrait Demonはあらゆる物をすり抜けつつ、徐々に加速しながらひたすら操作キャラを追跡する。
部屋を移ってもしつこく追ってくる。Chunksと違いショップの中にまで乗り込んでくる。
接触すると操作キャラのHPが1まで減る(すでにHP1の場合は死ぬ)ため、絶対に近寄られてはならない。
 
Portrait Demonは倒すことは不可能。だが接触されるか、一定時間逃げ続けると不意に消失する。
他にはクリスタルルームのクリスタルを使ってワープしたり、ショップで買い物画面を出した状態で放置することでも回避できる。

  • ワープ中およびショップ画面でも操作キャラの判定は消えず、かつ無敵状態であることを利用した裏技(小技)。
    この無敵中にPortrait Demonが操作キャラに触れてくれればノーダメージで消滅するという理屈である。
    そのため無敵中に確実に触れてもらう必要がある。特にクリスタルルームを使う場合は充分引き付けてからクリスタルを割ること。
    でないと触れられる前にワープが完了してしまい、ワープ先で引き続きPortrait Demonに追われる羽目になる。

 
またボス部屋は完全に安全。入った時点でPortrait Demonは消滅する。
Guardian Angelによる無敵中なら接触ダメージを防ぎ、かつ退散させることができる。Gold Ringなどでも不確実ながら防御は可能と思われる。
 

  • 一度でもPortrait Demonを出現させると、それ以降は各階の鍵部屋に入った際の効果音が、Portrait Demonが出現した時のものになるという現象が発生する(恐らくバグ)。
  • 元ネタはフリーの3Dホラーゲーム「恐怖の森」に登場する怨霊・ヨシエと思われる。
    ヨシエがプレイヤーに接近している間は不穏なBGMが流れ続けるのだが、Portrait Demon出現時に鳴る効果音もそれに近い雰囲気のものになっている(メロディーそのものは明確に異なる)。
 
 
 
 
 

謎の寝室

周回プレイ中に限り2階に、以下の画像のアイコンで示される謎の部屋が出現する。
部屋そのものの詳細は「小ネタ」のページ内の「謎の寝室」の項を参照。

  • v1.7の更新により、初回プレイでもこの「寝室」が出現するようになった。
    (何かしら初回での出現条件がある可能性は考えられる(一度周回プレイで寝室を確認する・トゥルーエンドの達成など))

 

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Dreamルート

v1.7で新たなエンディングと、それを目指すための新規ルートが実装された。
公式の名称がないため、当wikiではこのルートをGood Nightルートと仮称することにする。
v1.7.2の更新情報内にてDream Roteの名前が確認されたため、当wikiでもこちらに切り替える。
 
このルートの入口が上記の寝室となっている。
ただし周回プレイ中であることが条件。周回プレイ中に2階を訪れ、寝室のベッドに触れると進入できる。
(未ループだとベッドに触れても弾かれるだけで何も起きない。寝室の様子が様変わりしていればOK)。
 

  • v1.7.0a現在、初回プレイの2階で寝室に入った後、同じく初回の2.5階へ行くと同じく寝室が出現。
    ここでベッドに乗ると周回プレイに入ることなくDreamルートに突入できてしまう。おそらくバグ。

    これはアイテム「Sleeping Pills」の効果だった模様。
    Sleeping Pillsを持っていれば全ての通常階・分岐階で寝室が出現するようになる。
    さらに周回プレイ中かどうかに関係なく、この現れた寝室のベッドからDreamルートに移行できる。
    • ……と思ったが、Sleeping Pills無しでも2階以外で寝室が現れる例があるのを確認。バグか仕様かは不明
 

ベッドで寝るとAssignment Anyaの時点よりもさらに前の、何事もなかった頃のDead Estateの中央ホールに出る。
北の門から外に出ると行き止まりに大穴がある。落ちた先がDreamルートの第1ステージ、THE DREAMである。

  • この場面で登場する壺や樽はいずれも破壊不可能。ただの障害物扱いとなっている。
    ……と見せかけ、実はごく一部に壊せる樽が混じっている。壊すとハートや弾薬箱も出現する。
 

コメント

  • ヨシエ…? -- 2022-12-24 (土) 23:37:20
  • 検索したら完全一致ですね……これが元ネタで間違いなさそうですね。 -- 2022-12-25 (日) 13:28:39