【ミラーリング】

Last-modified: 2019-12-16 (月) 16:06:04

概要 Edit

【氷魔フィルグレア】【獄氷鬼フィルグレア】【魔氷の鎧鬼】が使う特技の1つ。
自身と同能力を持つ分身を1体呼び出す。
非怒り状態で1匹の時に氷魔フィルグレアの場合はHP30%、獄氷鬼フィルグレアの場合はHPが25%を切ると行動を中断して必ず使おうとする。
怒り状態だった場合は怒りが解けた時にHPによる使用条件を満たしていれば必ず使う。
魔氷の鎧鬼に関してはHPが25%を切ると使うようになるが、必ず使う訳ではない。
 
2体以上になる事はないが、使用時の現HPの近くまでHPが減少している以外の能力はほぼ同じ。
残HPは【青の巨人ブルメル】のように使用時のHPに応じたものが現れるようになっており、実装当初はHP26~30%で使われた場合はHP40%程のフィルグレアが現れ、25%以下の状態で使うと約25%のフィルグレアが現れるといった具合。
Ver.3.2.1a以降は2体目のHPが下げられ、HP30%で使った場合は26~30%程のものが現れるようになり、場合によってはBの方がHPが少ない状態で出てくる事があるため、サポート仲間が狙いを変更する事もある。
 
分身を片方倒しても生き残った方のHPが一定以下になると必ずミラーリングをするため、これを使われた後はなるべく同時に削っていく必要がある。
分身で現れたBのHPが多い状態でAを倒すとBのHPを30%ぐらいまで減らした時に高確率で再使用されてしまうため要注意だったが、ミラーリングで出てくる分身のHPが減らされた事により二度目のミラーリングが来る可能性は激減した。
怒り時には使わないので、怒り状態を維持してこれを使わせないようにするのも手。
 
なお、「1匹の時に20%を切るタイミングでも必ず使い、20%を切るタイミングで2匹いた場合、その個体は以降ミラーリングを使おうとしない」という説もあったが、検証は困難であり仕様が変更された現在、真偽は闇の中。