【スカルナイト】

Last-modified: 2026-05-09 (土) 22:55:56

概要

【アンデッドマン】の上位モンスター。赤い鎧で武装しており骨は黄色くなっている。
更に上位に【ハーゴンのきし】【ニズゼナイト】【黄金兵】がいる。

DQ1(HD-2D版)

【聖なるほこら】周辺および【竜王の城】周辺に登場し、【ルカナン】を使う。
初めて遭遇できる時点ではルカナン以前にそのステータスの高さから危険な相手で、【ドワーフの洞窟】から安易に橋を渡ってくることの危険性を知らしめる。
竜王の城周辺ではルカナンによる他の高攻撃力モンスターの補助がメインといったところで、早めに片付けておきたい。
ドロップアイテムは【ゾンビメイル】

DQ2

【海底の洞窟】の深部(B4F~B5F)と【ロンダルキアへの洞窟】の前半(1F~2F)に出現する。
【がいこつけんし】系のモンスターはよくルカナンを使うが、その元祖となったのがこいつである。
オリジナル版ではあまり防御が下がらないので実質【無駄行動】に等しいが、それでも元の攻撃力が高いので危険である。
急いで倒すか、いっそ逃げてしまってもいいだろう。
【ダークアイ】と同様、まれに【しにがみのたて】を落とす事で知られるが、確率はこちらの方が圧倒的に低い1/128。
 
耐性を除けばコイツもなかなか厄介な敵なのだが、ロンダルキアへの洞窟に出現する他の敵たちが強すぎて、あまり目立たない存在となってしまっている。
そのうえ登場作品も少ないので、かなりマイナーなモンスターとして【マ ク ロ ベ ー タ】のスレタイにもされてしまっている。
ただし、洞窟自体は落とし穴などで大苦戦して何度も出入りするので比較的出会いやすい方ではある。
なお、ロンダルキアへの洞窟の4Fには上位種の【ハーゴンのきし】が出てくる。

リメイク版

【ザラキ】【マホトーン】を除く耐性がほぼ消失。しかし、ルカナンがDQ3以降の強烈な仕様になったため厄介さでは強化された。
グループローテーションをとるようになり、

攻撃→攻撃→ルカナン→攻撃→ルカナン→攻撃→攻撃→ルカナン

の順番で行動を行う。
また、判断力が2と高くこちらの守備力を0にしたら全員が撲殺モードになるため、とっとと【ベギラマ】+【バギ】で一掃しておかないと危険である。
ベギラマを覚える前に遭遇した場合は【ラリホー】で動きを止めると良い。
2匹以下のグループの場合、1ターン目にルカナンを食らうことは無いので、他に危険なヤツがいるようならコイツは後回しにしてしまってもよい。
4匹グループだと1ターン目で4匹目が強烈な一撃を喰らわせてくるので、特に先制されると脅威。2ターン目は言わずもがな、守備力0か1の絶望的な状態で大ダメージを喰らうことになる。

HD-2D版

引き続き【海底火山の洞窟】に出現する他、【ガライの墓】にも出現。一方で【ロンダルキアへの洞窟】からは消滅した。
ゾンビ系に属し、痛恨の一撃とルカナンを使用する。
 
ドロップアイテムは【はがねのつるぎ】、盗めるアイテムは【ふくびきけん】

ゲームブック(双葉社)

下巻にて登場。ガイコツ属で唯一の出演。
【リリザ】の入り口で【サイクロプス】と酒盛りを行っており、酒の飲み比べで戦う事になる。
「がいこつのやつ、のんだもの どこへいくんだろう?」

小説版

海底の洞窟やロンダルキアへの洞窟で王子達に襲いかかった。

DQ7リイマジンド

【異変後】【炎の山】【フォロッド城周辺】【レブレサック周辺】【地底ピラミッド】【風の迷宮】【死地の洞窟】に出現する。
【けだるいおどり】を使い、こちらの攻撃力を下げてくる。
ドロップアイテムは【バイキングメット】
 
【ゾンビ呼び】で召喚されることもあり、こちらでもけだるいおどりを使う。

DQ11

DQ2以降はスーパーライトに登場するくらいで出番は少なかったが、久々にナンバリングに登場。
まず発売前のプロモーションビデオにおいて存在をアピール。傾いている姿は反骨精神の表れという設定が付いた。
 
ゲーム中ではまず世界に異変が起きた後の【デルカコスタ地方】に出現、世界が変わってしまったことをプレイヤーに知らしめる。2Dモードでは【名もなき地】【古代図書館】東、【デルカダール神殿】北・平原部分)にも出現する。
 
【最後の砦】襲撃イベントではム一ビーや背景に大量に出現、【ゾンビ師団長】のお供としても現れる。
やられたとき「ぐわああああ」と断末魔をあげたり、仲間に退却の指示を出したりする場面がある。骨だけの体なのにどこから声が出ているのだろう?
このボス戦はPS4版等と3DS版等で敵構成が違っているが、こいつは3DS版等では他のモンスターを押しのけて4体も出てくる(PS4版等はゾンビ師団長から見て左に位置する奴はそのままに、他はスカルゴン、がいこつけんし、イビルビースト強となっている)。
 
【だつりょくおどり】とルカナンで攻撃力と守備力を下げてくるので厄介な相手。【イオラ】連発で蹴散らすのが一番か。他にも、【ヘロヘロダンス】も使用する。
加えて、過去のユグノア襲撃イべントにも参加。3DS版でもアンクルホーン、イズライール、デュラハンナイトと共にアーウィンを襲う。出番の少なかった鬱憤を晴らすかのごとくあちこちに顔を出している。
今作において、大幅に存在感を増したモンスターだといえるだろう。
 
ドロップアイテムは通常枠で【赤い宝石】、レア枠で【プラチナヘッド】
通常枠で赤い宝石を落とす数少ないモンスターなので、欲しい時には狙うのもあり。

強ver

【ネルセンの迷宮】に出現。共通で【導師の試練】・不屈の迷宮の下層に生息。PS4版等では昼のみ出現する。
攻撃方法やドロップアイテムは全く変わっていない。

ビルダーズ2

【オッカムル島】で出現。この系統は3種が各島に登場し、拠点襲撃では強敵ながら一般兵として出てくる、という点で共通しているが、例外的にこいつらは【ムーンブルク島】の最序盤にも出現する。
拠点襲撃の際は大型のものも登場し、範囲の広い回転切りを繰り出してダメージを与えるとともに地形を破壊してくる。
落とすアイテムは【石材】
 
【からっぽ島】へ襲撃に来るモンスター軍団の中にもこいつがいるため最優先で倒したいところ。
住人任せで整地や建築に勤しんでるとあっという間に破壊されてしまうので要注意(【黄山岩】程度の強度だと簡単に破壊される)。
結構な頻度で襲撃されるため、開拓するならこまめにセーブするよりもストーリーをクリアしてしまった方が楽。
 
【破壊天体シドー】では死なずの騎士の仲間を探すことで3体と上官の【キッシム】が仲間になる。不死の騎士である彼らは戦いで倒れてもこの地で復活できるらしい。
 
アンデッドマンには【船長】、ハーゴンの騎士にはキッシムがいるのに対してスカルナイトには名ありのNPCはいないのでその点では若干不遇か。

DQMSL

2016年9月に行われたDQ2コラボイベントで実装。
ゾンビ系Aランクで、サブ系統は討伐。
特性は【亡者の執念】のみ。特技は【みがわり】【ルカナン】
実装当初はリーダー特性が「全系統の素早さ+8%」という汎用性の高いものであったが、みがわりと亡者の執念を併せ持っていたために上位種のハーゴンのきし共々対戦での採用率が異常なまでに高くなり、問題視されて「ゾンビ系の素早さ+8%」に下方修正されてしまった。
それでも低ウェイト身代わり要員としての需要は依然として高く、かつて【マ ク ロ ベ ー タ】のスレタイにされたとは思えない程メジャーな存在となった。

ウォーク

ストーリー18章3話以降でフィールドに出現。夜にのみ出現するモンスター。
こころは赤色でコストは170。

ダイの大冒険

原作では未登場だが、新アニメ第12話の【地底魔城】内部のシーンで登場。
当然ながら不死騎団所属である。

それぞれの道

【ヒュンケル】の旅を描いた物語(サブクエスト)「鬼岩城へ」で登場。
ヒュンケルのいなくなった不死騎団を統率しており、近隣の名も無い村の人々を拉致させて拠点を建築している。
「人間のくせに偉そうにしやがって、前から気に入らなかった」とどっかの誰かのようなことを言っていたが、ヒュンケルにとって相手にもならなかった。