ビルダーズ2
【からっぽ島】に存在する六角形の【作業台】。
島をクリアしていくごとにアップグレードでき、クリアした島で覚えたレシピの道具を作れるようになっていく。最初は小さい木槌が置かれたシンプルな作業台だが、アップグレードする度に各島の特徴を模した物品が置かれていきどんどんゴチャゴチャした見た目になってくる。NPCの会話を聞く限り、整頓した方がいいほどゴチャゴチャしてるが主人公にとってはこれが使いやすいようだ。
ほとんどの物はこれで作れるのだが、【きりかぶ作業台】で作る物など、一部作れない物もある。また、大抵のものが作れるということで言い換えれば表示されるものが多すぎて作りたい物が探しづらいという側面もある。
これでしか作れない物ならともかく、他の作業台で作れるのならばそちらの方が使いやすい場合もある。
注意点としてからっぽ島作業台はアップグレードするに従って作成に必要なレシピが変わっていく。
最初期は【木材】のみで作れるが最終段階では【大いなるウロコ】すら要求される。
【破壊天体シドー】で使い切ってしまっていると【マガマガ島】を解放するまではからっぽ島作業台を作成することができない点に注意。
なお、貴重品扱いのため、【そざい島】に持ち込むことが出来ず、削除もできない。
おそらく、からっぽ島作業台を全てなくしてしまった場合に作成する手段がないためだと思われるが作りすぎてしまわないように注意が必要。
【モンゾーラ島】等ストーリー上訪れる島には各島クリア後なら持ち込む事が可能。
ちなみにアップグレードは、各島クリア後、からっぽ島に置いてあるコレを調べた際、からっぽ島に配置された全てのからっぽ島作業台に対して行われ、それ以後はコレをからっぽ島の地面に置いた時点で随時行われる。
そのため逆に、これをアイテムとして所有状態のままにしたり、アップグレード前の段階のからっぽ島作業台をあらかじめストーリー上訪れる島に置いておけば、アップグレードさせずに保全させておくこともできる。
それぞれの段階の作業台が一つでもあれば、その段階の作業台を後からさらに量産することも可能。作りやすい段階で保全しておけば後からこれを量産するのが楽。
前述の通り本来はクリア前の島に持ち込めないのだが、【設計図】を使ったバグを利用することでクリア前の【ムーンブルク島】や【オッカムル島】に持ち込める。
大まかな手順としては
- 【シドー】以外の建築に関われる住人をすべて別の開拓地へ引っ越しさせるかブロックなどで閉じ込める(ペットなど設計図に反応しない住人は居ても問題ない)
- 【収納箱】からある程度離れた場所に適当な設計図を敷く
- 設計図の邪魔になるマスにいくつかブロックを置く
- シドーが破壊しに来るので、攻撃が当たる場所に作業台を置く
- シドーの攻撃で作業台がなくなれば成功、この時シドーは何も持ってないように見えるが内部的にはからっぽ島作業台を持っている
- 収納箱へとシドーが向かうので入れられる前に【ヤス船長】のもとへワープして話しかける
- クリア前の島へ出航、この時シドーが遅れてやって来るが問題ない
- 移動先の島に置いてある収納箱を開けるとからっぽ島作業台が入っている
同様に他の作業台を持ち込むことも可能。からっぽ島作業台以外ならシドーが持っている姿を確認できるが、内部処理的には一緒。
からっぽ島作業台のレシピ
| 段階 | レシピ |
| モンゾーラ島クリア前 | 【木材】×5 |
| モンゾーラ島クリア後 | 【キャベツのタネ】、【小麦のタネ】、【キビのタネ】、【トマトのタネ】、【カボチャのタネ】、木材×5 |
| オッカムル島クリア後 | 【銅のインゴット】×3、【鉄のインゴット】×5、【銀のインゴット】、【金のインゴット】 |
| ムーンブルク島クリア後 | 【大理石】×3、【魔力の水晶】×3、【はがねのインゴット】×2 |
| ゲームクリア後 | 木材×3、金のインゴット×3、【わた】×3、大理石×3、【大いなるウロコ】×3 |