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【きょうせんし】

Last-modified: 2018-08-07 (火) 10:58:10

概要 Edit

DQMJ2P、テリワン3D、イルルカ、DQMJ3に登場する特性。漢字で書くと「狂戦士」。
混乱状態の時に特定の斬撃を使用する。

DQMJ2P Edit

使用するのは【みなごろし】
この特性が発動するかどうかは相手次第だが、【パニック】の特性を持つ最強【ダンビラムーチョ】は自主的に特性の発動が可能。
【メガボーグ】【カンダタおやぶん】などがこの特性を所持している。
なお、【斬撃封じ】の効果を受けていても発動する。

テリワン3D Edit

使用するのが【まじんぎり】に変わった。
味方に攻撃する可能性が無くなり強化されたといえるが、あくまで魔神斬りなので【アタックカンタ】で反射される点には注意。
なお、この魔神斬りは【会心封じ状態】であっても会心の一撃が発動する。
そして前作同様、斬撃封じや【赤い霧】の効果を受けていても発動する。

イルルカ Edit

パニックが削除されたため、これによって能動的な発動が不可能になった。
当然受動的になら可能だが、相手が使ってきたり効いてくれたりするとは限らず、本作で活用するにはハードルが大変高い。
特に混乱無効な上に元から【魔神攻撃】【ひんしでかいしん】を持つ【グランエスターク】には無用の長物である。
強いて言えば、表ボスである【ドーク】が使う特技【メダパーニャ】への対策として使われる程度だろう。
そんなわけで新生配合で外されることも多く、テリワン3Dのように相手を無力化するという戦法も期待できない。

DQMJ3 Edit

「狂戦士」表記。
「魔神斬り相当の攻撃」から「確定会心」に効果が強化され、特技【乱心のかまえ】の登場で再び自発的に発動できるように。
 
また、本作のシナリオボスのうち、メダパーニャや混乱攻撃を使う者はマホカンタ等による混乱反射の対策でこの特性を持っていることが多い。
ただし、狂戦士による攻撃はアタカンタを貫通しないので、パーティメンバーを常にアタカンタ持ちで固めれば混乱攻撃・狂戦士ともに無力化できる。
また、【マヌーサ】【すなけむり】を重ね掛けして命中率を下げるのも有効。
一方で超生配合解禁前はメタル系に常にアタカンタや会心完全ガードを持たせる手段が無いので、みがメタの対策にはなっている。