Top > 【しんかいりゅう】


【しんかいりゅう】

Last-modified: 2019-03-25 (月) 21:15:36

概要 Edit

深海竜。
オレンジ色のたてがみを持つ海竜で、DQ4の【プレシオドン】と比べよりドラゴンらしい頭部をしている。
その名の通り深海に棲む恐竜らしい。上位種に【グロンデプス】が存在する。
ちなみに上位種ともどもPS2版ではポーズが異なっている。
これはPS2版の海上戦ではモンスターは水面から顔を覗かせる形で出現するのに対し
この系列のSFC版イラストは明らかに水中に潜ってるのでそのままでは矛盾が生じるからであろうと思われる。

DQ5 Edit

青年時代前半の【サラボナ】【滝の洞窟】以外の海域に現れる。
この段階では威力が高めの通常攻撃に加え、【ちからため】もするので、
船を入手した直後に遭遇した場合は特に注意したい。
HPに気を配りつつ【スクルト】で固めておけば戦いやすい。
あとはメラ・ギラ・イオ・炎系の攻撃呪文・特技と、ルカニ系+打撃で攻めるといいだろう。
また、混乱への耐性も低めなので【メダパニ】を覚えているキャラがいるなら同士討ち狙いをするのも手である。
それ以外の攻撃や行動封じ系は効きにくい。
落とすアイテムは【いのちのきのみ】
また、後半になると出現しなくなってしまうので、リメイク版では【モンスターボックス】の完成を狙うなら、
【ジャミ】を倒す前に一度は出会っておかないと【すごろく場】を粗捜しする羽目になってしまうので注意。
時期限定であり、一部のプレイヤーからはレア12種と呼ばれるモンスター。

DQM1(PS版)・DQM2 Edit

水系のモンスターで、【ディゴング】×【グレイトドラゴン】or【コアトル】or【オリハルゴン】を配合して生み出せる。
また、PS版では通信お見合い限定でディゴング×【くものだいおう】でも可。
MP、かしこさの伸びはディゴングより劣るが、それでもなかなかの伸びが期待できる。
それ以外の能力値も伸びが高く、特に攻撃力はLv99を待たずして999になる。
覚える特技は【マホトラ】【かまいたち】【すてみ】とあまり使い勝手が良くないものが多いので、
【れんぞくこうげき】など強力な打撃系特技を覚えさせるといいだろう。
特技耐性は全体的に高めでGB版DQM2では【メタル化】も可能である。
なお、GB版ではこいつを使った配合法は特に無かったが、
PS版では【ハーゴン】との配合で【バラモス】を生み出せる。
 
その後のモンスターズシリーズでは【ギャオース】系に出番を取られてしまい、長い雌伏の時を過ごすことになる。

イルルカ Edit

【ギガボディ】特性を持った大型モンスターとして久々の復帰。ギャオース系との共演を果たす。
ドラゴン系のランクBに属し、配合は通常の位階配合の他、
【ディゴング】×【ギガントヒルズ】の特殊配合でも生み出せる。
また、自身も【ホエールマージ】との配合で新登場モンスター【水竜ギルギッシュ】を生み出すようになった。
一方で特殊配合がテリワン3Dに準拠しているため【バラモス】への特殊配合ルートは失われている。
【新生配合】【ギガキラー】を習得。
 
ギガボディ持ちの中ではやや無効化する特技に乏しいが、
【バギブレイク】【ジャミングブレイク】の特性を持つため、
【しんくうは】【すなけむり】を取得させるとその特性をフル活用できる。
また、AI1~3回攻撃かつ【タメトラ攻撃】により、複数の相手からテンションを奪って自分のものにし、
その次の攻撃で大ダメージを与えていく事も可能。
攻撃力も高めなのでうまくハマれば最強クラスに匹敵する強さになる。
特殊配合を利用すれば海賊の世界中盤で素材が入手できるため、
ストーリー攻略中に参戦させればその火力を存分に見せつけてくれるだろう。
所持スキルは【ハンター】
 
ちなみに久々の復帰にあたって景気づけか、【スカウトQ】の課題モンスター抜擢、
【リバイアさま】絡みの特殊イベント持ちとちょっぴり厚遇されている…が、
後者は条件を満たしてもイベント発生率そのものがあまり高くないため根気がいる。
イベント報酬?はフィールドにしんかいりゅうが出現するようになるだけなので(【マータイガー】になる場合もある)、
にぎやかな海が観たいというのでなければそこまで粘る価値はない。