Top > 【ホエールマージ】


【ホエールマージ】

Last-modified: 2019-07-11 (木) 05:27:04

概要 Edit

モンスターズ2で初登場したクジラの魔法使い。
「イルの冒険」のパッケージでイルの後ろを歩いている青い魔物がコイツ。
どこまでが顔なのか、下半身の白い部分は体なのか袴なのか、腕はソデっぽくなっているが服なのかヒレなのか、体の構造がよく分からない姿をしている。
なにしろしっぽが頭の上に付いているのだから妙な奴だ。
ちなみに、DQM2の天空の世界にあるフントの村の賢者ウゴールの種族がこのホエールマージである。

DQM2 Edit

水系モンスターに属する。
能力値は素早さ以外全て高く、意外にも攻撃力まで高いのだが、レベルアップが遅いという致命的な欠点がある。
しかも、【イカずきん】【ひとつめピエロ】【とつげきうお】といったモンスターを配合するとできてしまう。
【かいぞくのかぎ】の世界で材料が揃ってしまうため、序盤でいきなり作れてしまう。
イカずきんは序盤のパーティーの要になりうる強力モンスターなので、こいつにしてしまうのは非常に痛い。
配合が可能になった直後なのにいきなり「みたこともないモンスターがうまれそうじゃ!」と言われるため、
初心者は引っ掛かりやすい。まさに序盤指折りの地雷といえよう。
 
ただし、イカずきん自身もロクな特殊配合先を持たないため、戦力外になり始めたら一旦牧舎に置いておき、
クリア後などある程度レベル上げが楽になった時点で配合でホエールマージにしてやるといいだろう。
 
ちなみに、こいつを血統とした特殊な配合はないが、
相手とした場合は【がいこつけんし】【ナイトリッチ】を血統にすると【ワイトキング】が、
【ギズモ】を血統にした場合は【くもの大王】が生み出せる。上位モンスターの材料となるためそれなりに便利。
くもの大王はレベルアップも早いので、序盤に間違ってホエールマージを作ってしまった場合、
【こおりのかぎ】の世界でギズモを捕まえて配合してやればフォローは効く。
また、【クラブマン】の相手として配合した場合何故かイカずきんに戻せる。なんだこの無意味な配合は。

イルルカ Edit

モンスターズ2リメイクのイルルカで久々の登場。【悪魔系】のAランクで位階配合最上位になった。
よって適当に悪魔系を配合していけば、最終的にこいつになる。
また、【まじょ】×【アックスシャーク】というよく分からない組み合わせでも生み出せる。
魔法使いなのでまじょはまだ分かるが、何故サメからクジラが生まれるのか…。
割と小さかったGB版と異なり、メガボディになった。一応クジラだしね。
 
能力的には…とりあえず「マージ=魔法使い」の意味を調べてこいと言いたくなるステータス。
すばやさが低いのはともかく、何故かかしこさも新生して696と決して高いとはいいがたい。
一方攻撃力は857、守備力は888とかしこさより高い。しかし肉体派を名乗るには貧弱。
特性はこうどうおそい・AI2回行動・ときどきリバース、+25でいきなりインテ、+50で先手ハンター、新生配合で光のはどう、ギガボディ化でクスリのちしきが追加される。
こうどうの遅さを生かしてインテと先手ハンターを活用した呪文アタッカー…を想定しているのだろうが、肝心のかしこさが伴っていないのが泣けるところ。
【しんかいりゅう】と配合することで【水竜ギルギッシュ】が生み出せる。ギルギッシュは配合チャートの終着点である【名もなき闇の王】を作るのに必要になり、【錬金カギ】の世界にも出てこないので、必然的にこいつも必要不可欠となる。よってGB版と違い、配合素材としての価値は充分にある。
 
意外にも各種モーションはエビルプリーストと同一。マージだし賢者(ウゴール)でもあるのでプリーストと同じ動きは一応納得できるか。しかし体の造形が違うので、エビルプリーストは呪文使用時に目が光るが、コイツは顔の中心の何もない場所が光る。
 
ちなみに、野生の個体は主人公が目の前にいたり口笛や踊りや脅しにも全く動じない。