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【水竜ギルギッシュ】

Last-modified: 2017-07-16 (日) 02:26:42

概要 Edit

DQ10からイルルカに参戦したモンスター。
寒色をメインとした配色、シャープなフォルム、たなびく緑の髭が特徴。
色違いに【青天竜バルケロス】【海竜ヴォドニーグ】【りゅうぐう王】がいる。

DQ10 Edit

グレン城のストーリーで必要な「グロリスのしずく」を守っている水竜。ある女性の魂が宿っている。
見た目通り、ヒャド系呪文や氷系の特技を得意としている。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ Edit

ドラゴン系のSランクに属する、Mサイズのモンスター。 所持スキルは【コールドスリープ】
【ホエールマージ】【しんかいりゅう】の特殊配合により作成できる。
素材は両方とも位階配合で入手可能なので、作るのに苦労はしないだろう。
特性は【メガボディ】【AI1~3回行動】【ヒャドブレイク】【ジャミングブレイク】
+25で【ときどきスカラ】、+50で【吹雪ブレスブレイク】【新生配合】【いてつくはどう】が解禁され、
また【ギガボディ】引継ぎで【ヒャド系のコツ】が加わる。
何から何まで氷に一筋な竜。言うまでもなくヒャド系、吹雪ブレスに強い相手への対策が必要となるが。
 
またシナリオでは「海神の神殿」にて究極の鍵の番人役で登場。最下層の通路で唐突に背後から現れ、ボスとして戦うことになる。
レベル50、HP3330、攻撃力393、守備力344、すばやさ382、かしこさ447。
完全2回行動で、【マヒャド】【ヒュプノスハント】【つなみ】【かがやく息】を使う他、痛恨の一撃も出やすい。
奴の氷攻撃もさることながら、一番危険なのは、
お供として登場する2体の【アクアマリンホーク】の眠り、混乱の雨あられからのヒュプノスハント。眠り、混乱対策は必須である。
またギルギッシュ単体でもかがやく息+つなみ等という容赦ない攻撃をしてくることもあるため、異常対策だけでもいけない。最低限フバーハは維持したい。
不意打ちでの登場、強力な全体攻撃、執拗な状態異常が合わさったこの戦闘は、かなりの初見殺しと言えよう。
3体の鍵の番人の中では圧倒的に強いため、他に倒していない番人がいる場合はこいつは後回しにしてもいいだろう。
 
手っ取り早く勝ちたい人は、【みがわり】を所持した【メタル系スライム】を使おう。
状態異常だけでなく属性攻撃も無効にしてしまうからだ。そのままだと痛恨が怖いが、新生配合で【会心かんぜんガード】を持たせれば完封出来る。
今作も例によってメダル景品にメタル系がいる。できれば【メタルキング】を使用したいところ。
 
余談だが、3体の究極のカギへの番人の中でこれだけ配合で作れる。
代わり(?)にお供のアクアマリンホークは番人のお供の中で唯一配合で作れない。
 
因みに初登場のDQ10のストーリーに合わせてか、性別の杖を使わない限り必ず♀で生まれる様になっている。
配合では【暴君バサグランデ】を作るのに必要になるので、必ず1体は作っておこう。

DQMJ3、DQMJ3P Edit

今回も引き続きドラゴン系のSランク・【メガボディ】で参戦。
イルルカの配合素材は揃っていなくなった為、【ドラゴンガイア】【ガメゴンレジェンド】の特殊配合で生まれる。
 
今回は水系が追加された影響で、特性も大幅に調整。
固定特性は【水ブレイク】。他は【ジャミングブレイク】、【水系のコツ】。
配合値が+25で【ときどきスカラ】・+50以上で【いてつくはどう】・超生配合で【暴走頭脳】が解禁される。
さらにギガボディ化で【AI1~3回行動】・超ギガボディ化で【れいせい】が追加される。
完全に水重視に変更されており、名実ともに「水竜」。
 
肝心のステータスはというと、攻撃力が高め以外はややパッとしない。
とにかく水に特化している為、メインはやはり水系の技で固めておきたい。
ただ微妙な賢さの割に暴走頭脳が追加されたり、ときどきスカラだったりどうも強化する能力と自身の能力が噛み合いきっていない傾向がある為、この辺は超生配合でどうにかしたいところ。
 
【深海の守護者】との配合で【青天竜バルケロス】が生まれる。
ライドタイプはもちろん水中。公式サイト等でも水中ライド紹介用のモンスターとして使われている。
初期スキルは【水竜ギルギッシュ(スキル)】
 
プロ版における合体特技は【ベホマ】、合体特性は【ワンダーキラー】