【ホミロン】

Last-modified: 2020-08-14 (金) 18:31:40

DQH

本作のマスコットキャラクターを務める【ホイミスライム】
冠を斜めに被っているのが特徴。性別はオスで、一人称は「ぼく」。
担当声優は釘宮理恵。彼女は、後にドラマ版【ゆうべはお楽しみでしたね】【パウダー】の声役を担当する。
泣き虫だが無邪気な性格。【ヤンガス】【ゼシカ】の初登場の際、ゼシカが周りをよく見ずにぶっ放したマダンテから庇ってもらってからというもの、ヤンガスに懐く。なお【ヤンガス】の必殺技の【オノむそう】発動の際は常に発生した竜巻に巻き込まれている。
 
本作では数少ない【ヘルムード】に操られていない事が明確に分かっているモンスターである。
他には【ピサロ】や、その取り巻きの【ピサロナイト】2体、【ビアンカ】に呼び出される【キラーパンサー】が居るが、
どれも異世界の存在(ピサロナイトは怪しいが)であり、DQHの世界出身で言えばほぼ唯一である。
 
戦闘中ではこちらがピンチで、付近に敵がいない時に【ホイミ】で回復してくれる事がある。
しかし、【世界樹】で起こった一件でパーティから姿を消してしまう。
この際はお助けのホイミが発動しないので、注意しよう。
が、何故か前述のオノむそうを使用した際のエフェクトではちゃんと巻き込まれている。
その後紆余曲折を経て、【海底神殿】攻略後に再びパーティに復帰して、援護を行ってくれる。
 
海底神殿攻略後に援護呪文が【ベホイミ】に、【闇竜シャムダ】2戦目から援護呪文が【ベホイム】に強化される。
発動確率は高めだが、回復してくれるのはプレイヤーが操作してるキャラのみで、
HPが減ったNPCメンバーを回復することが無かったり、確率がランダムだったりするので、あまりアテにせず【ホイミストーン】を頼ったほうがよい。
とはいえ、ホイミストーンには限りがあるのでそうも言ってられないのだが……。
【スライムピアス】や各種スライム装備でホミロンのお助け率が上がる。
闇ゾーマ戦では一定時間でベホイムで援護し、闇ゾーマにダメージを与えてくれる。
 
頭につけている冠は「パパの形見」であり後生大事に持っているが、実はこれこそが【闇竜シャムダ】に対抗するために必要な「光の腕輪」。
実は、彼は光の腕輪を守護する一族の生まれだったのである。
生来の臆病な性格に加え、腕輪が偽物なのではないかという疑いに囚われてしまったため長らく力が封じられたままだったが、
シャムダの攻撃から【アクト】【メーア】を庇い、真の勇気を示したことにより力を発動した。
この光の腕輪、腕輪と言うにはかなり大きいが、ヘルムードがよく似た「闇の腕輪」を二の腕に着けているので、
これも手首に着ける物ではないのかもしれない(それでも大きいが)。
ヘルムードに操られなかったのも、光の腕輪を身に付けていたからなのかもしれない。

DQH2

前作に引き続きマスコットとして登場。モンパレではホミロン(DQH2)、スーパーライトではホミロン軍曹と呼ばれる。
【ラゼル】が通う【オレンカ】の騎士学校の鬼教官に憧れているらしく、
軍人のようなベレー帽を被っている他、口調などを真似ることがある。
 
前作のホミロンとは別人(別ホイミスライム?)で、怖がりで基本的にバトル中はお助けホミロンが発動したときしか現れなかった前作ホミロンと違い、常にパーティに付き従い時に叱咤激励したり、「ホミロン百烈拳」で自ら攻撃に参加する等武闘派な性格となっている。肝心の威力は大目にみてあげよう。
また、移動中に地形に引っかかって動けなくなっていたりすることもある。
連続パンチの途中で帽子がズリ落ちて視界が塞がり、その場でグルグル回ったと思うとくるくる目になって帽子を被り直すという何とも愛嬌のあるモーション。
Switch版で追加された【ライアン】とのコンビでは【究極爆裂剣】などで活躍する。
特に作中で来歴等が語られることは無いが、ストーリー終盤のイベントバトルでは重要な役割を果たす。
 
今作でも【時空の迷宮】を除いてお助けホミロンでHPを回復してくれるが、前作と違って非操作中のキャラにも発動する。
メンバー全員付ければ強化なしでも80%に届く為、前作と比べると遥かに恩恵は感じやすくなった。
あまり注視する事は無いので気付きにくいが、よく見るとホイミをかける時笑顔になっていたり、百烈拳の時は勇ましい顔になっていたりと戦闘中も表情豊か。
ダメージを受ける事はないが、敵の攻撃に巻き込まれて悲鳴をあげる事も。
 
【オレンカ王】死亡後から援護呪文が【ベホイミ】に、【双子の王】討伐後から援護呪文が【ベホイム】に強化される。
 
ちなみに闇に染まった聖杯によって世界中の魔物が操られる描写があるが、【オルネーゼ】曰くホミロンが影響を受けなかったのは光のチカラが強かったため(光のチカラが強い魔物は闇の聖杯の影響を受けない)。
ホミロンの他にも【ジャック将軍】【ドドス隊長】【カマン隊長】【モンスタレア】の王たちや魔族の森のヌシと少数ながら存在する。
同じく子供っぽい所のある【ガボ】とは仲が良く、鬼教官になりきってガボに様々なトレーニングを与えている。
別れの時も、お互いに涙を流し悲しんでいた。

余談

DQHの公式Twitterアカウントはホミロンが喋っているという設定となっており、
「TOYS BLOG」等でドラクエグッズを紹介する「【ホイミン】」の後輩にもなっている。
かわいらしいぬいぐるみの写真を乗せたツイートが多く投稿され、好評の模様。
DQH2の情報公開当初、一時期赤いベレー帽を被った鬼軍曹と化した。
ちなみに士官学校の鬼教官の真似っ子をしてるだけで性格自体は1と変わらないらしい(存在としては別存在)。

DQB

ヒーローズ2の初回購入特典として【ホミロンの像】が登場している。
なお、フリービルドモードのみ使用できる。

いたスト30th

DQH2出典のホミロンとして登場。FF13-2のモーグリと共にナビゲーター役を務める。どちらになるかはランダムだが、設定で固定することも可能。
また、DQHシリーズの公式Twitterがそのまま本作の公式Twitterとなっており、そちらで宣伝も担当している。

マップ中ではチャンスカードの効果で出現し、通過した店舗を1ターン休みにする。
過去作の【ベビーサタン】と同様のキャラ。

OPムービーでは、FF7のクラウドと一緒に行動している。

DQMSL

ヒーローズ1の「ホミロン」とヒーローズ2の「ホミロン軍曹」が別々のモンスターとして登場している。
前者はヒーローズコラボイベント「光の迷宮」でドロップし、新生転生は通常のホミロンとは別に目覚めしホミロンが存在している。
後者はヒーローズ2コラボイベント「魔物の軍勢」でドロップする。

モンパレ・どこパレ

本作でもヒーローズ1の「ホミロン」とヒーローズ2の「ホミロン(DQH2)」が別々のモンスターとして登場している。
前者はヒーローズの特典コードまたはメダル王の館で入手でき、Sランクで重さ40、ベホマズンと光の波動を思えている。
後者はドラクエ30周年記念のイベントでちいさなメダルと引換で貰えた。

DQR

第4弾カードパック「モンスターもりもり物語」にて、共通レジェンドレアカードとして実装。表記は「ホミロン軍曹」でDQH2のホミロンのようだ。CVは釘宮理恵。

2/1/3 スライム系
召喚時:合計2ダメージを
正面のランダムな
敵マスに割り振る
このユニットを除く
スライム系の味方ユニットの数分
ダメージ+1

スライム系シナジーを持つカードの一枚で、ホミロン百烈拳を叩き込んでくれる。
マスにランダム系の宿命として安定性に欠けるものの、それでも2コストで最大7ダメージはかなりのパワー。スライムを並べるデッキならとりあえず押さえておいて間違いないカードだ。
 
多作品のキャラが登場するDQHシリーズ出身なため、他キャラとの絡みが非常に多いのも特徴。