Top > 【ヘルムード】
HTML convert time to 0.005 sec.


【ヘルムード】

Last-modified: 2018-04-03 (火) 13:13:31

DQH Edit

オールバックで髭を生やしたマルチェロに似ている壮年の男性。
【ピサロ】【冥王ネルゲル】のような若々しい中性的な二枚目というわけではないが、ヒゲがセクシーなナイスミドルである。
声優は歌舞伎役者として知られる片岡愛之助が担当。
 
【闇の一族】の出身で自らを「闇の一族の最強にして最後の闇の王」と称する魔術師。
【光の一族】の里を滅ぼして敵対勢力の根絶やしを謀ったり、世界の魔物たちを狂わせたり【世界樹】を闇に染めて
野望のままに世界を闇に染めようと闇の神である【闇竜シャムダ】の復活をもくろむ。
【ディルク】によれば200年前に闇の一族の里を滅ぼした人物と同じ名前だそうだが、同一人物かどうかまでは判然としていない。
同一人物だとすれば同族の里を滅ぼした理由や200年もの間何をしていたのかも不明で、その実は謎が多い。

 
当初は黒いローブを着てフードを目深に被った姿で、OPムービーでもこの姿で登場している。
【アクト】【メーア】たちと初めて会うのは【ラバトール】の闘技場でだが、この時はまだ正体を隠しており、後に世界樹の祭壇で対峙した時に素顔と名前を明かした。
 
左の二の腕には闇の腕輪なる黒いリングを着けている。
詳細は不明だがヘルムード本人が闇の腕輪の力を讃えているので、それ自体が相当な力を秘めているようだ。
 
なお、事件を引き起こした張本人ではあるものの、実際は【ハーゴン】【バラモス】のような「真のラスボスの前座」であり、敗北後は闇竜が既に復活していることを叫びながら溶岩の海に消えていった。
その直前では改心した振りをして不意打ちを与えたり、失敗しながらも不気味な笑みを絶やさなかったりと、狡猾さと不敵さを最期まで見せた。
 
ちなみに他の作中のボスは何度でも再戦できる中、彼だけは再戦の機会はない。

戦闘能力 Edit

前半は【ラリホー】を使うだけだが、【闇のオーラ】?に守られていて一切攻撃が通用しない。この状態で一定時間たつと、【バズズ】【ベリアル】を召還し、高速移動とワープを繰り返しラリホーで邪魔しつつ【バイキルト】【スクルト】で2匹を強化してくる。この際も無敵なので、素直に2匹を倒そう。
2匹が召還されるまでは、ラリホーを避けつつ○ボタンでテンションを溜めておくのもいい。
 
2匹を倒し終わってからが本番。
最強の闇の王を自負するだけあって、これまでの敵とは比べ物にならないほどに強い。
高速移動とワープは健在で、ラリホーこそ使わなくなるが、【メラストーム】と闇の玉をばら撒く小技から、【メラゾーマ】【メラガイアー】【バギクロス】【イオナズン】【ジゴバースト】で激しく攻め立ててくる。
メラストーム、闇の玉はガードでダメージを受けないし、イオナズンは【アークデーモン】が使うものより予備動作が短いが、回避に余裕が無い訳でも無いので、しっかり回避をすること。
厄介なのが、高速で放たれるメラゾーマと、同じ軌道で着弾点で爆発するメラガイアー。
2つの竜巻が蛇行線を描きつつ前方に移動してくるバギクロスの3種類。
メラゾーマは発射を見極めて左右へみかわし、バギクロスは竜巻が左右に行った隙に前方へのみかわしで凌げるが、厄介なのがメラガイアー。メラゾーマと同じ感覚で避けると爆発に巻き込まれてしまうので、
ギリギリまで引きつけて、地面に着弾した瞬間に斜め前方にみかわしで回避が出来る(左右や後方ではダメ)
一見、爆発する以外演出の違いが無いように見えるが、メラガイアーを放つ際は軽く空中浮遊を行うので、
よく見て回避を行おう。メラゾーマと比べると、若干だが発動までが遅いので余裕もあるはず。
 
全体的に呪文ダメージも高く、呪文耐性をあげてないとバギクロスだと約80、イオナズンで100。
メラゾーマは120ダメージにも上り、メラガイアーに至っては火球部分と爆発部分の2回攻撃判定があり、どちらも食らってしまうと約230ダメージも受けてしまう。
ただし、2回判定があるためか、火球部分は約80ダメージとメラゾーマより低くなっている。
多少強引だが、回避する自信が無い場合火球部分を空中で食らうことで、被害を抑えることも可能。
ヘルムード自身は基本呪文攻撃しかしないため、守備力より呪文耐性が高いオーブを装備して挑むとよいだろう。
 
メラストームと闇の玉以外は防御しきれないが、ダメージはしっかり半減してくれるので、かわす自信が無い場合は防御も視野にいれておこう。
HPが半減すると、テンションアップの演出とともに【ヘルマガイアー】を使ってくるようになる。
ヘルムードが杖を旋回すると同時にキャラクターが吸い寄せられ、一定時間後に大爆発を起こすというものだが、
尋常じゃない火力があり、防御をしないと250以上のダメージを受けるため、普通に進めてきた場合まず即死する。
範囲も非常に広いため、ヘルマガイアー使おうとためてることを確認してからではよけることが出来ない。
避けきれない場合は防御するしかないが、防御しても、HPがごっそり削られてしまうので、この状態になるまでハイテンションモードを温存しておくのも手である。
この後のことも考えて【ホイミストーン】は温存しておかないと、痛い目を見る点に注意。
 
どうしても勝てない場合、【ひらめきのゆびわ】を装備して、オート【マホカンタ】発動を100%にすれば、上記のヘルマガイアー以外の攻撃を全てはねかえしてくれるため、何もしなくても自滅してしまう。
100%にしなくても数個装備するだけで、はるかに安定した戦いになるため、持っている場合は最優先に装備するべきだろう。

DQH2 Edit

本人は登場しないが彼が使っていた杖【鑑定武器】の1つとして登場する。