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【ベホイム】

Last-modified: 2019-04-19 (金) 09:51:56

・回復呪文

【ホイミ】【ベホイミ】―【ベホイム】/【ベホイマ】【ベホマ】

【ベホマラー】【ベホマズン】

概要 Edit

DQ9以降に登場する回復系呪文。
【ベホイミ】【ベホマ】の中間に位置する。
後に発売されたDQMJ2ではこれの代わりに【ベホイマ】が登場しており、以降の同シリーズではそちらがずっと続投している。

DQ9 Edit

回復魔力200400600800999
回復量165~205269~309373~403477~517580~620

仲間一人のHPを160~200程度まで回復する。
さらに【かいふく魔力】によって上記の数値よりも回復量が上昇し、最大580~620まで上がる。
【僧侶】がLv31、【賢者】がLv33、【レンジャー】がLv34で習得する。消費MPは8。
ベホイミに比べて覚える職業が半分に減り、より信仰深そうな職業のみ覚える。
ちなみに【パラディン】はなぜかこれを覚えない。が、パラディン自体素早さと回復魔力が低いので、使えたとしても活かしにくいだろう。
逆になぜかレンジャーが覚えるため、平均的なステータスでありながら攻撃と回復の両方を器用にこなせる職業としてレンジャーの価値を高める要因となっている。
DQ9ではベホマの使い勝手が悪くなったため、おそらくこちらの呪文の方が多用されているものと思われる。
回復魔力による上昇値が非常に高く、賢者やレンジャーの素の回復魔力は約200。これでは成長しないためパッシブスキルの強化は必須。
 
【ホイミスライム】一族は回復呪文の増加にいち早く対応し、ベホイムを唱える【ベホイムスライム】を輩出。
その他には【ナイトキング】【シドー】(Lv10~40)が使用する。

DQ10 Edit

僧侶と賢者がLv63、レンジャーとスーパースターがLv68、旅芸人がLv69、仲間モンスターは「かいふく」SP25などで習得する。
消費MPは8。回復量は164~184。
かいふく魔力184くらいから回復量が上がり始め、魔力700で回復量は400を超える。
Ver.2後半ぐらいからベホイミの回復量では物足りなくなってきたため多用されるようになった。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

消費MPは12。
使用者は主人公(Lv30)、【セーニャ】(Lv27)、【ロウ】(Lv24)、【グレイグ】(Lv37)。
回復量は最初が164~184で、回復魔力が119以上になると回復量が増える。回復量の上限は回復魔力900の時の350~370。
本作のホイミとベホイミは頭打ちとなる回復魔力の上限値が低く、ステータスが上がっても回復量の増加は雀の涙ほどだが、この呪文は目に見えて回復量が上昇していく。
作戦を【バッチリがんばれ】等にしておくと重傷者が出たそばから的確に使用してくれるため、見る機会も多くなるだろう。

DQH Edit

回復量は約180ポイント。
【闇竜シャムダ】2戦目に、【ホミロン】の援護がベホイミから強化される。
つまり本編では、最終決戦でしかお目にかかれない。
また、配信ボスの【ゾーマ】戦に限り、攻撃として利用される。
発動こそランダムだが、固定で1000ダメージを与え確実に怯ませてくれるため、建て直しを図るのに便利。
 
また、教会に800ゴールド寄付することで、全員がベホイムの効果を得られる【ホイミストーン】ができる。
こちらは使い切りで、一度使ってしまうと力を失うため、再度教会でチャージを行う必要がある。

DQH2 Edit

回復量は約180ポイント。
シナリオで【双子の王】討伐後にホミロンの援護がベホイムに強化される。
 
また、クエストをこなすことで全員がベホイムの効果を得られる【ホイミストーン】ができる。
ちなみに今作ではチャージに料金は不要。