【ランドゲーロ】

Last-modified: 2021-03-26 (金) 14:05:32

概要

DQ8に登場するモンスター。
【じんめんガエル】の上位、【ゲロンガー】の下位にあたるカエル。

DQ8

【サザンビーク】国領(最西部~西部・東部全域、中央部・北部の森、海岸部北)や【名もなき小島】【マイエラ修道院】西の中州・【メダル王女の城】周辺)など中盤の多くのフィールドに出現する。
サザンビーク東部の平原では夜間しか出現しない。
終盤は全体的に出現率が下がるものの、それでも十分出現率は高く保っている。
 
性質はじんめんガエルとほとんど変わらず、攻撃するごとに裏表が変化する。
表面のときはやたら回避率が高い反面、危険な攻撃はなく、様子を見ていたり勝手に逃げることすらある。
ただし、裏返った状態だと全体攻撃が脅威となるのは相変わらずで、攻撃力が上がり【ヒャダルコ】【こおりのいき】を吐く。
ここまではじんめんガエルの脅威を知っている人なら予想がつく範囲である。
 
しかし表側の回避率の高さが、じんめんガエルへの対処法を見越した新たな難点になっている。
通常攻撃の回数で裏表を調節しようとしても、まず間違いなく失敗する。
集団攻撃を使わなくても、集団を裏返してしまう危険があるのだ。
【判断力】が高いため、【スクルト】で守備力を上げすぎると、裏返った時に特技を優先して使うようになり、危険度はさらに上がる。厳禁である。
 
ただし、裏返っている間は回避率が最低になるので、表に戻すのは難しくない。
また、裏返さずに集団を倒すには、テンションを上げてヒャド系以外の攻撃呪文を使うといい。
他にも、【はやぶさぎり】【はやぶさのけん】ならば裏返さずに攻撃可能。これはこの系統全般に言える。
意外にも有効なのがザキ系。ダメージを与えないのがポイントで、これなら失敗しても裏返らない。
 
安易な全体攻撃が危険という意外性を教えたのに続き、さらに彼は、RPGにおいて「即死は敵が使うと厄介だが味方が使っても大したことは無い」という認識すら覆した。
テンションを上げながら逃げるのを待つのも手だろうか。
 
落とすアイテムは通常枠が【みず草のカビ】(1/8)、レア枠が【冷たいチーズ】(1/128)。みず草のカビをポンポン落としていく。

DQR

第2弾カードパック「解き放たれし闇の咆哮」にて実装。僧侶専用のノーマル。

2/4/4
前列召喚時:攻撃力が1になる
後列召喚時:HPが1になる

配置次第で強力な攻撃力かHPを選ぶ効果。
原作の表と裏があるさまを再現している。

前列召喚の場合はHPが下がるが、僧侶特有の「攻撃力をHPと同じにする効果(【イーブルフライ】【エビルトレント】など)」でバフすることが可能。

また、復活とも相性がよく、2コスト以下のユニットを蘇生する【ウドラー】などで4/4という高スタッツが復活対象となる。