【エビルトレント】

Last-modified: 2021-11-09 (火) 17:10:18

概要

年を経て紅葉することで進化をとげた【じんめんじゅ】。幹は赤みが増し、葉は黄土色になった。
トレントとは自我を持って動き始めた木の怪物のことである。

DQ10

Ver.2.1より【ウドラー】の上位種として登場。
【リーフスラッシュ】【魅惑のおどり】を使ったり、ドルモーアやラリホーマを唱える。
詳しくはこちらを参照。

DQMBS

第三章から登場。サイズはL。
【きりかぶこぞう】系統のモンスターの内から2体出すと合体してコイツになる。
基本ステータスはHP:646、ちから:646、すばやさ:34、かしこさ:403、みのまもり:571。
技はひっぱたく→ねむりのいちげき→ドルモーア→リーフスラッシュの順に変化していく。

DQMSL

【自然系】Sランク。ガチャ限定。
リーダー特性は「全系統HP+15%」。
Bランクの【じんめんじゅ】【ウドラー】を経て転生する。
 
特性は【回復のコツ】【ときどきスカラ】
習得特技は【ドルモーア】【せかいじゅのしずく】
下位種のじんめんじゅから【せかいじゅのは】をしっかり継承しよう。
主に対戦で活躍しているモンスターで、鈍足と高耐久を生かした後手での回復役として活躍しており、【ポセイドン】率いる自然パはもちろん、リバパでも回復役として起用されることも多い。
 
2020年9月に新生転生が実装されたが、登場から実に5年2ヶ月もの期間を要している。
特性はときどきスカラが「ときどき誰かにスカラ」に変更され、「いきなりスカラ」と「最大HP+100」が追加。
よりタフさに磨きがかかったが、それ以上に魅力なのは特技の「浄化の洗礼」。
なんと対象は一人だが通常の光の波動などでは解除できない封印やアストロン状態をも解除できるのだ。
史上初の特技だが、基本的な運用は新生転生前と同じでいいだろう。

DQR

スタンダードパックにて実装。僧侶専用のスーパーレア。

6/4/6
このユニットを除く全ての味方ユニットの攻撃力をHPと同じ値にする

後にククールで定番となった「攻撃力をHPと同じ値にする」の元祖となるカードの1枚。
【ふゆうじゅ】【キャタピラー】といったHPの高いユニットが盤面にいるところでこいつを置くと一気に盤面が強くなる。
システムユニットであるため処理されないように【エビルチクリン】等で壁を張りたい。