【盾スキル】

Last-modified: 2020-08-25 (火) 18:50:43

概要

DQ9から登場した、【盾】に関する【スキル】。主に防御系の特技を覚えられる。

DQ9

盾装備が可能な全職業が保有する。
盾が装備出来る職業は、【戦士】【僧侶】【魔法使い】【旅芸人】【パラディン】【魔法戦士】【賢者】【スーパースター】
 

習得SP獲得称号習得特技及び特殊能力
6盾の使い手【シールドアタック】
12ディフェンサー盾ガード率+2%
18ガードファイター【だいぼうぎょ】
25(♂)ガードプリンス盾ガード率+2%
(♀)ガードプリンセス
32シールドマスター【ビッグシールド】
40シールドジェネラル【ミラーシールド(特技)】
52(♂)シールドキング盾ガード率+2%
(♀)シールドクイーン
66ガーディアン【まもりのたて】
82アークガーディアン【うけながしのかまえ】
100(♂)シールドエンペラー全職業で盾装備可
(♀)シールドエンプレス
秘伝書-【痛恨完全ガード】

解説

本作の全スキルの中でもこの盾スキルの重要度はトップクラス。
マスターすると上記以外の職も盾を使えるようになり、耐久力を底上げ出来る。
DQ10・DQ11と違って本作では盾を持たないままでいるのはデメリットしかないので、最終的には必ず極めたい。
 
習得特技の中には、ターン制において一手使う価値があるとは言い難いような微妙な自己強化技も多いように見えるが、だいぼうぎょやミラーシールドは特定のボス戦で役に立つ。
というより、まもりのたて以外はどの技も使いどころや役に立つ場面が点在しているため、習得技は全体的に優秀と言えるだろう。
特技の他では盾ガード率を最大で6%底上げ出来る。
その上、盾の秘伝書があれば痛恨の一撃を完全回避出来るという素晴らしい特殊能力を手に入れられる。
秘伝書なのでパーティ中で一人にしか持たせることが出来ないものの、要となるメンバーが痛恨死しなくなるのは非常に大きい。
盾スキルの有無で戦闘の難易度は変わると言っても過言では無いだろう。

DQ10

戦士・僧侶・魔法使い・旅芸人・パラディン・魔法戦士・賢者の7職業でスキルポイントを振ることが可能。
ただし、盾さえ持っていれば上記以外の職業でも盾スキルの特技やスキル効果を得ることができる。
当然ながら、両手武器や二刀流とは共存できず、盾スキルの効果を捨てることがこれらのデメリットとなっている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【グレイグ】が所持する。
本作では盾を持てるキャラクターは4人いるが、盾スキルの技能を習得できるのは純粋な戦士系である彼一人だけとなっている。
 
●パネル位置

スキルパネル中央の起点から見て右上に位置する。
下側が両手剣スキル、左上がえいゆうスキルに隣接する。どちらのスキルとの間にもひみつパネルが1つ設置されており、両手剣側のみ本スキルに属する。
パネル拡張による変化は無い。
 
●パネル配置
起=起点、え=えいゆうスキル、両=両手剣スキル
太字=ひみつパネル

E 
DG 
H 
BF 
AC 
I 
 
 

 
●習得能力と必要SP(スキルポイント)
( )内の数字は必要最低累計SP、太字は他スキルの解放必要

SP習得特技及び特殊能力備考
A6(6)【ビッグシールド】初期習得済
B6(12)盾装備時盾ガード率+2%初期習得済
C7(19)盾装備時しゅび力+10
D8(20)【シールドアタック】
E12(32)盾装備時盾ガード率+4%
F14(33)【まもりのたて】れんけい有(PS4版)
G16(48)盾装備時しゅび力+30
H20(59)【会心完全ガード】ひみつパネル
れんけい有
I16(70)【うけながしのかまえ】ひみつパネル

解説

DQ9では使える自己強化技がいくつかあったが、今作ではどれもパッとしないものが多い。
会心完全ガードも特性から特技に変更されたうえ、本作の敵の痛恨は9とは異なり「レベルが足りていないと後衛キャラが即死する」程度の威力に落ち着いており、痛恨よりもそれ以外の高威力技や状態異常連発による突き崩しの方が脅威となっているため、影が薄い。
うけながしのかまえも、本作では【カウンター】自体の使い所が少ない割に消費MPがやたら多く、極めて使い勝手が悪い。
 
一方でしゅび力アップとガード率アップは微々たるものに見えて、合計するとしゅび力+40にガード率+6%と高性能。
これはグレイグ加入直後~本編クリアまでなら盾守備力が約2倍、最終盤でも盾の守備力とガード率が約1.5倍になる数値である。
こちらは【えいゆう】スキルの【ゾーン効果アップ】を狙うついでに獲得する必要もあるため、A→B→D→E→Gと取っていけばシールドアタックを含めるもののパッシブスキルを中心に盾を強化することができる。
【スキルリセット】を併用してA(ビッグシールド)を消し、他スキルに隣接するDあるいはCから取るのもアリ。
なので、むしろこっちのパッシブスキルが本命と言うべきかもしれない。