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【スティックスキル】

Last-modified: 2018-09-08 (土) 11:07:45

概要 Edit

DQ10より登場した、【スティック】を扱うための武器【スキル】
杖がスティックと両手杖に細分化されたことに伴い、【杖スキル】もこれと【両手杖スキル】に分けられた。
従来の杖スキルの特技は両手杖の方に受け継がれたため、スティックの特技は新規のものとなっている。
DQ10とDQ11でそのラインナップは大きく異なるが、【戦闘勝利時MP回復】はいずれにもある。

DQ10 Edit

【僧侶】【パラディン】【スーパースター】【踊り子】【天地雷鳴士】、スティックを持つ仲間モンスターが所持する武器スキル。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【セーニャ】の武器スキルとして登場。
 
●パネル位置

【たてごと】
【ヤリ】【スティック】

<目覚めしセーニャ>

【ムチ】【たてごと】【両手杖】
【ヤリ】【まどうしょ】【スティック】

スキルパネル中央の起点から見て右下に位置する。初期状態では他のスキルとは接続されていない。
ベロニカのスキルを引き継いで「目覚めしセーニャ」となった後は上側が両手杖スキル、左側がまどうしょに隣接する。それぞれ境目にひみつパネルが1つずつ現れ、両手杖側の方が本スキルに属する。
過ぎ去りし時を求めた後での拡張後は両端にパネルが追加され、上がたてごと、左下がヤリスキルと隣接する。両スキルとの境界部分には双方のスキルを進めないと取得できないひみつパネルがあり、たてごと側のみ本スキルに属している。
 
●パネル配置
起=起点、た=たてごとスキル、ヤ=ヤリスキル
太字=ひみつパネル、  【神の民の里】【イゴルタプ】による覚醒で追加

 
O 
L 
K 
N 
AC 
BG 
H 
DF 
IE 
M 
J 
 

<目覚めしセーニャ>
起=起点、た=たてごとスキル、ま=まどうしょスキル、杖=両手杖スキル
太字=ひみつパネル、 =目覚めしセーニャ限定パネル、

 
Z 
AC 
BG 
H 
DF 
E 
 

 
●習得能力と必要SP(スキルポイント)
( )内の数字は必要最低累計SP、太字は他スキルの解放必要

SP習得特技及び特殊能力備考
A3(3)スティック装備時MP吸収率+2%
B4(7)スティック装備時かいふく魔力+10
C6(13)スティック装備時戦闘勝利時MP小回復
D8(15)【デビルンチャーム】れんけい有
E10(25)スティック装備時かいふく魔力+30
F13(38)【キラキラポーン】
G13(26)【聖女の守り】
H13(44)【二刀の心得】ひみつパネル
目覚めしセーニャ限定パネル
Z65(79)【天使の守り】ひみつパネル
イゴルタプにより追加されるパネル
I14(29)スティック装備時MP吸収率+4%
J16(45)スティック装備時さいだいMP+30
K14(27)スティック装備時戦闘勝利時MP中回復
L16(43)【ゾーン効果アップ】
M20(75)【ホーリーライト】ひみつパネル
N20(76)【天使の守り】ひみつパネル
O25(122)【女神の祝福】ひみつパネル
れんけい有

解説

DQ10のスティックスキルから引き継がれた特技はデビルンチャームとキラキラポーンの2種類だけ。
その他はDQ9・DQ10の僧侶固有スキル【しんこう心】の特技である聖女の守りなどがスティック専用技に変更されて登場している。
 
かいふく魔力やさいだいMPを上げたり、有用な補助特技を覚えたりする、屈指の有能スキル。基本的にはこれをメインにスキルを解放していくのが良いだろう。
相変わらず状態異常をばらまくボスが多いのでキラポンはかなり役に立つ。優先的に習得しておきたい。
他の補助特技も軒並み強力だが、使い所を見極めるのが困難で、ただ使っていても恩恵を全く受けられない。
しっかり考えてから使っていこう。
 
【二刀の心得】を割と早期に習得できるが、盾の耐久力が犠牲になってしまうのは回復役のセーニャには致命的なのであまりお勧めできない。
ただ最終盤になるとようやく使い道が見えてくるので、習得するならその時に。
詳しくは当該項目を参照。
 
やはり攻撃性能は低い。
終盤にホーリーライトを覚えるとだいぶ改善されるので、装備の交換は面倒でしたくないが火力を出したいという場合は習得を視野に入れよう。