【オノスキル】

Last-modified: 2020-08-12 (水) 11:53:43

概要

DQ8から毎回登場している、【オノ】に関する【スキル】

DQ8

【ヤンガス】が所持する武器スキルのひとつ。
 

習得SP称号習得特技及び特殊能力
6斧の基本動作【かぶとわり】
12薪割り名人斧装備時攻撃力+5
19スーパーきこり【まじん斬り】
26アックスファイター斧装備時会心率上昇
34達人斧使い斧装備時攻撃力+10
42デストロイヤー【蒼天魔斬】
54キングアックス【オノむそう】
66グレイトアックス【大まじん斬り】(まじん斬りから進化)
82ロイヤルアックス斧装備時攻撃力+20
100キング・オブ・デストロイヤー【烈風獣神斬】

解説

消費MP0で攻撃しつつ守備力を下げられるかぶとわり、グループ攻撃のオノむそう、メタル狩りに不可欠な大まじん斬り。
ボス、雑魚、稼ぎと役割に応じて使い勝手の良い特技を覚えていくのが利点。
ヤンガスは序盤にもらえるSPが非常に大きいので、優先的に振っておけば早い段階で便利な特技を使え、武器の数も多い。
他のスキルに振りたいと考えている場合でも、かぶとわりだけは習得しておいて損は無い。
 
欠点はかぶとわり以外にこれと言って常用出来る特技が無い事、攻撃範囲が最大でグループ止まりな事。
唯一のグループ攻撃であるオノむそうと最大威力を誇る烈風獣神斬は終盤以降のバギ耐性持ちの多さから利点を活かし辛い。
また、ヤンガス自身が鈍足な為、補正ですばやさが上がり全体攻撃の【しんくうは】はまだしもオノむそうは使う時には既に敵がほぼ居ない、なんて事もザラ。
大まじん斬りはメタル狩りには大活躍するものの、レベル上げそのものを意図的に行わないのであればほぼ使わない。
効果的に働く敵も居るには居るが本編中の【レティス】【黒鉄の巨竜】くらい。後者はやり込まなければそもそも出会う事が無い。
蒼天魔斬は単体攻撃として優秀だが、守備力ダウン効果の維持にかぶとわりを連打したいヤンガスにとっては少し微妙な立ち位置。
等々、かぶとわり以外の特技は活躍する場面が限定的で、後々使う場面に欠ける様になってしまうのが惜しい所。
大器晩成型の【鎌スキル】とは真逆で、完成の早い早熟型のスキルと言える。
 
最強の斧である【はおうのオノ】【メガトンハンマー】の素材に使うとキングアックスまで攻撃力が落ちてしまう。
打撃スキルと一緒に上げるのは止めておこう。
一方鎌スキルは、【最強武器】が普通に店売りされているので、覇王の斧とも共存できる。
斧メインでスキルポイントに余裕がある時は、打撃以外に振るのが無難だろう。

3DS版

依然として使いやすく、ヤンガス自身のちからの上昇値が上がったために火力がアップしたが、かぶとわりの守備力低下効果が半減し、オノむそうでMPを消費するようになるなど、やや弱体化。
一方ではおうのオノが複数手に入るようになったため、ヤンガス個人にとっては打撃スキルとの競合問題は解消されたが、一方で【モリー】の打撃スキルにこちらのかぶと割りやまじん斬りと同じ性能の技があるため、はおうのオノ1本目の入手時点では彼とのスタメン争いが発生してしまう事態に。

DQ9

【バトルマスター】【レンジャー】に割り当てられている。

習得SP獲得称号習得特技及び特殊能力
4オノの使い手【たいぼく斬】
9マキ割り名人斧装備時攻撃力+10
13スーパーきこり【蒼天魔斬】
22達人オノ使い斧装備時会心率上昇
35(♂)デストロイヤー【かぶとわり】
(♀)レディアックス
42アックスファイターオノそうび時こうげき力+20
58(♂)アックスヒーロー【まじんぎり】
(♀)アックスヒロイン
76(♂)キングオブアックスオノそうび時こうげき力+30
(♀)クイーンアックス
88(♂)大地を切り裂く男【オノむそう】
(♀)大地を切り裂く女
100ぶったぎり大魔神全職業でオノ装備可
秘伝書【森羅万象斬】

解説

斧が最初から装備できる職業はいずれも上級職であり、序盤のうちは斧を装備することができない。
基本的に前作のオノスキルとほぼ同じだが、やや単体攻撃面が弱体化しており、かぶと割りの習得が遅くなった。
斧は攻撃力が全体的に高く、植物系の敵に強いのだが、強い植物系の敵が居ないので実はあまり意味が無かったりする。
 
【ヤリスキル】と同じくメタル狩りに向くが、かぶと割りやオノむそうなど低コストで万能な技が多く、戦士職向けのスキル構成になっている。
しかし、高レベル宝の地図ともなると単発の攻撃力が足りなくなるので、他のスキルで補うとよい。
ここで覚える特技は、一番最初に行動できる仲間が使えると効果的なものが多いので、本作で最も斧と相性がいい職業は、武闘家かもしれない。
但し、秘伝書を入手すると習得する森羅万象斬は、あまり使える特技ではない。
 
まじん斬りは本作でもメタル狩りで活躍してくれる重要な特技であるが、今作ではMP8消費するのでメタル狩り専用として使おう。
ヤリスキルの一閃突きに比べ、やや攻撃モーションが遅いのもやや気に掛かる。
オノむそうは前作と違ってバギ系属性でなく、敵1グループに通常攻撃と同じ効果。コストも無いので雑魚戦闘では非常に頼りになる。
総合的に考えると、雑魚戦闘やメタル狩りでは優秀だが、ボス戦ではやや火力不足になりがち。
蒼天魔斬は他の武器の単体攻撃技に比べると火力が低いもののマヒ効果を付加するので、MPがあるなら積極的に使っていきたい。
 

特殊武器攻撃力特殊効果
ムーンアックス65攻撃した敵をたまに混乱させる
フルムーンアックス82攻撃した敵をたまに混乱させる
たつじんのオノ87しょくぶつ系に1.2倍
ふぶきのオノ108氷属性
ブリザードアックス126氷属性
ふんさいのおおなた134ぶっしつ系に1.2倍
グレートアックス146攻撃した時に敵のテンション1段階下げる
ギガントアックス157攻撃した時に敵のテンション1段階下げる
グラビティアックス168攻撃した時に敵のテンション1段階下げる
ゴッドアックス178攻撃した時に敵のテンション1段階下げる
  • アイテム効果でダメージの武器を除く
  • 全ての斧はしょくぶつ系に1.1倍

 

名前MP範囲属性倍率依存ST
解説
たいぼく斬0敵単体-95~100%攻撃力
植物系のモンスターに1.5倍のダメージ
蒼天魔斬3敵単体-125~130%攻撃力
ダメージ+麻痺。マヒ確率は低い
かぶと割り0敵単体-95~100%攻撃力
ダメージ+守備力低下。低下率は敵の耐性依存
まじん斬り8敵単体--攻撃力
50%の確率でミスか会心の一撃。回避は別判定
オノむそう0敵1グループ-95~100%攻撃力
2体目以降は威力減退
森羅万象斬16敵単体--力依存
敵の守備力耐性を無視、
180~219から最大460~499ダメージ

 

他の武器と比較した場合の性能比較
時期単体グループ全体メタルMP効率
単体グループ全体
本編DC-ABA-
クリア以降DD+-AAA-
クリア以降(無心orジャグ)C or B-D+E+AB or DA-

※3つ目は【無心こうげき】又は【キラージャグリング】使用時
※キラージャグリングはバイキルトが効かない。攻撃力が高く相手の守備力が低ければ無心こうげきよりも強いが安定しない。
補足:E苦手 Dやや劣る C平均的 B得意 A大得意 +ランク内で上位 -劣る部分がある -使用不可

DQ10

戦士、レンジャー、まもの使いが習得可能。今作では両手武器なので盾との同時装備ができない。
Ver.2.1より「高コスト高威力」の武器となったが、後に両手剣が「低コスト高威力」になったことで、範囲攻撃と継戦能力で差別化されることになった。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【グレイグ】が持つ武器スキル。
 
●パネル位置

スキルパネル中央の起点から見て左下に位置する。
上側に片手剣スキルが隣接する。また、過ぎ去りし時を求めた後に【ジエーゴ】の試練サブイベントをクリアすると、右下がはくあいスキルに隣接する。
どちらのスキルとの間にもひみつパネルが1つ設置されているが、本スキルには属さない。
 
●パネル配置
起=起点、片=片手剣スキル、は=はくあいスキル
太字=ひみつパネル

 
 CA
 GB
 H
 FD
 E
 

 
●習得能力と必要SP(スキルポイント)
( )内の数字は必要最低累計SP

SP習得特技及び特殊能力備考
A4(4)オノ装備時こうげき力+5初期習得済
B6(10)【かぶと割り】初期習得済
C7(17)オノ装備時こうげき力+10
D9(19)【蒼天魔斬】
E13(32)オノ装備時こうげき力+20
F16(48)【鉄甲斬】
G16(33)【まじん斬り】れんけい有
H20(59)【オノむそう】ひみつパネル
れんけい有

解説

ダメージ+守備力下げのかぶと割りや鉄甲斬、ダメージ倍率の高い蒼天魔斬、メタル狩りのお供のまじん斬り、貴重なグループ攻撃かつダメージの高いオノむそうと、使える特技ばかりを覚える。
他のスキルは一部ハズレ技(【ミラクルソード】【フリーズブレード】)や扱いに困る技(【二刀の心得】【もろば斬り】等)が混在している中、オノスキルはどれもハズレ無し。しかも攻撃力アップ含めどのスキルも速い段階で揃えられるのもメリット。
 
また今作では片手武器なので盾も装備可能で、グレイグの高い守備力を捨てずに済む。
本作はDQ10からのシステム流用が多い為、DQ10プレイ済みだと両手武器と勘違いしやすいので注意。
他の誰も装備できないというのに惹かれて使った人も多いだろう。
最終的に最大火力はもう一つの盾を装備できる武器種である片手剣の【超はやぶさ斬り】に抜かれる。しかし、必要SPが多い超はやぶさ斬りに対し、早期にあらゆる戦況に対応できる応用性と守備力を兼ね備えたこのスキルは人気が高い。
特技の消費MPが重いのはいささか気になるので対策は講じておこう。