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【両手剣スキル】

Last-modified: 2019-08-02 (金) 19:26:59

概要 Edit

DQ10より登場した、【両手剣】を扱うための武器【スキル】
【剣】が片手剣と両手剣に細分化されたことに伴い、【剣スキル】もこれと【片手剣スキル】に分けられた。
従来の剣スキルの特技は片手剣の方に受け継がれたため、両手剣の特技は新規のものとなっている。

DQ10 Edit

【戦士】【バトルマスター】【まもの使い】が所持する武器スキル。
DQ11に引き継がれていない特技に【ドラゴンスラッシュ】(ドラゴンぎりの両手剣版)などがある。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【主人公】【グレイグ】が所持する武器スキル。
2人とも拡張エリアは持たないが、主人公の場合は剣神スキルで上位の能力を得られる。

主人公 Edit

●パネル位置

スキルパネル中央の起点から見て右に位置し、上に進むと剣神スキルに到達できる。
本スキル自体の拡大は無いが、拡張後は右下部がゆうしゃスキルと接続される。
双方とのスキル境界部分にひみつパネルが1枚ずつあり、剣神側のみ本スキルに属している。
 
●パネル配置
起=起点、ゆ=ゆうしゃスキル、剣=剣神スキル
太字=ひみつパネル

 
G 
J 
E 
BF 
I 
AD 
CH 
 
 

 
●習得能力と必要SP(スキルポイント)
( )内の数字は必要最低累計SP、太字は他スキルの解放必要

SP習得特技及び特殊能力備考
A3(3)【ブレードガード】
B4(7)両手剣装備時攻撃力+5
C6(9)両手剣装備時会心発生率+2%
D7(16)【ぶんまわし】れんけい有
E10(17)【渾身斬り】れんけい有
F10(26)両手剣装備時攻撃力+10
G12(29)両手剣装備時会心発生率+3%
H12(28)両手剣装備時攻撃力+15
I12(32)【フリーズブレード】ひみつパネル
れんけい有
J16(57)【全身全霊斬り】ひみつパネル
れんけい有

解説

とにかく渾身斬りと全身全霊斬りが非常に強力。
複数攻撃の手段を中盤まで覚えない片手剣と異なり、グループ攻撃のぶんまわしを早期に覚えるため汎用性も高い。
また両手剣スキル単体では全体攻撃を取得できないが、これは中盤のイベントで必ず覚える【覇王斬】でフォロー可能。
単体、グループ、全体と攻撃範囲を柔軟に切り替えできるため、非常に使い勝手が良い。
両手剣装備中は盾を装備できないため耐久面に不安が残るのが難点だが、ブレードガードを初っ端に覚えるため物理攻撃に関してはある程度補強が利く。
属性攻撃がきつくなってくる中盤以降は盾以外の装備でだいぶ耐性を補強できるため、特に序盤は両手剣をメインウエポンにした方が安定しやすいだろう。
「勇者は片手剣じゃないと!」というこだわりがある人も、最終的には【つるぎのまい】などの強力な特技を習得するため、両手剣スキルのパネルも進めて両方から剣神スキルに踏み込んでいく必要がある。

グレイグ Edit

●パネル位置

スキルパネル中央の起点から見て右下に位置する。
上側に盾スキルが隣接する。また、過ぎ去りし時を求めた後に師匠【ジエーゴ】の試練サブイベントをクリアすると、左下がはくあいスキルに隣接する。
どちらのスキルとの間にもひみつパネルが1つ設置されているが、本スキルには属さない。
 
●パネル配置
起=起点、盾=盾スキル、は=はくあいスキル
太字=ひみつパネル

 
AE 
BF 
H 
CG 
D 
 

 
●習得能力と必要SP(スキルポイント)
( )内の数字は必要最低累計SP

SP習得特技及び特殊能力備考
A3(3)【ブレードガード】初期習得済
B4(7)両手剣装備時攻撃力+5初期習得済
C6(13)両手剣装備時武器ガード率+4%
D7(20)【ぶんまわし】
E10(17)【渾身斬り】
F16(33)両手剣装備時攻撃力+20
G16(36)【フリーズブレード】
H25(55)【全身全霊斬り】ひみつパネル
れんけい有

解説

ほぼ主人公と変わらない性能だが、グレイグは会心率ではなく武器ガード率に補正がかかる「勇者の盾」らしい仕様になっている。NPC時代や初期装備でも両手剣を使っているのでそのまま両手剣を選ぶプレイヤーも多い。
ただ、盾スキルを習得でき、主人公より遥かに壁役としての適正が高いグレイグの場合、盾を放棄してまで両手剣を装備するかどうかは悩ましいところ。
火力的にはオノや片手剣より上なので、ひたすら攻撃性能を重視するならば両手剣をメインウエポンにするのがいいだろう。【縛りプレイ】で盾を装備出来ない場合は両手剣一択。
一通りパネルが埋まった後は恐らくはくあいスキルの側に進んでいくことになるが、この際に逆側から進めるより【におうだち】の習得が早まるのは利点。ただ、両手剣のままでは盾が持てないのでにおうだちそのものの使い勝手は落ちる。