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キャラクター/【ウォード・ザバック】

Last-modified: 2018-03-23 (金) 23:12:12




FF8 Edit

丸々とした体型が特徴の巨漢、ラグナ編のプレイヤーキャラクター。
ラグナ編における年齢は25歳で、3人の中では真ん中。
使用武器は『ハープーン』。特殊技(『リミット』)は『マッシヴアンカー』。
得物をぶん投げて攻撃するのだが、攻撃後に走って拾いに行く姿が何ともコミカル。
ウォード→ラグナの順に同じモンスターに攻撃すると、ウォードが走ってくる所に弾丸を打ち込むという、非常に危険な光景を見ることが出来る。
能力値は、HP・力・体力が高く、魔力・早さ・運は低い。

  • しかしあれだけ筋骨隆々でありながら、力の基本値はリノアに及ばない。

ラグナとはガルバディア軍時代からの付き合い。
ルナティックパンドラでの任務から決死の逃亡劇で生還を果たしたが、声が出なくなってしまう。
軍を除隊して、しばらくはラグナたちと別れ、D地区収容所で仕事をしていたが、後に合流。
ラグナとともにエルオーネ救出にエスタに向かっている。
(シュミ族の村にあるティンバーマニアックス読まなかった場合は、トラビア渓谷の映画撮影の時点で合流している)
ラグナがエスタ大統領になった際、彼とキロスも側近になったようで、エスタを訪れたスコールの前には、エスタの衣装姿で現れた。


年齢:25歳(DISC1のガルバディア兵時代)
身長:217cm
誕生日:2月25日
血液型:A型
使用武器:ハープーン


作中、リノアが「声に出してくれないとわからないよ」と、スコールに言っているが、それとは対照的に、ウォードは声にしなくても気持ちを伝えている。

  • 野島がそうしたくてやったらしい。
    因みにウォードは、スコール編におけるゼル的存在とのこと。
    • 声を失う前まではコワモテにも関わらずかなりおしゃべりであった。
  • 彼の気持ちはキロスじゃないと通訳できなかった気がする。
    もしキロスまで声を失っていたらラグナは大変だっただろう。

豹変したスコールによるリノア奪還作戦は彼によって警備兵が宥められたことで、誰1人血を流すことなく成功した。


スコールたちの時代では、ポリゴンをよく見るとアゴひげがボーボーである。
また、ヒゲの色は金だから、髪も多分金髪だろう。


ちなみに身長はなんと217cmもある。ウーマロ(209cm)やキマリ(204cm)よりでかい。本当に人間か。

  • 現実世界でもチェ・ホンマンの例がある。ここまででかい例は確かにあまり聞かないが。
    • 海外のプロバスケットリーグではウォード級の大男たちが走って跳んでの大暴れするのが日常風景です。
    • 背丈もさることながら見事な太鼓っ腹も見逃せない。
      もし体重が設定されていたら間違いなくトップクラスの重量級キャラだっただろう。

カード Edit

レベル10、上A右7下2左8、無属性のプレイヤーカード。
カード変化ガイアの指輪×3を精製できる。


エスタの大統領官邸ホールか魔法研究所にいるオダイン博士が所持している。

DDFF Edit

フレンドカードヘルプに登場する。
原作同様喋れないため、括弧付きで説明がなされる。

PFF Edit

2016/07/01に実装されたプレミアムメモリア。

「…………。」

武器は投擲。実装時に「ロケットエンジン」を持っていた。
魔法補正なし。

HPと力が高く、素早さが低い。
火力アップのアビリティが使える投擲メモリア。飛行特攻もあるので火力は出しやすい。
プレミアムスキルは敵単体に物理ダメージを与え、3ターン自身の飛行特攻を強化する。

FFRK Edit

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ガルバディア兵士」。


初期必殺技は「アンカーアタック?」。
ウォードのバンダナ?を装備することで超必殺技「言葉なき友情?
ハープーンを装備することでバースト超必殺技「マッシヴアンカー
を使用できる。