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モンスター/【ルゲイエ】

Last-modified: 2019-02-16 (土) 01:42:38

キャラクター/【ルゲイエ】モンスター/【はかせ】


FF4 Edit

正体であるロボットになったルゲイエ博士とのバトルでの名称。
ルゲイエはルビカンテに作られたロボットだったのか、自身を改造した
サイボーグだったのかは不明。

物理攻撃のカウンターとして睡眠ガス
普段はこちらに対して全体にエスナ効果の治療や弱威力攻撃の火炎放射毒ガスを、
単体に弱威力のビーム、強威力攻撃のレーザーを使用してくる。


昔の攻略本で「ルゲイエボーグ」と表記されて以来、その後の出版物や攻略サイトでも「ルゲイエボーグ」と間違えられ続けた。


全員に10ダメ+毒の毒ガスなんぞ存在価値ないし、
唯一怖いレーザーもHP依存だからヤンに雷爪装備させて殴ればすぐ3桁にダメージを抑えられる。

  • 毒ガスは存在価値がある。毒状態だと眠らないので睡眠ガスを無効化できる。
  • 治療で毒を治され、その後にたたかうのカウンターで睡眠ガスを使われると厄介かもしれない。
    リディアのポイズン味方全体がけでどうにでもなるが…。

ルゲイエボーグという名前は、FFTにも登場する。
攻略本の間違いが開発側にも浸透したのか、元々はルゲイエボーグだったのを変更したのか。


データサイトとかで初戦のヤツは「はかせ」、
メカのヤツが「ルゲイエボーグ」になってるものが多いから
ゲーム上の表記が「ルゲイエ」なだけで内部データの名前は「ルゲイエボーグ」なのかも。

  • 内部でもルゲイエ。
    • 変身前もルゲイエだから区別のために……というのはどうか。
  • 天野喜孝氏のデザイン原画のスミに「ルゲイエボーグ」との肉筆書き込みあり(PSP版FF4のギャラリーなどで確認できる。こうした書き込みは絵素材としては通常トリミングされてしまうので画集などにもなかなか載っていない)。
    よって、少なくともデザインを依頼した時点ではこの名前だったのが開発過程で変更された、と見られる。

開発 H・Iさんの場合
 ルゲイエボーグになる前に『自爆』し
て1人を戦闘不能にすることがある。戦
闘不能はそいつだけにしないとツライ。

『FF4 戦闘解析編』(NTT出版)の「スクウェア関係者が明かす 私はこうして倒した」の欄より。

  • 開発資料や開発現場では「ルゲイエボーグ」の名称が使われていたということなのだろう。
  • H・Iさんはおそらく伊藤裕之さん。
    FF4ではバトルシステムデザイン。『FF4戦闘解析編』でもデータプロデュースで関わっている。

アイルランド民話のクー・フーリンが持つ槍「Gáe Bolg」に冠詞の「le」をつければほぼ「ルゲイエボーグ」に重なる発音となる。


最も怖いレーザーは3ターン目以降に使用する。1ターン目の毒ガスまでに攻撃をしかけない(あるいはポイズンをあらかじめ味方にかけておく)・毒ガスを受けたら治療しない、この2点に注意しておけば、レーザーで4桁を食らうことはない。

FF4(DS版) Edit

前半戦(バルナバと一緒)・後半戦(ロボットに変身)のどちらも「ルゲイエ」表記となったが、
この項目ではSFC~PSP版同様に、後半戦について記述する。
前半戦についてはこちら


治療はオリジナルではありがたかったが
DS版ではリバースという状態にするリバースガスという技を使ってくるようになったため
ありがた迷惑な技となった。

リバースにかかると攻撃で回復、回復でダメージになり、戦闘不能になったら回復不能になる
しかも、DS版の治療は単体でHP2000程度、全体でも600~800程度の
回復効果がある為、強力なダメージ攻撃に変貌するのである
レーザーや毒ガスは使わなくなったものの、強敵である事には変わりないので注意。

  • むしろ毒状態だと眠らないというメリットが無くなった分、毒ガス削除は強化されたと言える。

DS版は元レーザー最大威力がそのままビームになったと考えていい
火炎放射の威力も10倍ほどになった。


オリジナル版では「変なボス」というイメージでしか無かったが、
DS版では新技「リバースガス」のせいで一気に難敵に変化。
「リバース」の意味が解らず、ダメージを普通に回復しようとして自滅、
「リバース」の意味が解り、
回復のために味方に攻撃魔法をかけようとしたら詠唱中にまたリバースされ自滅、
など多くのプレイヤーを苦しめた。

そんな彼を倒すのに便利なのが「勿体無くて使えない」アイテムの代名詞、エリクサー。ローザのLv.が45以上の時はローザのケアルガで攻撃するという手もある(エリクサーは、量に余裕がある人が使うとよい)。
リバース状態の時にこれをルゲイエに使えば確実に9999ダメージが与えられる。
二回(個)使えば確実に倒す事が可能である。
味方を回復させるときは、リディアのファイガ などの「ガ」がつく攻撃魔法を使って味方を回復させる。
セシルは全員にシェルとプロテスをかける。
カインとヤンはひたすら自分を攻撃する。

  • ただしケアルガにしろファイガにしろ相応の詠唱時間があるため、
    詠唱中にリバースガス使われてアチャーという事態ももちろんあり得る。いわゆるハイリスクハイリターン。

リバースガスは性質を理解すればどうってことないが、火炎放射やビームの威力が反則すぎる。
おもしろい目玉技だけでなく普通の攻撃能力まで鬼畜という贅沢三昧なボス。
こんな外道がなぜここまでスタッフに愛されているのかは永遠の謎。

  • ビームは単体なのでまだなんとかなるが、火炎放射が凶悪。全体に1000前後のダメージを与えて来る。
  • 愛されたというか、こちらを治療するというおかしな行動に目を付けられただけという気がする。
    この行動がのちのリメイクでプレイヤーを苦しめることになろうとはだれが想像できただろうか…。

攻撃するとほぼ必ずカウンターで来る睡眠ガスがかなりキツイ。
睡眠耐性のある防具を用意したいところだが、この時点では光の盾囚人の服しか無い。
もしも売ってしまっていた場合、光の盾は買いに行けないわ、囚人の服は非売品だわでどうしようも無い。

FF4(PSP版) Edit

2戦目(いわゆるルゲイエボーグ戦)において、ATBの仕様と行動ルーチンがうまくかみあっていないのか、「はかせ」状態の時点で何発も攻撃することが可能。
この状態でもちゃんと「すいみんガス」カウンターを返してくる。
レベルを上げれば「はかせ」状態のまま倒す事もできるかも?


強さはSFC版と概ね一緒なので全く怖くない。


変身演出が結構凝っており、上部にジャンプした後反時計回りに回転すると同時に発光しつつ姿を変えて着地する。

FF4(携帯版) Edit

ビームはルゲイエの現在HPの約10%、レーザーは約1000ダメージで固定、
火炎放射は全体に約250ダメージと、SFC版と比べるとそれなりに強くなっている。

FF4(小説版) Edit

エリクサーが使われた。


エリクサーみたいな貴重品はいざという時に使ってこそ価値があるものであって
この戦闘こそが「いざという時」である。

FF4TA Edit

今回は真月にて、いきなり機械化された姿で登場。それもバルナバを引き連れて。


わざわざターゲッティングしてから治療したりしてきてくれる。


特定のメンバーがいる場合の戦闘開始時の特殊メッセージ

  • セシル「ぐ…ぐあ…!」
  • カイン「やはり…!」
  • リディア「あなたは…!」
  • ヤン「お主とまたも相まみえるとは…!」
  • ゴルベーザ「ルゲイエ…!」

FFT Edit

モンスターとしては登場しないが「財宝」の1つ。ルゲイエボーグ。

高人気を保っているマリオネット人形。
その奇抜なデザインは、子供たちの心をつかんで離さない。
すでに製造方法は残っておらず、貴重な存在となっている。

ナナイ人生真書にも名前が登場している。
魔学全盛の時代に製造されていた玩具だったのだろう。

FFTA Edit

名称「ルゲイエボーグ」としてセリフ内で出てくるのみ。FFTのと同じく人形らしい。
マテリア晶石製。

FFRK Edit

はかせ(バルナバと一緒)→ルゲイエ、ルゲイエ(ロボットに変身)→ルゲイエボーグ
と、「ルゲイエボーグ」の名称で登場してしまった。
DS版の「リバースガス」は使用しない。