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キャラクター/【レッドXIII】

Last-modified: 2019-07-05 (金) 22:46:23




FF7 Edit

主要メンバーの一人(一匹?)。
「レッドXIII」は宝条博士につけられた名で、本名は「ナナキ」。
神羅ビルで一行と出会い、故郷コスモキャニオンまでの道連れとして旅に参加していた。
ギ族の洞窟で父親セトの真実を知り、ブーゲンハーゲンに諭されてからは、星を守るという明確な目的で一行と行動を共にする。  
 
初登場時はどこか冷めていてとっつきにくいキャラかと思われたが、初めてコスモキャニオンを訪れたときに見せた、あまりのキャラの変わりっぷりに驚いた人も少なくない。
後期は英語の台詞を日本語で吹き替えする際、アドリブで会話をするような感じである。
ステータスは平均以上で特に素早さが高い。セラフコームのおかげで攻撃力も高く、序盤から十分に活躍してくれる。ただしリミット技レベル4が単発全体攻撃なので、他キャラが育ち切ると差が目立つようになってくる。ハウリングムーンの攻撃力上昇やルナティックハイの回避率上昇に上手く価値を見出したい。

  • 最初にコスモキャニオンに着いた時は、まだクールな素振りを一応見せてくれる。
    だが、ブーゲンハーゲンなどと散々話した後ではもはや演技する意味もないと悟ったのか、コスモキャニオンを出る頃には完全に本来のキャラとして旅に出ることになる。
  • 運搬船でユーモアを見せ始め、下記のコスタ・デル・ソルあたりからボロ(?)が出始める。これとか。

FF10のキマリといい、獣系キャラは何かしら不遇な感がある。


因みにコスタ・デル・ソルでレッド13をパーティから外しておくとレッド13が子供達とサッカーをしている姿が見られる。
ここでレッド13にサッカーボールを蹴りつけるのは誰もが通る道だろう。

  • 「このシッポめが」が可愛い。
  • サッカーボールをぶつけた後の「ガルルル」は吹いた。
  • よほど暑かったのか、ビーチでの宝条詰問時は唸るとき以外横になって倒れている。

非常に長生き。
500年後、自然に還ったミッドガルを子供達と見に来ている。

  • 種族での最後の生き残りのはずだが誰に産ませたのだろうか。
    • エアリスと子作りさせられそうになってるところを見ると、他種族との交配で子どもを作れる、みたいな能力のある種族なのかも。
  • 没設定として「~じゃ。」と言う喋り方もあったりする。

没原案として、
「セフィロスが従えていた三聖人の1人であるが
実際は宝条が作り上げたクローンの1体であり、同じく作られたクローン2体と戦う事になる。
宝条が倒された後、オリジナルは廃人となり、クローンもサイボーグ化して最後まで戦う事になる。」
という設定も考えられていたとのこと。


コスモキャニオンを守る一族の最後の生き残り。
年齢48歳…だが人間でいうと15、16歳くらいらしい。
言動を大人びたものにしていたのは背伸び屋さんだから。早い話が厨二b
FF7におけるマスコットキャラ的存在。見た目と言動のギャップが激しい。
エアリスに鼻を撫でられたり、ユフィのからかう相手にされたりとメンバーからも可愛がられている。

  • エアリスから鼻を撫でられるのを最初は気に入らなかったようだがそれでも嬉しかった様子。
     
    星を救う旅を終えた後は素敵なガールフレンドを見つけたようだ。
    500年後、そこには子供、もしくは孫と元気よく走るナナキの姿が!
  • 48歳が人間換算で16歳ぐらいってことから単純計算すると548歳は人間だと180歳オーバーである。
    人間より長生きな一族の中でもずば抜けて長生きのようだ。
    • ナナキの一族の寿命は500年だか、1000年だかって小説に書いてあったぞ?
      ずば抜けて長生きってわけでもなさそうだ。
    • 単純に人間の3倍相当って意味じゃなく、成長の仕方も人間と違うんだろう。 
    • どこぞの戦闘民族も若い期間が長いらしいしね。

FF初の四本足の操作キャラクター。名前にローマ数字があるのも初。

  • ネームエディット画面にある2byteのローマ数字はXIIIだけで、他の数字を選ぶことはできない。

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    オイラ、関係なさそうだね。
  • 修得できないとき
    わかんないよ~!
  • 修得時
    オイラ、おぼえたよ~!

何故神羅ビルで本名を明かさなかったのだろう。
無理にクールキャラを装っていたため、本名で呼ばれるとつい地の性格が出てしまうからなのか。

  • それもあるだろうし、まだクラウド達を完全に信頼してなかったとか、謎めいたキャラでいた方がかっこよくておとなっぽい気がしてたとか、そういうのもありそうだ。

本名が判明してもレッドXIIIで通している辺り、意外と異名みたいでお気に入りなのかもしれない。

  • まあ、あのままナナキで通されたら、名前入力の意味がなくなってしまうのだが。

髪飾りが固有武器だが、一体髪飾りのどこで攻撃しているのだろうか。
武器の設定画を見る限り普通の髪飾りにしか見えないし…。

  • 人間が使うような武器じゃなく、装飾して戦意を高めるんだそうだ(ちなみに体の模様も戦士の魔除け)。中には文字通りの装飾品もあるけど、これでも結構強くなれる辺り、やはり只者ではない。
  • ヘアピン、クリップ、羽飾りが主な装備品。これらのどこにマテリア穴が存在するのかは謎。
  • リミテッドムーン入手の際にもじっちゃんが「今のお前ならよく似合う」と言っている。
    ちなみに、パーティメンバーの中では唯一戦闘中の武器グラフィックが存在しないキャラである。
  • マテリア成長ができる8穴タイプに連結穴がなかったり、
    魔力特化だったり、防御面特化だったりと
    ティファとは別方面で尖っているものが多い。

ナナキの名前を決める時どうしても「ゴルゴ13」って打ってしまう。打って満足して元に戻すけど。
ゴルゴ…レッド…あ、あれこれなんてTIM?


野村いわく、こういうのを飼ってみたいらしい。

  • 彼の名前を決めたのも野村氏、名前らしくない名前にしたかったらしい。

FF7世界観だと人間が魔晄浴びすぎるとモンスター化するって説あるし、
ライフストリームと共存した結果、この姿に至った人間の一種族なのかもね。


そういえばレッドXIIIの名前を「ナナキ」にすると初期値が上がるってどこかで聞いたことがあるけどあれってガセだったのかな?

  • 初期値とはステータスのことかな?でもそういった話は聞いたことが無いな。名前を「ナナキ」に~ってのはたんなる本名プレイだと思われる。

BCFF7 Edit

18章でコスモキャニオンにて登場、雌のディネと儀式を行うのを拒否していた。
タークスに希少生物としてディネが捕らえられそうになった時に勇敢に戦いディネを逃がした。
その後タークスの計らいで儀式を済ませたが希少生物として神羅ビルにつれていかれたと思われる


もしかしたらここで登場したディネというメスは7本編後の500年後のナナキが連れていた子供達の母親なのかもしれない


ランクがグランドマスター以上になると「ナナキ」としてトレーニングキャラクターに追加できる。
3500RP消費、LV75・経験値160・マテリア経験値2

FF7AC Edit

バハムート震戦でケット・シーを乗せて戦闘。
声は舞台俳優の市村正親氏。ただしセリフはたった一言「まだ星痕が消えていない子もいるんだ」。

  • ACC書籍On the way to a smileでは彼を主役にした短編があるのでそれで勘弁してあげてください。

セリフの少なさから不遇扱いされがちだが、戦闘シーンは
短いながらも激しく、オープニングを大々的に務める等、存在感は大きい。

  • ちなみにシエラ号ブリッジでは何か言おうとしているが、そのたびにケット・シーに遮られている。

DCFF7 Edit

エンディングムービーで出るだけで戦闘すらしない、不遇さに磨きがかかった。

  • むしろ出演させてくれたことがファンサービスだと考えたい。

DFF Edit

ヘルプユフィと一緒に登場。バトルライズの解説をしてくれる。
いきなりきどった話し方で始まるが、さまにならないのを自覚しているのか普通の口調に戻る。
因みに「バトルライズオープン!」から「バトルで勝利する」までに登場する。
それ以降はユフィが解説役で登場する。

PFF Edit

2015/08/01に実装されたプレミアムメモリア。

私は見ての通り、こういう存在だ

武器は格闘。専用は「リミテッドムーン
黒魔法がそこそこ得意。

力以上に知性が高く、幸運が低い。
黒魔法が使える格闘メモリアとして使えるが、魔法はあくまでついでのレベル。
プレミアムスキルはダメージを与えるついでに、自身の魔法チャージ量が回復するもの。

FFRK Edit

神羅の実験体にされていた長命な希少種族の末裔。
勇猛な見かけによらず実は怖がりで甘えん坊。星を守ることが自分の種族の使命であることを知り、勇気を奮い起す。

⇒資料室>メンバー>レッドXIII>英雄の記憶より

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「星を守りし一族」。


さすがに、4足歩行動物だけあって、装備可能なものが少ない。
装備可能な武器は短剣格闘髪飾り
装備可能な防具は帽子、腕防具。
髪飾りは彼専用の武器、防具は身体に着けるものが一切不可能で、基本ともいえる軽装鎧が装備できないため、打たれ弱い。

アビリティは物理攻撃が☆3まで、物理補助が☆5まで、黒魔法が☆4まで、白魔法が☆1まで使用可能。
黒魔法はレコードダイブすれば、☆5まで使用可能。


初期必殺技は「スレッドファング」。
ギヤマンヘアピン【VII】を装備することで専用必殺技「ルナティックハイ
シルバーバレッタ【VII】を装備することで専用必殺技「トライン
ゴールドバレッタ【VII】を装備することで専用必殺技「ハウリングムーン
マジックコーム【VII】を装備することで超必殺技「スターダストレイ
クリスタルコーム【VII】を装備することで超必殺技「星守の雄叫び
プラチナバレッタ【VII】を装備することでバースト超必殺技「星降る峡谷
レッドXIIIの腕輪【VII】?を装備することで閃技「アースエクスパンド?
セントクリップ【VII】を装備することで超絶必殺技「偉大なる戦士?
スプリガンクリップ【VII】を装備することで超絶必殺技「アースレイヴ
いばらの冠【VII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「ハウリングアース
コスモバレッタ【VII】?を装備することでオーバーフロー奥義「スターダストシュート
ギヤマンバレッタ【VII】を装備することで覚醒奥義「ルナティックロアー
を使用できる。
また、かんざし【VII】にレジェンドマテリア「勇者の息子」、セラフコーム【VII】にレジェンドマテリア「長命な種族」、エイジスの腕輪【VII】にレジェンドマテリア「戦士の魔除け」がついている。

エアガイツ Edit

直接登場しないがそっくりなイヌが登場する。
本作のラスボスであるジャンゴの第1形態がレッドXIIIとよく似た姿。ただしそちらは銀色。
さらに2Pカラーでは配色までレッドXIIIそっくりになる。
技名にもナナキやセト、FFに登場する召喚獣(バハムート等)を冠している。

  • 「ナナキキック」とか「セトパンチ」とか…
  • 当時はあれが現役時代のセトかと思ってた。