キャラクター/【レッドXIII】

Last-modified: 2024-04-18 (木) 20:19:14

FF7

主要メンバーの一人(一匹?)。
「レッドXIII」は宝条博士につけられた名で、本名は「ナナキ」。
神羅ビルで一行と出会い、故郷コスモキャニオンまでの道連れとして旅に参加していた。
ギ族の洞窟で父親セトの真実を知り、ブーゲンハーゲンに諭されてからは、星を守るという明確な目的で一行と行動を共にする。  
 
初登場時はどこか冷めていてとっつきにくいキャラかと思われたが、初めてコスモキャニオンを訪れたときに見せた、あまりのキャラの変わりっぷりに驚いた人も少なくない。
後期は英語の台詞を日本語で吹き替えする際、アドリブで会話をするような感じである。
ステータスは平均以上で特に素早さが高い。セラフコームのおかげで攻撃力も高く、序盤から十分に活躍してくれる。
ただしリミット技レベル4が単発全体攻撃なので、他キャラが育ち切ると差が目立つようになってくる。
ハウリングムーンの攻撃力上昇やルナティックハイの回避率上昇に上手く価値を見出したい。

  • 最初にコスモキャニオンに着いた時は、まだクールな素振りを一応見せてくれる。
    だが、ブーゲンハーゲンなどと散々話した後ではもはや演技する意味もないと悟ったのか、コスモキャニオンを出る頃には完全に本来のキャラとして旅に出ることになる。
  • 運搬船でユーモアを見せ始め、下記のコスタ・デル・ソルあたりからボロ(?)が出始める。これとか。

FF10のキマリといい、獣系キャラは何かしら不遇な感がある。

  • パーティトップの素早さ、使い勝手の良いルナティックハイ、早い段階で手に入るマジックコームなどから序盤は大活躍する。
    ただハウリングムーンを覚えたり素早さを強化できたりする時期になると…
    • スクウェアの方々は亜人や獣人キャラがお嫌いだったのだろうか。
      • これは表現上の事情もある。
        グラフィックエンジンの技術的制約により、人間から離れた他種族の毛並み等の質感・特有の動きまでとことん追求しようとすると、莫大な手間・予算・データ量がかかり、最悪の場合色々な意味で「止まる」(開発が止まる・スポンサーの提供が止まる・コンピューターが止まる)。
        DFFOOでも、所々「パーツ・動きのモーションの使い回しが効く人間キャラの方が手間の削減につながって使いやすい」という大人の事情もある。
  • ただ、活躍できるできない等含め、上記は編集者個人による見解なので鵜呑みにしない方がいい。

因みにコスタ・デル・ソルでレッド13をパーティから外しておくとレッド13が子供達とサッカーをしている姿が見られる。
ここでレッド13にサッカーボールを蹴りつけるのは誰もが通る道だろう。

  • 「このシッポめが」が可愛い。
  • サッカーボールをぶつけた後の「ガルルル」は吹いた。
  • よほど暑かったのか、ビーチでの宝条詰問時は唸るとき以外横になって倒れている。
  • ちなみに解体真書でも「動物をいじめるのはよくないことです」としてSECRET TECHNIQUE77のバラエティ編(解体真書改訂版203P)に上記のレッドXIIIにサッカーボールをぶつける事ができるという情報が紹介されている。
    これを見てレッドXIIIにサッカーボールをぶつける事ができるという事を知った人も当時少なからずいるのではないだろうか…。
  • まさかこのサッカーボールの一連がREBIRTHでミニゲームになって再現されることになるとは…。

非常に長生き。
500年後、自然に還ったミッドガルを子供達と見に来ている。

  • 種族での最後の生き残りのはずだが誰に産ませたのだろうか。
    • エアリスと子作りさせられそうになってるところを見ると、他種族との交配で子どもを作れる、みたいな能力のある種族なのかも。
  • 没設定として「~じゃ。」と言う喋り方もあったりする。

没原案として、
「セフィロスが従えていた三聖人の1人であるが、実際は宝条が作り上げたクローンの1体であり、同じく作られたクローン2体と戦う事になる。宝条が倒された後、オリジナルは廃人となり、クローンもサイボーグ化して最後まで戦う事になる。」
という設定も考えられていたとのこと。

  • クローンはコバルトXIVとインディゴXVがいたらしい。下記の動画31:15~から色違いクローンを確認できる。
    https://youtu.be/V98mF-Pk-qc?t=1875
  • あれだけバイオ技術の進んだ世界なのに、製品版ではクローン技術の存在を匂わせるものは一切ない。
    簡単にクローンが作れればセフィロスコピー計画や古代種の身柄確保の意味がなくなってしまうため没設定となったのかも。
    • バイオ技術と言えば聞こえは良いが、宝条がやることはほぼジェノバ細胞をぶち込む一択。その結果が多彩なだけ。ジェノバ様々。

コスモキャニオンを守る一族の最後の生き残り。
年齢48歳…だが人間でいうと15、16歳くらいらしい。
言動を大人びたものにしていたのは背伸び屋さんだから。早い話が厨二b
FF7におけるマスコットキャラ的存在。見た目と言動のギャップが激しい。
エアリスに鼻を撫でられたり、ユフィのからかう相手にされたりとメンバーからも可愛がられている。

  • エアリスから鼻を撫でられるのを最初は気に入らなかったようだがそれでも嬉しかった様子。
     
    星を救う旅を終えた後は素敵なガールフレンドを見つけたようだ。
    500年後、そこには子供、もしくは孫と元気よく走るナナキの姿が!
  • 48歳が人間換算で16歳ぐらいってことから単純計算すると548歳は人間だと180歳オーバーである。
    人間より長生きな一族の中でもずば抜けて長生きのようだ。
    • ナナキの一族の寿命は500年だか、1000年だかって小説に書いてあったぞ?
      ずば抜けて長生きってわけでもなさそうだ。
    • 単純に人間の3倍相当って意味じゃなく、成長の仕方も人間と違うんだろう。 
    • どこぞの戦闘民族も若い期間が長いらしいしね。

FF初の四本足の操作キャラクター。名前にローマ数字があるのも初。

  • ネームエディット画面にある2byteのローマ数字はXIIIだけで、他の数字を選ぶことはできない。

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    オイラ、関係なさそうだね。
  • 修得できないとき
    わかんないよ~!
  • 修得時
    オイラ、おぼえたよ~!

何故神羅ビルで本名を明かさなかったのだろう。
無理にクールキャラを装っていたため、本名で呼ばれるとつい地の性格が出てしまうからなのか。

  • それもあるだろうし、まだクラウド達を完全に信頼してなかったとか、謎めいたキャラでいた方がかっこよくておとなっぽい気がしてたとか、そういうのもありそうだ。

本名が判明してもレッドXIIIで通している辺り、意外と異名みたいでお気に入りなのかもしれない。

  • まあ、あのままナナキで通されたら、名前入力の意味がなくなってしまうのだが。

髪飾りが固有武器だが、一体髪飾りのどこで攻撃しているのだろうか。
武器の設定画を見る限り普通の髪飾りにしか見えないし…。

  • 人間が使うような武器じゃなく、装飾して戦意を高めるんだそうだ(ちなみに体の模様も戦士の魔除け)。
    中には文字通りの装飾品もあるけど、これでも結構強くなれる辺り、やはり只者ではない。
    • 犬だからおそらく噛み付いてるんだろうな。
  • ヘアピン、クリップ、羽飾りが主な装備品。これらのどこにマテリア穴が存在するのかは謎。
  • リミテッドムーン入手の際にもじっちゃんが「今のお前ならよく似合う」と言っている。
    ちなみに、パーティメンバーの中では唯一戦闘中の武器グラフィックが存在しないキャラである。
  • マテリア成長ができる8穴タイプに連結穴がなかったり、魔力特化だったり、防御面特化だったりと
    ティファとは別方面で尖っているものが多い。

ナナキの名前を決める時どうしても「ゴルゴ13」って打ってしまう。打って満足して元に戻すけど。
ゴルゴ…レッド…あ、あれこれなんてTIM?


野村いわく、こういうのを飼ってみたいらしい。

  • 彼の名前を決めたのも野村氏、名前らしくない名前にしたかったらしい。

FF7世界観だと人間が魔晄浴びすぎるとモンスター化するって説あるし、ライフストリームと共存した結果、この姿に至った人間の一種族なのかもね。


そういえばレッドXIIIの名前を「ナナキ」にすると初期値が上がるってどこかで聞いたことがあるけどあれってガセだったのかな?

  • 初期値とはステータスのことかな?でもそういった話は聞いたことが無いな。名前を「ナナキ」に~ってのはたんなる本名プレイだと思われる。

FF7R

リメイク版にも登場。
CVは新たに山口勝平が担当する。

  • FF7ACでは市村正親が特別出演という形で担当されていたが、本作より山口氏が後任されることとなった。

ミッドガルでの登場となるため、クールで大人びた口調をしており、声色もかなり渋め。

  • ただ素の声質とのギャップか、所々に「頑張って低音を出そうとしている感」が滲む。
    これは背伸びしている頃の彼らしさを出すのに一役買っている。

彼の赤く光っている尻尾の先端は熱を持ってるようで、バレットと尻尾でタッチするシーンでは「ジュッ」という音とともにバレットが熱がっていた。
タッチした瞬間に火花と煙が上がったのを見るとかなりの高温なようだ。


バレットに「笑えるのか」と問われた際ににっこり笑ってみせるあたりに、本来の年相応の性格を感じさせる。
もっとも、当のバレットにはちょっと引かれたが。


今作(ミッドガル編)では終盤で登場が理由なのか、パーティメンバーではなくゲストとして登場しており、プレイヤーが操作する機会はない。
同行中はバトルにも参加しスターダストレイや、バイオケアルで支援してくれる。

  • この仕様により、終盤の激しい戦闘を最大4人パーティーで対処できる。

ほかにも壁を少し移動することができ、鑼牟では離れた場所にあるレバーを操作してくれる。
また、神羅ビルからの脱出の際にはクラウド(が搭乗するハーディ=デイトナ)のHPを回復してくれる。
距離の離れたトラックの荷台からどのように何を使って回復しているのかは謎。

  • 戦闘中にケアルの魔法を使ってくれることがあるのでおそらく魔法。
  • 肝心のモーターボール戦では回復を行ってくれなくなるのが残念なところである。

原作と異なり、マテリアは首輪に装着している。
今作ではプレイヤーが彼の装備を変更することはできないが、視認性を高めるために武器を髪飾りから首輪へ変更したとのこと。

  • 今作ではNPC時にバイオとケアルを使用するため、どくとかいふくのマテリアを装備していると思われる。

名前変更ができなくなったことで、クラウドたちからは「レッド」の呼称で呼ばれる。本名が判明してからもレッドで通すのかどうか気になる。


海外のファンによる解析の結果、実はプレイアブル状態のものも用意されていることが判明した。
操作することができるものの、固有技はなく、また装備の変更も不可能とのこと。
THE CUTTING ROOM FLOORにその動画が掲載されている。
没データというか、とりあえずNPC扱いとは言えバトル参加があるので、一応プレイアブルのものも作っておいたと言った感じか。


神羅カンパニーの研究施設からレッドXIIIが脱走したという設定で、2021/12/20~2022/1/2の期間表参道のL字型大型屋外ビジョン「表参道ヒットビジョン」にてレッドXIII巨大3D映像が公開された。
この3D映像公開の少し前の2021/12/16に、レッドXIII脱走についての速報の「神羅特別報道映像」も公式サイトなどで公開されている。
なお細かいところではあるが、リメイク一作目のモデルと表参道ヒットビジョンのモデルとをよく見比べてみると、それぞれ制作現場の違いのためか鼻の大きさや形状がやや異なっているのが分かる。
(表参道verのモデルの方が原作デザインにやや近い印象)


「喋った!?」というティファのセリフは原作と共通だが、その後のコイツのセリフが原作では「後でもっと喋ってやるよ、お嬢さん」とかなりスカシているのに対し、今回はバレットのセリフに答える形で「見ての通りこういう生き物としか答えられない」となっている。

FF7R2

プレイアブルキャラクターとして最序盤より加入する。


原作通りコスモキャニオン編にて口調が変化、山口氏の演技が光るナナキらしい口調になる。
ただし原作とは違いコスモキャニオン以前にも、カードバウトに参加したがったりゴールドソーサーで遊びたがったりと、演技ではなくナナキ本来の少年らしい性格を覗かせる場面も少なくない。
また、彼が関わるクエストでは、レッドXIIIとナナキ両方の会話テキスト・ボイスが用意されている。

  • 前作でエアリスから未来のヴィジョンを見せられて以降は秘密を共有できる間柄になったらしく、2人きりの時はコスモキャニオン以前でも少年の口調で、かなりリラックスした様子を見せる。

大きな犬にしか見えないためか子供に人気があり、気がついたら群がられていることが多い。
本人も暴力や威嚇などは好まないようで困ったような声を出してるのみ。
また、今作では食べ物関連に目がない食いしん坊な姿を見せることもしばしば。

  • 公式サイトの「毛皮をまといし者は……なめられたら終わりだ」どんな格好いいシーンで披露するのかと思えば、子供たちに集られている場面でのセリフである。

海賊王関連のクエストでも関わる。その伝説に興味津々。
この時はすでにナナキとして仲間にいる状態だが、伝説を語る際には低い声も出している。

  • それにしてもCV:山口勝平で海賊王とは狙っているのだろうか。

カームの宿屋ではバレットを差し置いてベッドを占拠するという、飼い主あるあるな光景を見せてくれる。


コスタ行きの第八神羅丸では、原作通り彼の変装姿を拝める…がこの時の彼ははっきり言ってかなりキモい
そのキモさたるや、居合わせた子供に「なにあれぇ…」と泣かれるほどであった。

  • 大会以降すっかりクイーンズ・ブラッドの虜になり、後にゴールドソーサーにおいて再戦を挑んでくる。

口調の変化以降もシステム上の表記はレッドXIIIのままだが、クラウド達からは「ナナキ」と呼ばれるようになった。


終盤の古代種の神殿での彼への試練は宝条にとらえられ無理やり刺青を入れられ名づけられる時の記憶であった。
演出も怖くされており、宝条への怒りが沸くこと必須。

  • ただ、そんなトラウマ記憶なのに自分からその名前を名乗るのは少しおかしな気も…。
    また、他のメンバーのトラウマ記憶は親しい者との離別のため(試練後のエアリスのセリフもそれに準じたもの)、その点でもちょっと浮いてしまっている。

戦闘では「リベンジゲージ」という彼専用のシステムが実装。敵の攻撃をガードする事でゲージを蓄積する。
そして溜めたゲージを使用して「リベンジモード」を発動し、反撃に転ずるという戦法を得意とする。
リベンジモードは攻撃と回避が強化され、また敵のHPを吸収する「ドレインバイト」が使用可能になる。
加えてガードに成功し、敵がノックバックしたタイミングに攻撃を入力する事でカウンター攻撃も行える。
これらの専用システムと「ちょうはつ」のマテリアとの相性がよく、素晴らしいシナジー効果をもたらす。


ギ族の洞窟では操作することができ、一部の壁を登ったり移動したりできる。

BCFF7

18章でコスモキャニオンにて登場、雌のディネと儀式を行うのを拒否していた。
タークスに希少生物としてディネが捕らえられそうになった時に勇敢に戦いディネを逃がした。
その後タークスの計らいで儀式を済ませたが希少生物として神羅ビルにつれていかれたと思われる


もしかしたらここで登場したディネというメスは7本編後の500年後のナナキが連れていた子供達の母親なのかもしれない。

  • 本編でじっちゃんが亡くなる直前に旅に出ればまだ見ぬ可愛い彼女が見つかるかもしれない的な事を言っていた≒本編までの時間軸では恋人候補は居なかった矛盾は忘れよう

ランクがグランドマスター以上になると「ナナキ」としてトレーニングキャラクターに追加できる。
3500RP消費、LV75・経験値160・マテリア経験値2。

FF7AC

バハムート震戦でケット・シーを乗せて戦闘。
声は舞台俳優の市村正親氏。ただしセリフはたった一言「まだ星痕が消えていない子もいるんだ」。

  • ACC書籍On the way to a smileでは彼を主役にした短編があるのでそれで勘弁してあげてください。
    • FF7Rにてめでたくセリフセリフ増し増しで登場。クールキャラを装っている時期だからなのかこの時よりも声が低い。

セリフの少なさから不遇扱いされがちだが、戦闘シーンは短いながらも激しく、オープニングを大々的に務める等、存在感は大きい。

  • ちなみにシエラ号ブリッジでは何か言おうとしているが、そのたびにケット・シーに遮られている。

DCFF7

エンディングムービーで出るだけで戦闘すらしない、不遇さに磨きがかかった。

  • むしろ出演させてくれたことがファンサービスだと考えたい。

DFF

ヘルプユフィと一緒に登場。バトルライズの解説をしてくれる。
いきなりきどった話し方で始まるが、さまにならないのを自覚しているのか普通の口調に戻る。
因みに「バトルライズオープン!」から「バトルで勝利する」までに登場する。
それ以降はユフィが解説役で登場する。

TFBL

FF7のシリーズクエストを開放すると加わる。物理タイプ。
覚えるアビリティはりゅうけんサイレスバスタートルネド歩くとHP回復ダッシュさきがけすばやさのうたはげますすてみ
固有アビリティは【ハウリングムーン】

PFF

2015/08/01に実装されたプレミアムメモリア。

私は見ての通り、こういう存在だ

武器は格闘。専用は「リミテッドムーン
黒魔法がそこそこ得意。

力以上に知性が高く、幸運が低い。
黒魔法が使える格闘メモリアとして使えるが、魔法はあくまでついでのレベル。
プレミアムスキルはダメージを与えるついでに、自身の魔法チャージ量が回復するもの。

PFFNE

エリア27-7で手に入る。
格闘装備、専用は「リミテッドムーン」。属性なし。
アビリティはファイア(ファイラまで)、スキルは「居合い抜き」、プレミアムスキルは「ブラッドファング」。

FFRK

神羅の実験体にされていた長命な希少種族の末裔。
勇猛な見かけによらず実は怖がりで甘えん坊。星を守ることが自分の種族の使命であることを知り、勇気を奮い起す。

⇒資料室>メンバー>レッドXIII>英雄の記憶より

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「星を守りし一族」。


さすがに、4足歩行動物だけあって、装備可能なものが少ない。
装備可能な武器は短剣格闘髪飾り
装備可能な防具は帽子、腕防具、軽装鎧。
髪飾りは彼専用の武器。ロッドや杖が装備できないため、黒魔法用の魔力を伸ばしにくい。
登場から長い期間、防具は身体に着けるものが一切不可能で、基本ともいえる軽装鎧が装備できなかったため、かなり打たれ弱かったが、軽装鎧がアップデート(2020年頃?)で追加されたので解消した。
アビリティは物理攻撃が☆3まで、物理補助が☆5まで、黒魔法が☆4まで、白魔法が☆1まで使用可能。
黒魔法はレコードダイブすれば、☆5まで使用可能。


初期必殺技は「スレッドファング」。
ギヤマンヘアピン【VII】を装備することで専用必殺技「ルナティックハイ
シルバーバレッタ【VII】を装備することで専用必殺技「トライン
ゴールドバレッタ【VII】を装備することで専用必殺技「ハウリングムーン
マジックコーム【VII】を装備することで超必殺技「スターダストレイ
クリスタルコーム【VII】を装備することで超必殺技「星守の雄叫び
プラチナバレッタ【VII】を装備することでバースト超必殺技「星降る峡谷
レッドXIIIの腕輪【VII】?を装備することで★6閃技「アースエクスパンド?
アダマンクリップ【VII】を装備することで★7閃技「連閃・レッドXIII地?
ハイパーリスト【VII】を装備することで★7閃技「連閃・レッドXIII?
セントクリップ【VII】を装備することで超絶必殺技「偉大なる戦士?
スプリガンクリップ【VII】を装備することで超絶必殺技「アースレイヴ
いばらの冠【VII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「ハウリングアース
コスモバレッタ【VII】?を装備することでオーバーフロー奥義「スターダストシュート
ギヤマンバレッタ【VII】を装備することで覚醒奥義「ルナティックロアー
ガイアバレッタ【VII】?を装備することで覚醒奥義「ルナティックレイ
ミスリルクリップ改【VII】を装備することでシンクロ奥義「コメットハイ?
ダイヤモンドバレッタ【VII】?を装備することでリミットブレイク・オーバーフロー「コメットソア?
リミテッドムーン【VII】を装備することで真奥義「コスモメモリー
ベヒーモスホーン【VII】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒アースレイヴ
コスモバレッタ改【VII】?を装備することで究極神技「究極ルナティックレイ
ステラバレッタ【VII】?を装備することでオーバーフロー神技「神威・レッドXIII?
ダイアマジェステ【VII】?を装備することでクリスタル神技「耀光ルナティックロアー
クリスタルバレッタ【VII】?を装備することでリミットブレイク・リミットチェイン「紡絆・レッドXIII地?
を使用できる。
また、かんざし【VII】にレジェンドマテリア「勇者の息子」、セラフコーム【VII】にレジェンドマテリア「長命な種族」、エイジスの腕輪【VII】にレジェンドマテリア「戦士の魔除け」、ウォーリアバングル【VII】に★7レジェンドマテリア「勇晶・レッドXIII地」がついている。

エアガイツ

直接登場しないがそっくりなイヌが登場する。
本作のラスボスであるジャンゴの第1形態がレッドXIIIとよく似た姿。ただしそちらは銀色。
さらに2Pカラーでは配色までレッドXIIIそっくりになる。
技名にもナナキやセト、FFに登場する召喚獣(バハムート等)を冠している。

  • 「ナナキキック」とか「セトパンチ」とか…
  • 当時はあれが現役時代のセトかと思ってた。

スマブラSP

セフィロス参戦と同時期に追加配信されたスピリッツで登場。
スピリッツ戦ではダックハント(同名ゲームの犬とカモのコンビ)とゲルドの谷(『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場する峡谷地域)で戦闘。
ダックハントは超速タックル(ダッシュに攻撃判定付加)とスクリューアタック装備(ジャンプに攻撃判定付加)状態なのでうかつに突っ込むとダメージが蓄積する。
…が、ステージが地続きなので画面端で待ち構えて場外に投げるという攻略法がある。つかみのリーチが長いキャラなら攻撃判定に触れずに安全につかめる。