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設定/【ン・モゥ族】

Last-modified: 2019-07-21 (日) 06:50:58

イヴァリースに存在する種族の一つで、犬のような顔と長い垂れ耳が特徴的な亜人種。
FF12、FF14、FFTA、FFTA2に登場する。
高い知力と温和な性格で他種族にも一目置かれているという設定だが、
なまじ頭が良い設定なせいか、どうもゲーム中ではよからぬ事を企む犯罪者が目立つ。
FFTAではわかりにくいが、小さい体をしている。そのためか、FFTA2では水進入不可。
(ぶかぶかの服を着ているので分かりにくいが、設定画では手など露出している部位は小ぶり。)
FF12では少数部族扱いでプレイヤーは扱えない。


FF12 Edit

NPCとして登場し、多くはキルティア教の長老を務めている。
なお、あるン・モゥ族の男が魔道に堕ちピスコディーモンと化してしまった事例が存在する。


ナブディスに現れた奥に封じたらしい。
あんな所にだけで行ったのだろうか…。

FF14 Edit

3つ目の拡張となる「漆黒の反逆者(ヴィランズ)」にて追加される蛮族の一種族で、主に妖精の国イル・メグに住んでいる模様。
容姿は、FF12やFFTAなどと全く同じである。若干コミカルさが強いのでFFTA寄り。
サイズは小さめのララフェルと同じくらいの高さ。


扱いとしては妖精の一種。妖精王ティターニアの庇護の下にある。
ヒトに頼られるのを喜び「名誉」とする。頼る分対価を要求し、それは多すぎても少なすぎても行けないという。
とても温厚な種族であるものの、働かずに野盗まがいの事をするアンチロウというグループがいるらしい。


ほかの妖精たちがとても妖精らしくアレなので、ン・モゥが癒しな感じはあるが、命の対価には命をとか平気で言ってくるため、彼らもあなどれない。
魔法が得意らしくティターニア封印の際は主力だったのか、かなりのン・モゥが戦死したらしい。

FFTA Edit

プレイヤーキャラとなる種族の中では最も魔法に精通しており、ほぼ全てのジョブが魔道士系。
特にMPの成長率は他種族とは段違いであり、適当に育ててもかなりの値になる。
初期クラン員の中ではマッケンロー、メインキャラの中ではミュートの従者であるバブズ
及びアンチロウを作り出した天才・エゼルがこの種族である。


魔法を得意とする種族。
犬よりムー○ンに似(ry


犯罪者が多いことは、デジキューブの攻略本で突っ込まれていた。
ギル偽造(神眼ディアギレフ)、食い逃げ・魔法乱れ撃ち(ドルチェ)、
ルテチア峠の怪しい実験(氷魔ガラド)などがある。その他、ストーカーや密猟、論文盗難も。


オーギー教授もこの種族。

  • 名前ありのン・モゥにしては珍しく犯罪者ではない。
    というか(主人公の行動次第では)強盗の被害者。

バンガ族同様、精神統一を覚えないというデメリットを持っている。
しかしMPターボが種族の特性と非常にマッチしているため、
バンガのように決め手を欠くことはないだろう。


基本的に物理型に育てるには向かないが、セージ魔獣使いは他ジョブの前衛に引けを取らない攻撃力を持つ。
ただしセージはスピード成長率が非常に低く、
魔獣使いメインでレベルを上げた場合は魔法の効果がかなり低くなるので悩みどころ。

FFTA2 Edit

ターン送りでMPが溜まっていく仕様になったため、
どのジョブでもスピードが伸び悩むン・モゥは生命線のMPが溜まりづらく、大幅に弱体化してしまった。
スピード成長率の高いめたもる士が消えたことも難点。
さらにアスピルがMPを吸収してHPを回復するという訳の分からない効果になったりと散々である。
おまけに水進入不可にされてしまった。
それでもコストパフォーマンスの高い錬金術や動く必要の無い幻術などがあり使い方次第といったところ。
MP回復手段を整えられれば十分に強い。
 
FFTA2で追加されたジョブは裏魔道士学者
裏魔道士は一見ダークダーラダーガを使えそうだが気のせいである。
どちらも使うときには一工夫必要。


裏魔道士は魔法を使うときにクルっと一回転する。
MPターボ幻術は強い。
蛇心のデューク、とんかち詐欺師など、相変わらず悪い人が多い。

  • 他にも隕石での騒音魔や飛空艇イタズラ犯、ゴーレム作成者など迷惑な奴が多い。
    お医者のマック先生とWサイドでのマドゥレスがン・モウ族最後の良心である。

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