ヘンリーのしんぱい

Last-modified: 2020-07-04 (土) 00:54:53

「プ、プツプツだ…プツプツだああぁーーーっ!!!!」
ヘンリーのしんぱい

日本版タイトルヘンリーのしんぱい
英語版タイトルHenry Spots Trouble
脚本デイビー・ムーア
放送日・2015年9月24日(英国)
・2015年10月14日(米国)
・2015年11月8日(日本)
・2015年12月28日(オーストラリア)
・2016年2月7日(カナダ)
・2016年7月23日(ハンガリー/チェコ/スロバキア)
・2016年12月29日(ノルウェー)
・2017年4月23日(ニュージーランド)
・2017年7月20日(韓国)
話数第444話
第4話(シーズン内)
この話の主役ヘンリー
シーズン第19シーズン
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスエミリーディーゼルパクストンウィンストンブッチ
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCエドワードコナー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿スティーブン・ハットブリジット・ハット口笛を提案した男性青い服の黒人女性花柄の服を着た黒人の少女乗客ノランビー伯爵の執事
登場人物B無し
登場人物Cマッコールさん先生野鳥観察者トップハム・ハット卿のお母さんの友人ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ウェルズワーズ駅長ウェルズワーズ駅の作業員ペンキ屋ジンジャー髪の男の子灰色のベストを着た女性ヴィカーズタウンディーゼル整備工場の作業員
登場人物D無し
登場スポットナップフォード駅
ケルスソープ駅
ウェルズワーズ駅
マッコールさんの農場
ヴィカーズタウンディーゼル整備工場
ゴードンの丘
ソドー酪農
洗車場(英国版の言及のみ)
あらすじ・心配性のヘンリーは、ある時水疱瘡にかかってプツプツが出来たトップハム・ハット卿に会った。
自分にもプツプツが出来るのではないかと思ったヘンリーは出会った達にプツプツのように見える汚れがあるのを見て取り乱し、逃げ出してしまう。
メモヘンリー主役回。
・スティーブンとブリジットが水疱瘡にかかってしまう。
・あの出来事以降仲良しになったパクストンに煙を掛けるディーゼル。
・この回からスティーブン・ハットの声を根本圭子さんが担当する。
・この回からディーゼルの正面連結器の周りが赤色になり、ライトが追加された。
・孫のトップハム・ハット卿への呼び名は第1シーズントビーとハットきょう』の時は「おじいちゃま」だったが今回は「お爺ちゃん」に変わった。
第17シーズンサカナなんてこわくない』以来久々にヘンリーにキレるジェームス
ヘンリーが顔が泥まみれのトーマスに会った時や、エピローグで鶏にカメラが当てられたのは水疱瘡は英語で『Chicken pox』と言う為。
ヘンリーが速く走って客車を揺らした事やバック走行した事、遅れと混乱を招いた事には触れないトップハム・ハット卿
ゴードン第16シーズントーマスとカラス』以来、ペンキを顔に掛けられる*1
長編第10作で使用されたヘンリーのテーマが使われる。また、シーンによっては第18シーズンゲイターとトード』、『サムソンがおとどけ』のBGMが使用されている。
トップハム・ハット卿が幼い頃に水疱瘡に掛かった事が判明する。
トップハム・ハット卿のズボンが破け、パンツが露出してしまう*2
オールド・ベイリーさんブレンダムの怪物恐怖の貨車の話に続いて水疱瘡を怖がるヘンリー
ウィンストン第17シーズンまっかなおはなのトーマス』以来久々に喋る。
羽多野渉さんが演じるウィンストンは現時点でこの話で最後となる。
あのトビースティーブントーマスに続いてバック走行するヘンリー*3
トードに続いて緩急車とぶつかりそうになるジェームス*4
第18シーズンクリスマスのさいしゅうれっしゃ』に続いて、コナーが登場してケイトリンが登場しない回でもある。
・この回で学べるのは「一難去ってまた一難」*5という事。
台詞ナレーターヘンリーはもう何年もの間このソドー島で暮らしている。とても大きくて、緑色のボディを持つ役に立つ機関車だ。でも、彼には何にでも心配してしまう癖があった。」
トップハム・ハット卿「やあヘンリー、今日は孫達をウィンストンに乗せてやってるんだ。」
ヘンリー「あっ!」
トップハム・ハット卿「二人共最近ずっと家に籠っていたよ。水疱瘡に罹ったんだからね。」
ヘンリー「水疱瘡…?」
トップハム・ハット卿「だからこんな風にプツプツが出来るんだよ。」
ヘンリー「プツプツ…。」
トップハム・ハット卿「フフフッ…またなヘンリー。」
ヘンリー「あー…ハイそれではまた…ウウウッ!!」
ナレーターヘンリーは水疱瘡は何なのか知らなかったが、そのプツプツを何だか気になって仕方無かった。そして、自分の顔にもプツプツが出来るとは心配になった。」
トップハム・ハット卿スティーブンブリジット、そんなに引っかいちゃ駄目だ!」
ブリジット・ハット「うーん・・・、ごめんなさい、お爺ちゃん…。」
スティーブン・ハット「むずむずチクチクするんだもん…。」(根本圭子さんのスティーブン・ハットの初台詞)
トップハム・ハット卿「オオオッ~…!!」
ウィンストン「オオオッ~…!!!慌てず落ち着きましょう。」
ブリジット・ハット「もうお爺ちゃんったら!」
ヘンリー「ムズムズ…チクチク…あのプツプツが…ウ~~~~…!!」
ブッチ「ウーン…ムー…ウッウー…!!あー泥に嵌った!!!ウー…!!!」
トーマス「えっ!!ちょっとブッチ!!!アッ!!アッハッ…!!アッハッ!!オッホッホッ…ハー!」
ブッチ「悪いなぁトーマス、泥だらけにしちゃってハッハハ!」
トーマス「大丈夫だよブッチ、ちょっと跳ねただけさぁ、?さん達を届けたら洗ってもらうよフッフフフッ…!!」
ブッチ「ハハハハッ…!!」
ナレーターヘンリーウェルズワーズ駅迄やって来たが、プツプツの事が気になって仕方無かった。」(汽笛)
ヘンリー「うわぁー!!」
エミリーヘンリー、どうしたの?何か心配?」
ヘンリー「あーエミリートップハム・ハット卿御孫さん達にプツプツが出来ちゃたんだ!!ムズムズチクチクするんだって!!」
エミリー「それで?」
ヘンリー「如何しよう…もしかしたら、僕にもプップツが出来ちゃうかも!!」
エミリー「う~ん、機関車はそんな風にならないけどねぇ…、心配し過ぎじゃない。」
トーマス「やあヘンリー!」
ヘンリー「うわぁプツプツだぁ!!これは大変だぞエミリーは間違ってた!!僕達にもプップツが出来るんだ!!」(ウェルズワーズ駅長の笛)
パクストン「こんにちはディーゼルさん。」
ディーゼル「ハッハハッ…!」
パクストン「調子はいかがで…ゲホッゲホッゴホッゲホッ!!」
ディーゼル「おーっとハハッ…!悪いねぇパクストン!またなぁ!」
パクストン「ゲホッゴホッ!」
ナレーターヘンリー乗客を連れて本線を走っていた。その時…」
パクストン「ゲホッ!!ウヘッ!!ゴホッ、へっへーうへー…、あっどうもヘンリーさんお元気で!」
ヘンリー「うわぁー!!!又プツプツだぁ!!!」
パクストン「ゲホッゴホッ…!」
ヘンリー「ムズムズだぁー!!!」
パクストン「ムズムズだって?」
ナレーターヘンリーは顔が汚れただけのパクストンを見て吃驚したので、猛スピードで走り続けた。その為、車内の乗客達は吃驚するほど弾んでいた。ケルスソープ・ロード駅ではペンキを塗り替えていた。だが…その時、一寸した問題が起こった。」
花柄の服を着た黒人の少女「ペンキ零したみたい。」
口笛を提案した男性「あー本当だぁ。」
・(コナーの汽笛)
ゴードン「えっ!?あー!あー全くなんてこった…!」…あーあ…」
ヘンリー「うわぁーーーーーっ!!!!プツプツだぁぁぁーーーーーっ!!!!」
パクストン「あれあれ、ヘンリーさん何故バックで走ってるんですか?」
ヘンリー「プツプツはムズムズチクチクするんだって…!!!!」
パクストン「今日は一体如何しちゃたんです。ヘンリーさん?」
乗客A「ちょっと何なの!」
乗客B「バックしてるぞ!!」
乗客C「どう言う事だ?」
ジェームス「(鼻歌)あら?うわぁーぶつかるーーーー!!!何で後ろ向きに走ってるの!!!危ないじゃないか!!」
ヘンリーゴードンちょっと待ってぇ!!来なくてもいいから!」
ゴードンヘンリーどうしたんだ!!一体何があったんだ!?」
ヘンリー「何でも無いよーーーーーーー!!!」
ゴードン「はぁーやれやれ困ったもんだなぁ…。」
ナレータートップハム・ハット卿は孫達とお出掛けを楽しんでいたが、バックしながら猛スピードで走る機関車を見てとても驚いた。」
トップハム・ハット卿ヘンリー?ヘンリー!!君は一体何をしているのかね!!」
ヘンリー「うわぁー!!わぁーーーーーー!!!!」(ウェルズワーズ駅長の笛)
乗客Ⅾ「ここは?」
ノランビー伯爵の執事ウェルズワーズ駅へ戻って来たぞ!」(初台詞)
青い服の黒人女性「もう降ろして!」(初台詞)
・(ウェルズワーズ駅長の笛)
ヘンリー「ぬぅー…、あれトーマス?あのプツプツはどうなったの?」
トーマス「プツプツ?あっははっ、もうとっくに洗ってきたよ。泥が付いちゃってから。」
ゴードン「俺のこの顔だってちょっとペンキが跳ねただけだぞ。」
ヘンリーペンキ?泥?そんな僕は…てっきりプップツが出来たんだと…。」
トーマス「ハッハハ!プツプツなんてそんな事ある訳ないじゃないか。」
ゴードン「そうだ!俺達がそんな風になるはず無いだろ。」
トップハム・ハット卿「その通り!機関車は水疱瘡に掛からないぞ、それにプツプツはそれ程心配しなくても大丈夫だ。確かにムズムズ、チクチクするが焚いては暫くすれば直るんだよヘヘヘッ…!私も子供の頃そうなったが、見てみなさいこの体を、肌もツルツルでまさに健康その物じゃないかハハッ!ホーラ!1!2 あっ!オゥーー!」
スティーブン・ハット&ブリジット・ハット「フッハハハッ…!!」
トップハム・ハット卿「アゥー…!!」
ゴードン「あー何てこったハハハッ…。」
ナレーター「それからは、ヘンリーも彼是も心配するのをやめた。そして、また自分の仕事に戻った。彼は役に立つ機関車に戻る事が出来て何よりも嬉しかった。自分よりも小さな?にも気さくに挨拶をした。」
パクストン「こんにちはヘンリーさん。」
ヘンリー「やあパクストン!、この前は慌ててしまって悪かったねぇ。彼是心配し過ぎちゃって、僕にもプツプツが出来るかと思ったんだ。」
パクストン「アハハハッ…!!蒸気機関車にプツプツなんか出来たりしません。」
ヘンリー「あー、今ではよく分かってるよ。」
パクストン「でも…、ディーゼル機関車はどうなるか分かりませんがねぇ*6、ハハハハハッ…!!」
ヘンリー「エヘッ…ムッ…本当に?」
パクストン「勿論ほんの冗談ですよ。」
ヘンリー「あっ、だよねぇヘヘヘッ、分かってるってハハハハハッ…!フーッ!」
パクストン「ハハハハハハッ!!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ヘンリー/ゴードン/ジェームス/トップハム・ハット卿/口笛を提案した男性/乗客/ノランビー伯爵の執事キース・ウィッカム
エミリー/スティーブン・ハット/ブリジット・ハット/花柄の服を着た黒人の少女/青い服の黒人女性/乗客テレサ・ギャラガー
ディーゼルケリー・シェイル
パクストンスティーブ・キンマン
ウィンストン/ブッチマット・ウィルキンソン
乗客ロブ・ラックストロー
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ヘンリー/ゴードン/ディーゼルケリー・シェイル
ジェームス/乗客ロブ・ラックストロー
エミリー/花柄の服を着た黒人の少女ジュール・デ・ヨング
パクストン/ブッチスティーブ・キンマン
ウィンストンマット・ウィルキンソン
トップハム・ハット卿/口笛を提案した男性/乗客/ノランビー伯爵の執事キース・ウィッカム
スティーブン・ハット/ブリジット・ハット/乗客/青い服の黒人女性テレサ・ギャラガー
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ヘンリー金丸淳一
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
エミリー山崎依里奈
ディーゼルケン・サンダース
パクストン河本邦弘
ウィンストン/ノランビー伯爵の執事*7羽多野渉
ブッチ/乗客B*8佐々木啓夫
トップハム・ハット卿田中完
スティーブン・ハット/青い服の黒人女性/乗客D:根本圭子*9
ブリジット・ハット/花柄の服を着た黒人の少女/乗客A/ウェルズワーズ駅のスピーカー/駅アナウンス吉岡さくら
乗客C/口笛を提案した男性金光宣明
シリーズ前回わすれものをとどけよう
シリーズ次回
(英語)
クランキーのクリスマスシリーズ次回
(日本)
たいせつなひつじ

*1 あの時は黒いペンキをトーマスの手違いで、今回は赤いペンキをコナーの手痛いミスで掛けられた。
*2 あの時、トランクに仕舞ってあった柄と同じである。
*3 あの時と同様に駅まで引き返している。
*4 因みにダックジェームスが牽引していた時に緩急車と衝突しかけた事がある。
*5 第2シーズンこわれたブレーキ』と第4シーズンゆうびんやとバン』と第5シーズンハットきょうふじんのたんじょうび』と『トップハム・ハットきょうのきゅうか』と『うしろむきのトード』と第10シーズントーマスとかぜ』も同様。
*6 英語版では「Diesel(ディーゼル機関車)」と「Measles(はしか)」を掛けた冗談を言っている。
*7 ノンクレジット。
*8 ノンクレジット。
*9 ノンクレジット。