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やみにひかるヘンリー

Last-modified: 2019-11-05 (火) 22:34:34

ヘンリー?どうして光ってるんだい?」
やみにひかるヘンリー

日本版タイトルやみにひかるヘンリー
英米版タイトルHenry in the Dark
脚本リー・プレスマン
放送日・2016年11月27日(日本)
・2017年7月24日(英国)
・2017年10月9日(ドイツ)
・2017年10月16日(カナダ)
・2018年1月20日(ハンガリー)
・2018年1月21日(ニュージーランド)
・2018年2月19日(オーストラリア)
・2018年4月17日(米国)
話数474
この話の主役ヘンリー
シーズン第20シーズン
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシーエミリーポーターソルティービクターケビンクランキー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCウィフスタンリーいたずら貨車
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物B無し
登場人物Cソドー整備工場の作業員ティッドマス機関庫の作業員標識整備の作業員
登場人物D無し
登場スポットソドー整備工場
ティッドマス機関庫
ブレンダム港
灯台(言及のみ)
あらすじ・ある時、ヘンリーソドー整備工場でペンキを塗り直して貰ったが、ケビンが間違えて看板用の蛍光ペンキを持って来てしまった為、夜になって、ヘンリーのボディは光り出した。それを見た皆は幽霊列車だと見間違えて逃げてしまう。
メモ・英語版のタイトルに『in the Dark』が入るのは第14シーズンくらやみとジェームス』以来となる。
・この回は日本で先行公開された。
ヘンリー前シーズン今シーズン2回目の主役回である*1
パーシースクラフ続いて、機関車が自分の姿を鏡で見るヘンリー
ウィフ第14シーズンゴードンとおおそうじ』以来、スタンリー第15シーズン以来、ソドー整備工場に来る。また、ポーターは初めての訪問。
・自動で開くソドー整備工場の扉と自動で閉まるティッドマス機関庫の扉*2
・今まではヘンリー自身が線路係のオールド・ベイリーやレールボートのスキフを幽霊と勘違いしていたが、今回はヘンリーが幽霊と勘違いされる。
あの時ジェームスと同様、塗装関係で悲惨な目に遭うヘンリー*3*4
ウィフスタンリーはカメオ出演での登場。
・この話のエドワードパーシーは『ブラッドフォードってきびしい』に続いて終始笑わなかった。
ゴードン第6シーズンこわがりなきかんしゃ』以来久々に怖がりな一面を見せる。
ジェームストーマスに続いて悲鳴を上げるゴードン
・幽霊が怖い為か、郵便貨車の牽引をパスしようとするトーマスパーシー
・余談だが、現時点でヘンリーの主役回はこの話以降製作されていない。
・後の第22シーズンRosie is Red』で使い回される。
台詞ナレーターソドー整備工場は何時もの通り忙しい、修理の他にもペンキを塗り直す作業が沢山ある。機関車や貨車だけではなく標識や信号にもペンキを塗るのだ。暗い所で光特殊なペンキを塗る標識もある。夜でも機関車達がちゃんと見えるようにする為だ。ある日ヘンリーがワクワクしながらソドー整備工場にやって来た。ボディのペンキを塗り直してもらうのだ。」
ヘンリー「こんにちわー!」
ビクター「オオッ、やあヘンリー!、見ての通り今日は大忙しいんでね、ちょっと待ってくれペンキを持って来させるからケビン!」
ケビン「うわぁー!…この部品は誰のかな?、あれこれ何を直すんだっけ?」
ビクターケビン落ち着くんだ!。ヘンリーのペンキを持ってきてくれ。」
ケビン「ペンキですね。ハイ、ボス直ぐ持ってきます。ウッ!エヘヘヘヘッ…。」
ビクターケビンはいつも通りだ。」
ヘンリー「エッヘヘヘッ…。」
ケビン「はい、どうぞ!」
ケビン「あれ?あの部品は何処行ったんだろう?」
ヘンリー「有り難う皆ー」
ナレーター「ペンキが塗り終わると、ヘンリーは出発した。ボディは鮮やか色になり幸せな気分だった。ところが日が沈み辺りが暗くなると、何だか不思議な事が起きた。ヘンリーが光り始めたのだ。実はケビンが間違ったペンキを持って来たようだ。それは暗い所で光ペンキだった。丁度その日を仕事を終えたトーマスヘンリーを見かけた。」
トーマス「えっあれは何だ?。幽霊だぁ!!」
ヘンリー「おかしいな。トーマスが居た筈なのに….」
トーマスゴードン、僕見たんだ。幽霊列車を」
ゴードン「ふはははは。ふざけた事を言うな。幽霊列車何て居る訳無いじゃないか!、まあ見たとしても俺様は怖くも何ともないがな!」
トーマス「うわぁー!」
ヘンリー「あっ、ジェームスだぞ」
ジェームス「ウッ、ウワァァァーーーー!!!!」
ヘンリー「あれっ、何処行ったんだろう、どうしたのかな....」
ジェームス「気を付けてゴードン!この先に幽霊列車が居るよ。」
ゴードン「何だとジェームス!、幽霊列車なんて居る訳ないじゃないか!」
ゴードン「全く、呆れた話だ...何をそんなに怖がって..ウッ、えっ、ウワァァァーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
ヘンリー「....ん?」
トーマス「本当に怖かった…!」
ジェームス「不気味に光ってたんだ…!」
ゴードン「ハッ、アッ・・・!」
パーシーゴードンも幽霊列車を見たの?」
ゴードン「ええと、ああ、さっき見たぞパーシー! あ、でも、幽霊列車なんて、俺様はちっとも怖くないね....」
ナレーター「そして幽霊列車に怯えてるのは機関車だけではなかった。」
クランキー『おおお、おお..おおお....。
ヘンリークランキー?どうしたの?何で皆僕から逃げて行くのかなぁ..?」
クランキーヘンリーか?ソルティー!ポーター!大丈夫ヘンリーだ!」
ポーターヘンリー?どうして光ってるんだい?」
ソルティー「おお!こいつはまるで灯台みたいだなぁ!」
ヘンリー「ちょっと皆皆、一体何の話してるんだよ。」
クランキー「待ってろ今見せてやる。」
ヘンリー「うわぁ!、うわぁーいつもと違う特殊なペンキを塗られたんだ!。ハッハ、だから、皆僕を見て逃げげていたんだね!。僕の事を幽霊列車だと勘違いしたんだ。フッフフハハハッ…!」
ナレーター「魚の貨車フライング・キッパーを牽く準備をしている間もヘンリーはずっと笑っていた。」
ソルティー「うわぁー!!」
ポーター「ハッハハハッ…!」
ソルティー「オッ、ハハハッ…!」
ナレーターヘンリーティッドマス機関庫に戻る頃辺りはもう明るかったので特殊なペンキは光っていなかった。」
ジェームス「あぁ、昨日はあの幽霊列車の事を色々考えちゃって眠れなかったよ。全然寝てない。」
ヘンリー「おはよう皆、ねぇ面白い話が有るんだけど。」
トーマス「あの幽霊列車以上に、怖い物は今迄見た事無いよ!」
エミリー貴方も知っているでしょうヘンリー?夜に仕事をしてたから見てるはず。」
ヘンリー「あの…実はね…」
パーシー「本当にそんなに怖いのヘンリー?不気味に光って呻き声みたいな汽笛を鳴らすってジェームスが言ってたんだ。」
ヘンリー「まあねぇ…実は…」
ゴードン「如何せヘンリーは、怖くてガタガタ震えたんだろ。」
ジェームスがどんな怖がりが皆知ってるからねヘンリー。」
ゴードン昔ある所に客車を牽く機関車が居た。その機関車は雨を凄く怖がっていた!」
ゴードン/ジェームス「フハハハハハハ…!!!!」
ヘンリー「僕は幽霊列車なんか怖くない!皆と同じ物を僕も見たけど全然怖くなかったよ!」
エミリー「さっき、何か言おうとしていなかった?」
ヘンリー「もういいんだ!」
ナレーター「次の日は暗くなる前に全員がティッドマス機関庫に戻って来た。皆幽霊列車に会いたくなかったからだ。」
パーシー「僕、今夜は走らないよ。が郵便配達をやって!」
トーマス「僕が!?ハハハ…僕だって嫌だ。エドワードがやってよ!」
エドワード「僕も、暗い中を走るのは絶対嫌だからね!」
トップハム・ハット卿「おいおい、一体どうしたのかね。誰か郵便配達をしなさい。ゴードン!」
ゴードン「えーっ・・・決して怖いんじゃないですよう、ただちょっとボイラーの調子が悪くて・・そうでなければ喜んでやりますが」
トップハム・ハット卿ヘンリーはちゃんとフライング・キッパー引いて走ってる言うのに、どうして君達は駄目なんだ?」
トーマス「はっ、ヘンリーが・・・走ってるんですか、外には幽霊列車がいるのに」
エミリー「本当に勇気が有るのね」
トップハム・ハット卿「全く、いい加減にしたまえ!いいかね、何度も言ってる通りだ。この世には幽霊列車なんて、何処にも存在しないんだ。・・・うわぁ!う!!」
・機関車達「うわぁー!!」
ヘンリー「僕だよ。」
エドワードヘンリー?幽霊列車は君だったのかい?」
ジェームス「どうして黙ってたのさ!?」
ヘンリー「言おうとしたよ!でも、からかったじゃないか!それに、怖がりだって言ってた!」
ゴードン「やれやれ酷いじゃないか!お前の所為で、俺達は、トップハム・ハット卿に怒らたんだぞ!!」
トーマス「あれぇ?トップハム・ハット卿はどこに行ったの?」
・機関車達「うわぁーーー」ヘンリー「わぁーーーー!!」
トップハム・ハット卿「これで、ヘンリーに何が有ったのかハッキリしたな」
ゴードン「そうですか?」
トップハム・ハット卿「ハッ、勿論・・・バケツ!ヘンリーは間違えて特殊なペンキを塗られたんだ、明日の朝一番でソドー整備工場へ行って、いつも通り緑色のペンキを塗って貰いなさい。」
ヘンリー「分かりました。そうして貰います。」
トップハム・ハット卿「しかしだぁ、今夜1人で仕事よくしてくれたなぁ頑張ってる君は、輝いてるぞフッハハハ・・」
ヘンリー「ありがとうございます。フッハハハ・・・」;
・機関車達「(笑い声)ゴードン「(そんな~)」
トップハム・ハット卿「(おやおや・・・)」」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
エドワード/ヘンリー/ゴードン/ジェームス/ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
パーシーナイジェル・ピルキントン
エミリーテレサ・ギャラガー
ポータースティーブ・キンマン
ビクターデヴィッド・ベデラ
ケビン/クランキーマット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
エドワードウィリアム・ホープ
ヘンリー/ゴードン/ケビンケリー・シェイル
ジェームスロブ・ラックストロー
パーシークリストファー・ラグランド
エミリージュール・デ・ヨング
ポーターデヴィッド・メンキン
ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ビクターデヴィッド・ベデラ
クランキーグレン・ウレッジ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ヘンリー/ポーター*5金丸淳一
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
ソルティー石野竜三
ビクター坂口候一
ケビン河杉貴志
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿田中完
シリーズ前回(英語)グリンとスティーブンのレースシリーズ前回(日本)ライアンとデイジー
シリーズ次回ジュディとジェロームのぼうけん





*1 スチーム・チームに所属中の最後の主役回でもある。
*2 CGミスまたは作業が扉の後ろに隠れている。但し、機関庫は再び扉が開く時に作業員が居るのでこれはCGミス。
*3 ジェームスの場合はパーシートップハム・ハット卿の指示を伝え間違えたのが原因、ヘンリーの場合はケビンがペンキを間違えたのが原因。
*4 因みに、ジェームスの場合は黄色と黒のだったが、今回のヘンリーの場合は色は通常カラー(黄緑色)の蛍光塗料
*5 ノンクレジット