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アスリートの魂

Last-modified: 2018-10-25 (木) 03:33:55

NHK-BS1で放送されているスポーツドキュメンタリー番組のタイトル。


概要 Edit

なんJにおいては「取り上げられたチームや選手らが苦しむ」というジンクスがある番組として認識されている*1
特に2012年放送時の5連続被害によって強く印象付けられた。さらに最近は放送前に被害が出るなど、その破壊力は増す一方である。


「アスリートの魂」被害者一覧 Edit

2011年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
4/4東北高校センバツで初戦敗退
夏は県大会準決勝で敗退、その後低迷期に陥る
5/23澤村拓一ムエンゴ病を発症
6/6楽天イーグルスシーズン5位に沈む
7/4中田翔シーズン後半は不調に陥る
9/19畠山和洋突然の不調チームまで大逆転V逸


2012年 Edit

放送日被害者被害内容備考
5/7浅尾拓也5/14に登録抹消
その2週間後に右肩関節炎判明
開幕から既に不調
5/14斎藤隆6/30に右肩の炎症発覚
復帰後も再び故障し低調な成績に終わる
4/5に右脹脛を痛めマイナーで調整中
同年オフに帰国、楽天入り
8/20成瀬善久放送後、4試合連続敗戦投手
8月以降の被本塁打数激増
放送前:20試合11勝6敗・被本塁打10
放送後:8試合1勝5敗・被本塁打11
10/8小久保裕紀引退試合で西勇輝がノーヒットノーランを達成デーゲームのため放送数時間前
当日は小久保の誕生日
11/12栗山英樹監督を務める日本ハムが日本一を逃す放送内容はCS・日シリの密着取材
再放送(1/22)の翌日に糸井嘉男トレード発表


2013年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
4/1いわき海星高校センバツ初戦敗退3/23に試合、放送前だが試合前から番組放送は決まっていた
5/30山本昌5/15の日本ハム戦で膝に打球が直撃し負傷、登録抹消
二軍の復帰登板(5/26)で3回2/3を8失点と大炎上
6/10藤浪晋太郎ムエンゴ病発症&月間成績炎上6月成績は4試合0勝2敗・防御率6.05
7/29黒田博樹7月の月間MVP受賞を逃す
(月間成績3勝0敗防御率0.55)
受賞者はクリストファー・アーチャー(タンパベイレイズ)*2
8/12西郷泰之
(社会人野球・Honda野球部)
都市対抗野球で1回戦敗退
個人最多本塁打記録達成ならず
チームは優勝候補だった
本人の成績は5打数1安打
11/9田中将大11/2の日本シリーズ第6戦にてポストシーズンを含めた連勝記録が30でストップ
2013年の初黒星を喫する
翌日、楽天は勝利して球団史上初の日本一を達成
なお自身は9回に登板、胴上げ投手に


2014年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
4/5菅野智之Twitterの書き込みによりアダルトゲームをやっている事がばれる*3
プロ初の自身の連敗を喫する


2015年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
10/31鈴木尚広2016年のCS1stステージで9回無死1塁から代走もまさかの牽制死、延長戦で敗れCS敗退
鈴木は後に引退を発表、この牽制死が選手生涯最後のプレーとなった
奇しくも番組冒頭は「2015年日本シリーズに触れ翌年に決意を固める」という内容だった


2016年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
4/9柳田悠岐前年から大きく成績を落とした上、チームの歴史的V逸を決定づけるミスを犯す*4

2018年 Edit

放送日被害者・団体被害内容備考
6/30
(10/20*5)
菊池雄星取材中に肩痛で2軍降格(放送内容は復帰までの道のりとなった)
放送前日の29日の楽天戦に先発するも5回6失点、チームも1-15の大敗
菊池はシーズン初黒星を喫し、自身の対楽天の連勝が13で止まる
再放送直前のクライマックスシリーズファイナル第1戦で先発するも5回6失点と炎上
この年の夏の甲子園で母校の花巻東高校が出場するも、
1回戦の延長10回で下関国際高校に勝ち越しを許し、
そのまま初戦敗退を喫した


類似例 Edit

スポーツ用品メーカー・ミズノの野球用品ブランドである「Global Elite」のCMに出演した6人のうち、浅尾拓也・唐川侑己・大嶺祐太・T-岡田・由規(出演前から)が故障で離脱している。


関連リンク Edit


関連項目 Edit






*1 野球以外でも世界選手権系の大会やオリンピックの代表に選ばれなかったという事例もあるが、野球のように全滅しているわけではない。
*2 月間成績4勝0敗(2完封)・防御率0.73。
*3 一応擁護すると、Twitterでこういうスパムがつけられるのは良くあることである。
*4 ただしトリプルスリー達成という前年の大活躍から慎重に攻められ、放送日時点では11試合で17四球・出塁率.453・IsoD.259と驚異的。最終的に打率.306が原因かIsoDは.140まで下がったものの、108四死球・出塁率.446と高水準だった。
*5 BS1で再放送