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パワプロ・プロスピ対戦企画

Last-modified: 2019-08-17 (土) 11:47:35

テレビゲームの実況パワフルプロ野球(パワプロ)シリーズ・プロ野球スピリッツ(プロスピ)シリーズの新作をプロ野球選手が体験プレイする動画のこと。

概要 Edit

KONAMIとのコラボ企画としてパワプロ・プロスピを用いて12球団の選手が自身の所属球団を使用し対戦する動画が撮影され、KONAMIのYoutubeチャンネルに投稿されている。

プロスピ2014発売時に投稿されたものが初出であり、その後も「パワプロ2016」「パワプロ2018」(PS4・Switch版双方)「プロスピ2019」の発売・「プロスピA」内での対戦プレイ実装時とシーズン更新時、に合わせて動画が投稿されている。

普段見られない素の野球選手の様子が見られるため好評であり、迷言が多く飛び出すためなんJでも好評である。


エピソード Edit

マートンVSメッセンジャー Edit

2010年代前半の阪神の投打を代表する助っ人二人がプロスピ2014をプレイ。
関西に染まった二人がコントを繰り広げながらプレイする様子は下手な芸人より面白いと話題に。


プロスピの達人・丸 Edit

自称「プロスピの達人」の巨人・丸佳浩(当時広島)は、ロッテ・鈴木大地や阪神・西勇輝(当時オリックス)らと並ぶこの動画シリーズのレギュラーである。
しかし広島時代、最近4年で本塁打0本の赤松真人にバックスクリーンにホームランを打たれる*1操作ミスで新井貴浩を投手にする*2などの珍プレーをやらかし実力を疑われたり、松山竜平を「漬物石*3呼びするなどの畜生ぶりが話題になった。

動画


負け運って何? Edit

項目参照。菅野智之が自分の運命に気づいてしまった。
なお、以後に投稿された動画でも小林誠司とのバッテリーで登場しており、過去出演時の話をたびたび蒸し返している。

プロスピAガチ勢菅野 Edit

菅野はこれまで小林とともに何度も出演していたもののその全てで小林に敗れていた。
そんな菅野が2019年、プロスピAの対戦動画に2度目の出演。
「練習してきた」と語る菅野はというと投げてはガチガチの配球*4で0封、打ってはホームラン祭りと小林を完膚なきまでに叩き潰し無事に長年のリベンジを果たした。

この時は特に何とも思われていなかったが、後に楽天編の則本昂大、DeNA編の東克樹の証言によりガチ勢であることが判明。両者の証言によればプロスピAでコミュニケーションを取っているという話であり、改めてゲーマーとしての貫禄を見せるに至った。また、楽天編で則本と対戦した松井裕樹の反応などから、菅野のガチ勢っぷりは選手の間でも知られたり噂で広まっている模様。

その他 Edit

2018年のオフシーズンに、丸と西がそれぞれFAで移籍したため、続いていた連続出演記録が止まり、プロスピ2014より出演し続けている皆勤賞は鈴木大地*5と則本昂大*6のみとなった*7

関連項目 Edit



Tag: なんJ ゲーム パワプロ






*1 若手の頃は俊足にも関わらずポップフライ量産機呼ばわりされるほどの極端な一発狙いが目立っていた時期があり、当時を懐かしむファンもいた
*2 しかも実際の通算成績において1回も打席に立ったことがない一岡竜司にヒットを打たれた挙句、新井さぁんと煽る。
*3 丸のせいもあり松山の蔑称になった。「漬物」とも略される。タイムリーヒットなどで活躍した場合は「宝石のような漬物石」とも称される。
*4 当時のリアルタイム対戦ではスライダーとカットボールの組み合わせが主流だった。
*5 2014:vs益田直也、2016:vs井上晴哉、2018、A2018:vs平沢大河、2019:vs田村龍弘。
*6 2014:vs聖澤諒、2016以降:vs松井裕樹。
*7 ただし、2019シーズンは据え置きとAに登場する選手が異なるペアであったため、鈴木はAの動画に、則本は据え置きの動画に、それぞれ登場していない。