パワプロ・プロスピ対戦企画

Last-modified: 2021-05-10 (月) 08:50:28

テレビゲームの実況パワフルプロ野球(パワプロ)シリーズ・プロ野球スピリッツ(プロスピ)シリーズの新作をプロ野球選手が体験プレイする動画のこと。

概要

KONAMIとのコラボ企画としてパワプロ・プロスピを用いて12球団の選手が自身の所属球団を使用し対戦する動画が撮影され、KONAMI公式YouTubeチャンネルに投稿されている。

「プロスピ2014」発売時に投稿されたものが初出であり、その後も「パワプロ2016」「パワプロ2018」・「プロスピ2019」・「Switch版パワプロ」(2019年度)・「パワプロ2020」*1・「プロスピ2021」の発売、そして「プロスピA」内での対戦プレイ実装時とシーズン更新時に合わせて動画が投稿されている。

普段球場では見られない素の野球選手がゲームを楽しむ様子が見られ、迷言・迷プレーが数多く飛び出すためなんJでも好評を博している企画である。


主なネタ

マット・マートンVSランディ・メッセンジャー

2010年代の阪神の投打を代表する助っ人二人がプロスピ2014をプレイ。
関西に染まった二人がコントを繰り広げながらプレイする様子は下手な芸人より面白いと話題に。

動画


プロスピの達人・丸

自称「プロスピの達人」の巨人・丸佳浩(当時広島)は、楽天・鈴木大地(当時ロッテ)や阪神・西勇輝(当時オリックス)らと並ぶこの動画シリーズのレギュラーであった。
しかし広島時代、最近4年で本塁打0本の赤松真人にバックスクリーンにホームランを打たれる*2操作ミスで新井貴浩を投手にする*3などの珍プレーをやらかし実力を疑われたり、松山竜平を「漬物石*4呼びするなどの畜生ぶりが話題になった。

動画


負け運って何?

項目参照。菅野智之が自分の運命に気づいてしまった瞬間。
なお、以後に投稿された動画でも小林誠司とのバッテリーで登場しており、過去出演時の話をたびたび蒸し返している。

動画

プロスピAガチ勢菅野

菅野はこれまで小林とともに何度も出演していたものの、その全てで小林に敗れていた。
そんな菅野が2019年、プロスピAの対戦動画に2度目の出演。
「練習してきた」と語る菅野はというと投げてはガチガチの配球*5で0封、打ってはホームラン祭りと小林を完膚なきまでに叩き潰し無事に長年のリベンジを果たした。

後に楽天編の則本昂大、DeNA編の東克樹の証言によりプロスピAのガチ勢であることが判明。両者の証言によればプロスピAでコミュニケーションを取っているという話であり、改めてゲーマーとしての貫禄を見せるに至った。また、楽天編で則本と対戦した松井裕樹の反応などから、菅野のガチ勢っぷりは選手の間でも知られたり噂で広まっている模様。

2020年度のパワプロ対戦動画では前述の丸とのタッグが実現。小林と岡本のタッグを相手に20点もの大量得点*6を挙げボコボコにする、打席に立ったゲーム内の小林に露骨に頭部死球を狙いに行く、などという相変わらずの姿を披露した。

動画

預言者森友哉

2018年のパワプロ対戦動画・西武編には森友哉と山川穂高が出演したが、キャッチャー視点でのVR機能を紹介する際にカメラワークがバッターに非常に近く、森が「(バッターが)デスパイネ(ソフトバンク)やったらいかれてる(頭を殴られている)」と発言した。

外国人選手はフォロースルーが日本人と比べて大きいことが多く、現にデスパイネも何度かキャッチャーの頭にバットが直撃したことがあった。最も、この時は特に山川にも反応されることもなく終わったのだが、同2018年のCSにて、そのデスパイネのフォロースルーが森友哉の左手首を直撃。大事には至らなかったもののその試合は途中交代せざるを得なくなり、結果西武はCS敗退の憂き目を見た。

動画(5:56辺りを参照)

その他

2018年のオフシーズンに丸と西が、2019年のオフには鈴木がそれぞれFAで移籍したため、続いていた連続出演記録が止まり、皆勤賞は則本*7ただ一人であった*8が、2021年版ではその則本が楽天に移籍してきた鈴木大地と入れ替わる*9形で皆勤賞が途切れた。

関連項目



Tag: なんJ ゲーム パワプロ


*1 球団によってPS4・Switch版が使い分けられている。
*2 若手の頃は俊足にも関わらずポップフライ量産機呼ばわりされるほどの極端な一発狙いが目立っていた時期があり、当時を懐かしむファンもいた
*3 しかも実際の通算成績において1回も打席に立ったことがない一岡竜司にヒットを打たれた挙句、「新井さぁん」と煽る。
*4 丸のせいもあり松山の蔑称になった。「漬物」とも略される。タイムリーヒットなどで活躍した場合は「宝石のような漬物石」とも称される。ただし、現在では「カラーコーン」の方がよく使われている。
*5 当時のリアルタイム対戦ではスライダーとカットボールの組み合わせが主流だった。
*6 今年は「最も活躍した選手に勝者側の得点分のパワプロ2020のソフトをプレゼントする」というルールであったため、気合が入るのも当然であり最大の被害者は20本ものプレゼントを約束することになったKONAMIであるとも言われる。なおMVPは互選の結果小林が選ばれている(ただし他の3人が全員別のプレイヤーを指名したのに対して小林だけ自分を選ぶ暴挙に走ったせいである)。
*7 2014:vs聖澤諒、2016以降:vs松井裕樹。
*8 ただし、2019シーズンは据え置きとAに登場する選手が異なるペアであったため、則本は据え置きの動画には登場していなかった。
*9 則本の不倫が発覚した後だったが、動画投稿時にはとっくに一軍で普通に投げていたためあまり関係は無いと思われる。