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システム/弾切れ

Last-modified: 2018-10-08 (月) 16:38:40

「た、弾が切れた!? ヒィ、う、うわぁあーッ!!」





概要 Edit

  • 古今東西、近代及びSF戦争モノなどで致命的なミスとなる事象の一つ。
    銃器を扱う上でその残弾の確認は基本中の基本であり、それを怠ったために
    危機へと陥り敵にやられたとあっては「マヌケ」の烙印を押される事は免れない。
  • モンハンに於いてはボウガンやガンランスに弾が装填されていない状態のことであり、
    この状態で射撃を行っても当然ながら弾は出ない。カチャカチャと虚しい音が鳴るだけである。
    それどころか、大きなスキを晒したまま硬直してしまうので非常に危険。
    射撃だけではなく、常に弾倉内の弾の数を意識できて初めて『にわか』を抜け出す一歩となるのである。
  • ガンランスはカチャカチャと音が鳴るだけであるが、
    ボウガンは音が鳴った後に弾倉を覗き込むアクションが入るため硬直が長い。
    せっかくのチャンスを無駄にした挙句、命の危険を自ら作り出してしまう。
    自動装填に頼っていたりすると、
    このスキルが付いていない装備になった途端に起こしやすい。
  • ボウガンの弾を全て撃ち尽くしてしまった事を意味する場合もある。
    これはガンナーとしては最悪の事態である。こうなったらもう戦場では役立たず。
    PTでは仲間の攻撃もあるので弾切れになる頃には狩りも終わるかもしれないが、
    ソロではもうクエストの成功は諦めざるを得ない。え?銃で殴れ?聞こえんな
    もちろんどんな状況であったにしても、この状態に陥ったら深く反省し、
    次回以降はこんな事が起こらないように心掛けなければならない。
    • MH3ではLV1通常弾が標準装備になったため、この心配は無くなった
      ……と思いきや、一部パーツは非対応。
      そのため、そのパーツだけで運用する場合は弾切れに注意されたし。
      (パーツの概念が消滅したP3、3G以降では関係ないが)
      • 銃殴りより遥かにマシとはいえ、LV1通常弾は貧弱なため戦力ガタ落ちは免れない。
        それに伴い、今度はLV1通常弾以外の弾を撃ち尽くしてしまったケースを
        弾切れと呼ぶようになった。
      • MHXでは「ラピッドヘブン」や「スーパーノヴァ」などの狩技を装備しているならば、
        LV1通常弾で狩技ゲージを溜めてそれらの狩技を叩き込む…という事も。
      • MHXXではレンキン狩技弾の登場により、
        レンキンスタイル時に限っては弾切れでのジリ貧の度合いが(誤差の範囲で)マシになった。
        さらに、ライトボウガンは新狩技「チャージショット」の登場により
        ボウガン本体の攻撃力や会心率によっては「レンキン狩技弾+チャージショット」と言う展開が
        ネタでは無く、実戦レベルでの予備戦術にまで派生した。
  • また、MHFでは、G1からLV1通常弾常備化に伴いすべてのボウガンでLV1通常弾装填可能に変更。
    さらにクエスト開始時にLV1通常弾が装填済みの状態から始まるように変更されている。
    • なお、このLV1通常弾はオプションからON/OFFの切り替えが可能であり、
      OFFにした場合はLV1通常弾が表示されなくなる。
      クエスト中でもオプションからONに切り替えればLV1通常弾が即時使用可能となるので、
      万が一OFFの状態で弾切れを起こしても安心(?)である。
  • MHWではクエスト中にBCでアイテムの補充ができるようになった。
    これにより、本当の意味で「弾切れ」からは解放されることとなった。
    まさかボックス内の弾を撃ちきることはないと思うが…
    場所にもよるが、ボックスの弾が無くてもフィールドのアイテムを採取し、
    それを調合で弾薬に変えることも可能なのでまず弾切れは起きないだろう。
  • 今作から登場した特殊弾によって弾薬を消費せず攻撃を加える手段も追い風となっている。
    一応他の武器に於ける大技の立ち位置になるが、スキルを揃えればクールタイムを短くして
    特殊弾の威力を上げれば弾薬を節約しながらそれなりの立ち回りは可能である。
  • なお同作ではボウガン殴り謎の超強化を遂げたため、
    弾切れを起こしたら殴りに移行と言う戦法がネタ抜きで実践可能。
    と言うか下手な弾を撃つよりも殴った方が普通に強いという有様。
    ただし殴り戦法は強力ではあってもリスクが高く、また補給自体も
    速やかに行えるので、本当にトドメ寸前でもなければBC帰還が妥当だろう。
  • ただし闘技場でのクエスト、及び闘技大会では従来のようにアイテム補充が不可であるため、
    本作であろうとも弾切れを意識しなくてはならない。
    特殊闘技場に関しては、基本的にBCに担ぎ込まれた際にアイテム補充が可能。
  • 弾切れ対策の基本は調合素材を持ち込み、現地調合で弾を作ることである。
    また、装填可能な弾丸なら予備弾として一通り持っておくのも手軽で有効な手段。
    ポーチに余裕のある味方の剣士が弾丸を持ち込むというのも一つの配慮である
    (調合や素材調達が著しく不便だった無印の頃は基本テクニックでもあった)。
    乱入への警戒はもちろん、味方が不慮の通信エラーで落ちたりすれば、
    倒せるはずのモンスターが倒しきれなくなる事態も起こり得るので油断は大敵である。

余談 Edit

  • なお、そもそも弾切れを起こしたりLv1通常弾に頼らざるをえない戦い方をする時点で
    装備の選定を間違っているか、プレイヤーの立ち回りに難がある(か、準備不足か)ので、
    身に覚えがあるガンナー諸氏は注意しよう。
    • 特に弾丸の調合材料を一つも持ち込まないなど、ガンナーの基礎知識すら無視している手合いが
      下位のヌルゲー感覚で上位やG級に挑んで弾切れに追い込まれるケースが非常に多い。
      調合材料の持ち込みは無論、さらに最大数を調合するための一工夫も必要となるため
      「ガンナーに必要なものは何よりも知識」とも言われる由縁は、こうした点にも反映される。
      メインシリーズに於いては、少なくともLV2 通常弾は絶対に切らせないのは暗黙の鉄則であり
      それさえ怠るガンナーは地雷の謗りを受けても仕方が無いレベルの油断と怠慢である。