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システム/瀕死

Last-modified: 2018-04-07 (土) 19:07:12

死にそうなまでに弱りきること。

概要 Edit

  • この状態に陥ったモンスターは様々な行動を見せてくれるので、これを見て捕獲の目安にすることが多い。
    あくまで目安でしかないので、見た目に変化がなくとも捕獲できることもある。
    同時に巣へ戻って休眠し、体力の回復を図ろうとするのもこうなってからである。
    ただし、たまに足を引きずりながらも逃げずに反撃を試みる屈強な個体もいるので安心は出来ない。
  • 多くのモンスターがやるのは足を引きずる行動
    一般的に「足は引きずらない」とされていても未発見状態では引きずっていることが多い。
    このときの鳴き声は「カワイイ」と大評判である。
    また、ガルルガ(MH4以降では休眠するが)のように休眠はしないがエリア移動をする頻度が上昇する種族もいる。
  • 極端に怒りやすくなったり、逆にほとんど怒らなくなったりと、怒り状態になる頻度が変化する種族もいる。
    例えばMHP2G以前のリオスは瀕死状態では怒りづらかったり(エリア移動のための怒りキャンセルによるもの)
    ディアブロスは少し攻撃を加えただけで即怒り状態になる。
  • 一風変わっているのがゲリョスの「死に真似頻度増加」とフルフルの「その場で棒立ち」である。
    この場合は装備にもよるがぶっちゃけ隙でしかない
    そのまま引導を渡してやろう。
    ただしフルフル特異個体は棒立ちの時間が極端に短くなっており、首をかしげただけですぐ飛び去ってしまう。
  • MHWorldでは、モンスターに接近すると左下に表示されているモンスターアイコンの下に心電図が表示される。
    この心電図はモンスターの体力と連動しており、瀕死になると心電図がほぼ水平になる*1ため、
    相手が瀕死かどうかわからなくなった時はここを見ると良い。但し、この心電図はモンスターの状態によっても変動するようであり、
    怒り時は一瞬オレンジに光る最高潮の波形に、麻痺、睡眠、疲労時では瀕死状態と同じ水平の波形になる
    怒り時でも状態異常になっていなければ一瞬体力を示す波形が表示されるので
    特に捕獲クエストであれば心電図はよく観察しておきたい。
    本当に瀕死+導虫のレベルが高ければマップの方のアイコンにドクロマークが付くので、そちらも利用したい。

関連項目 Edit

システム/体力






*1 但し、水平になるタイミングが捕獲できる体力より僅かに手前になっている時がある