武器/ヨリ斬リ

Last-modified: 2021-09-21 (火) 22:26:10

MHRiseで初登場した、河童蛙ヨツミワドウの大剣。

目次

概要

  • MHRiseで初登場。
    同じく同作で初登場した河童蛙ヨツミワドウの大剣である。
  • 見た目はシンプルな幅広の剣で、刃の先端部が3つに分かれており
    水かきが付いた河童の足のような形状になっている。

MHRise

  • 一発生産もしくはスティールソードからヨツミワドウ素材でヨリ斬リIへ派生可能。
    同時期に作れる武器と比較してやや高めの攻撃力とささやかながら水属性と緑ゲージも持ち、
    防御力ボーナスもついていることから里クエの攻略用として頼れる一振りとなっている。
  • 比較的序盤に作れる水属性大剣は他にカタラクトソードもあるが、
    下位の時点ではこちらのほうが攻撃力は上であるため、攻略用としてはこちらのほうが使いやすいだろう。
  • 最終強化の蛙式・ヨリ斬リの性能は以下の通り。
    • かなり低い攻撃力160
    • 会心率0%
    • 気休め程度の水24
    • 斬れ味は素で緑止まり
    • あって困らない防御+20
    • 無いよりはマシのスロットLv2×1
    • 百竜強化は「防御力強化I」・「属性強化【水】II」・「鈍刃の一撃」
  • 正直、最終強化を施したにしては心許ない性能と言わざるを得ないが、
    それもそのはず、上位最序盤で最終強化を迎えてしまい、将来性が早々に断ち切られてしまうのだ。
    ならばリムズバロヴェルトやいつか来るであろうあかねさす紫剣の朝斬までの繋ぎとして使おう
    …と思うかもしれないが、
    リームスクリンガIの時点でも会心率が-10%・水15ながらも
    生産時点で190の攻撃力と少量の青ゲージを持つ上に、
    攻撃力170・水35・スロットLv2が1つ、Lv1が2つを持つカタラクトブレイドの存在が痛い。
    一応、百竜強化の種類が違う点や防御ボーナスの有無で差別化できなくもないが、
    この攻撃力では厳しいと言わざるを得ないというのが現状である。

余談

  • 銘の由来となったのは、他のヨツミ武器名同様、相撲の決まり手「寄り切り」であろう。
    実際の相撲でも比較的よく見かける決まり手であるため、
    名前を聞いたことがあるプレイヤーもいるだろう。

関連項目

モンスター/ヨツミワドウ
武器/ヨツミワドウ武器