ガンダム(ティターンズ仕様)

Last-modified: 2021-04-14 (水) 13:49:42

宇宙世紀のIFを詰め込んだ「機動戦士ガンダム ギレンの野望」シリーズより参戦。
原作では一年戦争時代に発起したティターンズの主力として活躍していた
また、パイロットの方は宇宙世紀初の強化人間と位置付けられている

 

パイロット

  • ゼロ=ムラサメ(ゲーム中では「プロトゼロ」表記)
    SP:自爆, 1, ひらめき, 1, 熱血, 4, 集中, 12, 加速, 15, 覚醒, 23

アップグレード

ガンダム(ティターンズ仕様)

ガンダムMkⅡ試作0号機

運用

加入時点の性能は武装の絞られたガンダムそのもの。
僅かにENが低いが、EN消費武器が無いので誤差と言える。
ロボダンでは旧式レベルのため、活躍は正直難しい。
火力の低さを活かして削りに徹したい。

 

パイロットのゼロもロボダン内では中堅クラス。
能力値は各主人公格に一歩劣るため、避けて当ててダメージも良く出せて…とはならない。
何より、強化人間の仕様によってSP消費が大きいのが痛い。
MSクラスの主戦術である集中を連発して保険をかけつつ進軍するのが難しいからだ。
強化人間レベルが高いため、命中・回避はエース級に迫るレベルなのは救い。現状の味方候補は全員同レベル以上に育つが

 

アップグレードすると、HPや装甲が減少する代わりに運動性と火力が大きく増加。
だいぶピーキーではあるが、自軍に加入するMSとしては申し分ない性能になる。
特に試作ビームサーベルはMS内でもトップクラスの無消費格闘武器。宇宙マップでは世話になる事間違い無し。
欠点としては、ビームライフルがEN消費型へ変更された事。初期ENでは4発しか打てず、継戦能力は大きく落ちる。
もっとも、ゼロ自体が強化人間のせいでSP消費が荒いため、短期戦に特化されるのは運用が分かりやすくなったとも言える。
ゼロが搭乗すると運動性+10される事もあり、他のパイロットを乗せるよりはゼロを乗せ続けた方が良い。

 

機体・パイロット共に一線級とは言えないが、その分改造費が安く、パーツ数にも余裕がある。
地形適応に問題が無いため、その分のパーツも強化に回せば見合った活躍はしてくれる。

 

非常に変わった運用方法だが乗り換えでパーツ分離式の機体を借りて自爆戦法という手も。
同じ事ができるバーニィと比べるとあちらはド根性持ちで問答無用で最大威力を叩き込める、こちらは覚醒で確実に良い位置で爆破できる&分離後も戦力として数えられるといった感じで意外に差別化はできてたり。
ただし、実用性はあんまりない。

パーツ

スロットは4→3。
V-UP系があれば優先的に。無ければ運動性・EN・CT率強化辺りを装備しよう。

備考

  • 宇宙世紀のパイロット達及び∀ガンダム系とベルリで乗り換え可能。
    前述の通りアップグレード後はゼロ搭乗時に限り運動性が強化される。他パイロットを乗せると若干弱くなる点には留意する事。
  • 逆にゼロを他の機体に乗せる場合は覚醒自爆コンボとの相性からGP03スーパーディアスFAアレックス辺りが候補になるか。
  • 改造費はガンダム時に通常の70%、試作0号機時に通常の80%。アップグレード前に改造すると若干得をする
  • 原作では、専用機に対応したパイロットを登場させる事で限界が上がるといった仕様になっており、具体的に格闘射撃反応が上がると言った物。運動性が上がるのは一部再現的な感じだろう。

*1 GジェネDSのライバルルートが元ネタ