ガンダムReon

Last-modified: 2021-03-28 (日) 13:55:29

漫画「機動戦士ガンダムReon」に登場する自立型汎用制御プログラムがメインパイロットを務めるMS。
作品としては『アウターガンダム』『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』の続編にあたる。
第二次ネオジオン抗争から14年後の宇宙世紀0107年を舞台に設定されており、「ゼファーファントムシステム」「アンチ・ファンネル・システム」などの上記2作品に出た独自設定も存在している。

「私はコールネームREON。当船に搭載されているMSの自律型汎用制御プログラムです。」

 

パイロット

  • ゼファーファントムシステムマーク2(Reon)
    SP:ひらめき, 1, てかげん, 5, 加速, 10, 見極め, 20, 信頼, 30, 魂, 40
  • ルビー=ヒューゲット
    SP:幸運, 1, てかげん, 5, 集中, 15, 熱血, 23, 信頼, 28, 心眼, 34

アップグレード

ガンダムReon

ガンダムReon改

運用

ガンダム自身のAIがメインで人間のパイロットがサブ、という数多くのガンダムの中でも珍しい編成。
武装は2つしかないが、運動性は110と高くIフィールド持ちでビームにも強い。

メインパイロットがAIなのでニュータイプと強化人間のような補正はつかないが、
オールドタイプのエース級の能力を持った上で二人乗りという利点の方が大きい。
ただアップグレード前は火力不足気味なのは少々痛い。

 

アップグレード後はマシンキャノンとハイメガキャノンが追加されて、MAP屋としての本領を発揮できる。
特にハイメガキャノンはフルアーマーZZのものから若干威力を落としたMAP兵器だが、見極めで味方の位置を気にせずに撃てるのはかなり大きい。
その他のSPもMAP屋として不足がなく、幸運・熱血、見極め・魂、と必要なものがパイロットごとに分担されているために集中やひらめき分の余裕がでる。
ただUGしても他のガンダムの最終段階と比べると通常武器の最大射程と火力に若干物足らなさがあるため、MAP屋以外のことはあまり求めないほうがいいだろう。

防御面ではアンチファンネルシステムが追加。
これはサ属性攻撃を100%防いでくれる優れもので、ファンネル持ちの敵に対して非常に優位に立てる。
そのため通常のユニットにとっては警戒が必要なゲーマルクやクインマンサを怖がらなくて済むのは大きい。
ただアップグレード前にはあったシールドが無くなっていることには注意。

パーツ

パーツスロット数は2個。
運動性とENの強化でMAP屋としての地位を盤石にするのが鉄板。
運動性の代わりにひとみのペンダントを持たせるのも効果的。
ミノフスキークラフトで飛行能力を持たせると地上で動きやすくなる。
アップグレード後はシールドを持っていないので、汎用シールドを持たせるのもあり。

備考